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新聞記事や雑誌記事をブログで紹介するのは(学術的利用目的)著作権違法になるのでしょうか?

スキャナで取り込んでそのまま全文を掲載する場合と、一部の文章を引用する場合について教えてください。

もちろん、引用元・掲載元の新聞名や雑誌名、日付や何月号とかいう情報は合わせて載せます。

●質問者: sun-chan
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:スキャナ 引用 新聞 目的 著作権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● es-orange
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

ブログでの紹介であれば著作権違法とは言われないでしょう。学術論文などでの引用も行われていますし、発表媒体が紙面か電子媒体かという違いだけですから。

しかし内容が批判的なものであれば名誉毀損で訴えられるかもしれません?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

批判的な内容ではありません。全文引用、または

その記事そのものをスキャナで取り込んで画像と

して掲載なんていいのかなあって思ってます。


2 ● morningrain
●15ポイント

http://www.asahi.com/policy/copyright.html

asahi.com : 著作権について

URLは朝日新聞社の著作権に関するページですが、ここに引用についての説明があって、


質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。本文に表現したい内容がしっかりとあって、その中に、説明や補強材料として必要な他の著作物を引いてくる、というのが引用です。本文の内容が主体であり、引用された部分はそれと関連性があるものの付随的であるという、質的な意味での主従関係がなければなりません。量的にも、引用部分の方が本文より短いことが必要です。「朝日新聞に次のような記事があった」と書いて、あとはその記事を丸写しにしたものや、記事にごく短いコメントをつけただけのものは引用とはいえません。


とあります。

ということで、この考え方で行くと、引用部分があくまでも本文よりも少ないという配慮が必要になります。

◎質問者からの返答

なるほど。

例えば、政治経済の研究をしている学者の方が、

研究に関係する新聞記事をブログにメモ代わり

(もちろんそのブログを見るほかの研究者に

知らせる意図もあります)

のような感じで掲載する場合、必ずしも研究者の

方がその記事に対して長文の解説をつけている

わけではなく

「こういう記事がありました。参考までに」

というような紹介の仕方であれば、著作権法

違反になりうるということでしょうか。

また例えば自分や同僚が出たインタビュー記事などを

「先日のインタビューが載りました」

とだけ書いて引用するのもだめなのかな・・・

ありがとうございました。


3 ● TomCat
●15ポイント

http://homepage2.nifty.com/hebicyan/main/cho1.html#ss13a

基本的に、他者の著作物の二次利用にあたっては、

著作権法第32条に基づく引用として

公正な慣行と目的に合致した形で行う以外は

著作者の許諾を必要とします。


無許諾の引用に当たっては、

基本的に、自分の著作物が主、引用部分が従であること、

つまり論評や批評のために原典を紹介する、

といった位置づけであること、

その目的を達成する範囲で複製は必要最小限であること、

などが求められますが、

こうした曖昧な判断基準は全て、

事実上原典の著作者の判断に任されてしまいます。


つまり、こちら側でいくら「引用だ」と主張しても

相手方が「いや、著作権の侵害だ」と言い張れば、

最終的に裁判で負けるかどうかは別として、

トラブルになることは有り得るわけです。


ですから、他者の著作物の利用に「これなら安全だ」

という保証のある方法はないと考えるくらいに

慎重になっておくのが吉、ということになります。


最終的には、トラブルになった時にきちんと抗弁できる

「自分なりのガイドライン」を持って行っていく、

ということになってくるでしょう。


その点で、全文のスキャニングは極めてハイリスク。

一部の引用も必ず論評や批評に当たっての原典提示、

といった位置づけにしていくことが肝要かと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

研究分野(英語教育)に関係するニュース

(例えば、英検が新しいシステムを導入、とか、

どこどこの会社が英語学習ソフトを販売、とか

ヤフーニュースに出てくるようなニュース)

をブログで、ニュースの引用元と共に、

全文が不可ならタイトルと簡単な紹介と感想と

一緒に紹介できたらなあと思っていたんですが

ちょっとムリそうですね・・・

はてなのブログでも、アメリカのニュースを引用

して紹介してたんですが、引用が主になってた

んで、危険な行為だったということなんですね・・・

うーん、残念。


4 ● TomCat
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

ごめんなさい。二度目回答になります。


> 全文が不可ならタイトルと簡単な紹介と感想と

> 一緒に紹介できたらなあと思っていたんですが

> ちょっとムリそうですね・・・


とのことですが、そんなことはありません。

危険そうなら、原典を第三者的に解説する

「抄訳」の形にすればいいんです。


原典そのままの引き写しではなく、

「『○○』だそうだ」「『○○』とのこと」「『○○』と述べられている」

といった形に、原典の情報(文章ではなく)を

自分の文章に取り入れながら書いていく限り、

まず何の問題も発生しません。


要は、情報はいただく。著作は拝借しない、

というやり方です。

コピペで済む引用に比べて多少手間はかかりますが、

ブログとしての価値も上がって一石二鳥だろうと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「抄訳」の形にすればいいんですね。

わかりました。

もちろん、新聞社、雑誌社の名前や引用元は

はっきり分かるようにするつもりです。


5 ● amai_melon
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1112531680#

人力検索はてな - 新聞記事や雑誌記事をブログで紹介するのは(学術的利用目的)著作権違法になるのでしょうか? スキャナで取り込んでそのまま全文を掲載する場合と、一部の文章を引用する..

一般的に大丈夫です。ただし、出典を明記しておかないといけないでしょうね。剽窃になりますから。例えば、「『毎日新聞』2005.04.03朝刊p1」とか。インターネットの記事の引用の仕方も何種類かありますが、urlを明記すれば大丈夫でしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

もちろん、引用と分かるようにして、引用元も

きちんと明記します。(分かる限り詳細に)

なんとか引用・紹介できそうですね。少し安心

しました・・・


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