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文章を書いたりPCで入力の時に何故か1文字飛ばしてしまいます。
例「渋谷ハチ公前→渋ハチ公前」「おはよう→およう」
小学生の頃から気になっていて気をつけながら書いているのですが1文字飛ばしてしまいます。
PCなら修正も簡単ですが手紙や仕事の書類だと書き直し作業で余計な時間を費やします。

性格は特にせっかちではなくむしろ鈍いです。気も長いほうです。
文字を書く速さはゆっくりでも早くても飛ばします。

今までの飛ばし方で我ながらしみじみアホと思ったのが
「信号」と書こうとして「イ号」←1文字と見てください。
このように全く存在しない漢字まで書く始末です。

この症状?には何か原因があるのでしょうか?
またどうすれば文字を飛ばさずに書けるでしょうか?

●質問者: sumomoten
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:おはよう ゆっくり イ号 ハチ公 信号
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

同じことが私にもよくあります。

私の場合の原因は、おそらく、

学生時代のノート取りにあったのではないかと思っています。


聞きもらすまいと慌てて書いている癖が

残っちゃってるんですよね。


落ち着いて書いているつもりでも、書くというのは、

頭の中の「声」を聞きながら手を動かすような作業ですから、

どこかでその声について行こうという「焦り」が出てしまうんです。


「頭の中の声」はスムーズに流れていきますが、

手の動きは文字によって書き上がる時間が違ってきます。


全体的には落ち着いて書いているつもりでも、

特定の文字、たとえば画数の多い文字や、

ちょっと記憶が錯綜して間違えやすい文字などでは、

無意識の焦りが出てきてしまうと思うんですよね。


逆に単純な文字では「先走り」が出て、

その前後が脱字になることも有り得ます。


おそらくそういった筆記のリズムの乱れを防ぎ、

ほとんどの文字が同じスピードで書けるように工夫された物が

「速記文字」なんだろうと思うんですが、

そうでない普通の文字を書いていく限り、

脱字はもう、そういう癖のある人にはおそらく宿命的なもので、

一生ついて回るものだと思うんですよね。

直そうとしても、おそらくこればかりは直りません。


だから、対策としては、脱字があることを前提に

文章を文節ごとにチェックする。


PCで打ち込んでいる時は、

脱字があれば変換する時に分かりますから、

その時点で修正できます。


あまり文節がたくさん重ならないうちにスペースバーを押して

こまめに変換していくようにします。


平仮名だけの文節の無変換確定も避けるようにします。

出来るだけ漢字を含めた文節として変換するか、

平仮名だけの文節も一応スペースバーを押して

変換結果としての平仮名のみになった上で確定します。


手書きの場合は、PCで打ち込んでいる時にスペースバーを押すタイミングで

注目文節を見直してチェックします。

書くという作業だけでなく、チェック作業も平行して行います。


ミスはあって当たり前。

ミスを無くすより、ミスの発見上手になる。

そうしていくのが一番確実かなと思います。


チェック上手になると間違いやすいポイントが分かってきて、

そういう部分では書く前に慎重になってきますから、

だんだんミスの発生そのものも減ってくるようです。


さて、この回答文に、どのくらい誤字脱字があるでしょうか。

ちょっと恐いです(笑)


2 ● 乱世の奸雄
●5ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061488953/250-4255986-...

Amazon.co.jp: 集中力: 本: 山下 富美代

集中力を鍛えてみては?私は速読により眼球の筋肉と集中力などを鍛え、難関試験に合格しました。

◎質問者からの返答

集中しても飛ばしてしまいます…。


3 ● Wizard23
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1112979978

人力検索はてな - 文章を書いたりPCで入力の時に何故か1文字飛ばしてしまいます。 例「渋谷ハチ公前→渋ハチ公前」「おはよう→およう」 小学生の頃から気になっていて気をつけながら書い..

要するに先読みし過ぎているんでしょうか?それとも、1つ前にしたことを忘れてしまっているんでしょうか?

それに体が着いていっていない(気づいていない)、もしくは先読みしている内の順番を1つ飛ばしてしまっているんでしょう。


自分で気づいていないだけで、実はあわてん坊だったり、うっかり者だったりということを指摘されたことはありませんか?

上記のような事例を沿えて身近な人やご家族にご自分の欠点(変わった点)を聞いてみてはいかがでしょうか?


おそらくほんの些細なことでしょうが、日ごろの行動にも同様の症状が何らかの形で現れていると思います。

それらを真摯に受け止めて地道に改善していく他ないのではないでしょうか?


精神的欠陥でないことを祈ります。(でも最終的に問題が解決しない場合は疑ってみた方がいいかもしれません・・・)

◎質問者からの返答

天然だ。とは良く言われるのですが…。

私的には「1つ前にしたことを忘れている」方が強いかも。

どんなに気をつけても飛ばしちゃうので…。

ちなみに日頃は何するにも準備や計画をしてから実行に移るタイプです。

急な予定変更に弱いです。


4 ● kanija3939
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/list?op=1&so=0&st=t&c=#

人力検索はてな - 質問一覧

↑ダミーです。

私もあまり入力が得意ではなく、速度も遅いのですが、やはり入力しながら画面をみて確認することが大事かと思います。それとやはりその作業に必要な技術はブラインドタッチではないでしょうか。

◎質問者からの返答

キーボードの入力のスピードではないのですが…。

例えば「あいうえお」を入力の際。

ローマ字変換では「aiueo」ですよね。

それが良く理解していて気をつけているのに

「aie…」のように「u」を抜かす…。

という事が多いのです…。困ったものです。

でもどうもありがとう。


5 ● moonan
●25ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

私の場合、これから書こうとする文章に意識を集中させていると飛ばし文字や「イ号」的なことをしてしまいます。「組織」と書いたつもりが「織」だけやん!みたいな。

ミスする原因は、頭の中の音声の方がタイピングや書くスピードより常に早いので(当たり前ですが)、遅れ気味の文字の方で時々スキップが生じてしまうのだと思います。遅いパソコンで動画を再生すると、音声と画像がずれてしまうような現象だと思います。

書くと言う動作をかなり自動的というか、半分無意識にまかせてしまうと頻発するようなので、書くのを失敗したくない文書などの場合は、意識的に書くよう心がけます。具体的には紙に次に書く単語が書かれていることをしっかりイメージしてから、それをなぞるように書くようにすると起こりません。タイピングの場合は、修正が簡単なので試みたことはありませんが、やはりこれからタイプしようとしている文字を視覚的にイメージしつつ打ち込むと効果があるかもしれません。

◎質問者からの返答

飛ばし文字の原因がちょっと見えた気がしました。私もmoonan様のアドバイスを実践してみます。とても興味深い内容です。ありがとうございました。


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