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「予想できない突然のできごと」によって不幸になってしまう「童話」や「おとぎ話」を教えてください。
すなわち、ある程度予想して準備できていればその不幸から逃れられたにも関わらず、あまりにも突然に何かが起こってしまったために、不幸になってしまったような話です。
有名・無名な話、どちらでも構いません。可能なら参照できるURLをお教え頂ければ幸いです。

●質問者: maiko8
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:おとぎ話 童話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/17件

▽最新の回答へ

1 ● syouchan
●13ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003012615/qid=11128189...

Amazon.co.jp: 御伽草子 上 (1): 本: 市古 貞次

浦島太郎


ポピュラーすぎますか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そう言われるとそうですね。

他にも何かありましたら幸いです。

「突然の災難」などで。


2 ● zaikk
●13ポイント

http://www.geocities.co.jp/Bookend/9563/grasshopper/Japan.html

?u?A????L???M???X?v??????????r??????_

イソップ物語の「ありときりぎりす」です。

きりぎりすにとっては、冬に寒くなり餌がなくなることは、「あまりにも突然」だったのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

あ、なるほど。

予想していなかった…。と考える方がよいのでしょうか。ありがとうございました。


3 ● mh7425
●12ポイント

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_yanai33

NIKKEI NET

定番ですが「アリとキリギリス」です。

実は、様々な解釈があるようですね。

◎質問者からの返答

あれ、同じですね。なるほど。

参考になりました。


4 ● mimibukuro
●12ポイント

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/Japanese/urihime...

瓜子姫

http://souko09.hp.infoseek.co.jp/story/nihonminwa/uriko.html

上記2つ、ともに「瓜子姫」。瓜子姫の話には諸説ありますが2つ紹介させていただきます。「美しい瓜子姫が」「お殿様との結婚が決まり、その前の日に」、

・山姥がやってきて

・天邪鬼がやってきて

「おばあさんのフリをして戸を開けさせて」

・山姥→瓜子姫のフリをする(瓜子姫は木にしばりつけられて生きている)

・天邪鬼→瓜子姫を殺して皮を被る


その日、そういったことがあると分かっていればおじいさんおばあさんは瓜子姫を一人にはしなかったでしょうし、「戸の向こう」にいるのがおばあさんではなくて悪者だと知っていたら瓜子姫は扉を開けなかったでしょう。

http://densyo.hp.infoseek.co.jp/aohige.htm

infoseek isweb

青髭。


そんな恐ろしい人間だと知っていたら、誰も結婚しないだろうし、恐ろしい目に遭うこともなかったでしょう。また血のしみが取れなくなると知っていたら、その部屋に入らないOR鍵の取り扱いに注意することも可能だったでしょう。

まあ青髭の場合は突然の不幸というより、知らなかっただけな気がしますが…。結果的に小部屋に入ったことが恐怖を呼ぶので、一応ご紹介しました。

◎質問者からの返答

なるほど…。非常に面白かったです。本当にありがとうございました。


5 ● green-arrow
●12ポイント

http://www.cantan.co.jp/douwa/sanbiki_no_kobuta.htm

???b??????????_?O?C??q?????w???????閧

三匹の子豚。

災難に弱い家を造ってしまった兄たち二人は「いずれ災難がやってくるかもしれない」とは予想していなかった訳ですね。

結局、災難を予想して丈夫な家を造っておいた末弟の家に逃れて狼から逃げられますが、逃げ切れず食べられてしまうというバージョンもあります。

最後、ほんとうに不幸になったのは狼でしょう。

まさか、強いはずの自分が狩られるとは思っていなかったわけですから。

http://enkan.fc2web.com/minwa/cinderella/15.html

善い娘と悪い娘

継母と継子のいろいろなパターンが世界中にあります。

代表的なのはグリムの「ホレおばさん」でしょうか。

心が優しい正直者の継娘は、その善行のために、なにか素晴らしい贈り物をホレおばさん(に代表される神様か妖精のような超自然的な存在)から受けることになります。

美しい着物やお金をもらったり、一言話すたびに口から真珠や宝石が出るという能力だったり。

それをうらやんだ継母は、自分の実の娘に継子の真似をさせて良い贈り物を受けようとしますが、実の娘は継子の本当に見習うべき点(相手を思いやる、人のために働くなど)を見過ごしたり忌避したりしながら、自分の身にも継娘と同じ事が起こるとしか予想していません。

結果、綺麗な着物の代わりに身体中にタールの雨を被ったり、場合によってはそのタールが洗っても取れず染みついてそのまま醜い顔になってしまったり、一言話すごとに口から蛇や蛙が出てくるありがたくない能力をさずかってしまったりします。

予想の観点が違ったために事前の準備が出来なかった、と言えると思います。

継母と継子のパターンにこれはとても多いですが、日本の「舌切り雀」のおじいさんとおばあさんもそれに近いものがあります。

◎質問者からの返答

なるほど。こぶとりじいさんも近いですね。花咲じいさんも。

本当にありがとうございました。


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