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「はてな」の回答の著作権について質問します。私は質問を多くしておりまして、今も質問中です。その結果、多くの回答を得ており、回答者の中には想像を超える有意義で、かつ、生活するうえで参考になる意見が多く、特に、パプリックの面では顕著です。広く情報を配信するための一つとして、これを出版社を通して書籍として出版すると仮定したとき、どのような問題が生じるのか、それを質問します。

●質問者: suspense
●カテゴリ:生活
✍キーワード:はてな リック 出版 出版社 回答者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● aoinatsunosora
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/help/rules

その場合は、コメントしてくれた方に著作権譲渡の承諾を取る必要があります。さらに「著作人格権」については譲渡不可能なので、著作者を明らかにする必要もあるかと思われます。


上のURL「はてな利用規約」の第8条(当社の財産権)のうち

4.本サービスの提供、利用促進及び本サービスの広告・宣伝の目的のために、当社はユーザーが著作権を保有する本サービスへ送信された情報を、無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができるものとし、ユーザーはこれを許諾するものとします。

5.ユーザーが自己の保有する、本サービスへ送信された情報に関する著作権を第三者に譲渡する場合、第三者に本条の内容につき承諾させるものとし、第三者が承諾しない場合には、同著作権を譲渡できないものとします。


が関連項目でしょう。

◎質問者からの返答

有難うございます。

これからのコメントは1の回答者さんとは無関係です。誤解があるといけませんので、最初の部分のみにコメントを入れました。以降、コメントは省略しますので、ご了解ください。

個人情報保護法を、仕方なく勉強しておりまして。私が注目したのはメールアドレスです。「はてな」は匿名になっておりますが、私のsuspenseは、はてなでは特定のできる固有名詞に近い地位にあります。それが、プライバシーとしての権利とバッテングする可能性があります。「はてな」の利用規約に遵守して回答したのであって、同社以外の利用(引用も含む)は拒否する人も多いと思います。はてなの了解以前に、ここをクリアーしないと一歩も進みません。動機は回答拒否権にあります。このシステムには納得しておりませんが、しかし、このシステムのおかげで、いただいた有意義な回答を、ここだけにファイルするのは、もったいないと思ったのが主因です。実際、私の周りにはクレジットでポイントを購入している人は、おりませんでした。また、書店とは機能が違うこともあります。


2 ● TomCat
●20ポイント

http://homepage2.nifty.com/hebicyan/main/cho.html

最近2ちゃんねるなどの書き込みが出版化されることが多くなっていますが、

あれは「匿名掲示板」であることを利用して、

個々の著作権は存在するものの、

それを参加者が実名を名乗り出て主張しない、

という前提で可能になっています。


しかし、「はてな」の場合は、最初から著作者の特定が可能な形で投稿されますから、

その内容を二次利用しようとする場合、

いちいちに質問・回答を行ったユーザーに

許諾を求めなければなりません。


「はてな」という企業が持つサイト内情報の知的財産権については

利用規約第8条に記されていますが、

この規約の承認によってユーザーが「株式会社はてな」に許諾したことになっているのは、

あくまで限られた目的によりインターネットを介して行われる、

限定された二次利用に過ぎません。


出版という形での二次利用は許諾していませんから、

仮に「株式会社はてな」が出版を了承したとしても、

それだけでサイト内の情報を書籍に複製することはできません。


また「はてな」においては、その回答の多くが

他者のサイトの記述の引用または翻案だという実情がありますから、

出版に際してはURLとして掲げられているサイトの内容が

どこまで回答の中に二次利用されているかを評価して、

参照先サイトの著作者にも許諾を求める必要性が出てきてしまいます。


もっとも引用の範囲を超える複製や翻案は、

これは回答者が他者の著作権を侵害しているわけですから、

回答にあたっては将来出版化される可能性があるので

慎重に行うようにと通知することで

回避できるかも知れません。


はてなの質疑応答を本にする。

これは実現されたら楽しいでしょうね。


上記問題点を考慮しながら、

掲載する内容をうまく取捨選択していくならば、

実現性はけっして低くはないと思います。


重要なのは、参照先URLの情報の内容の扱いが

あくまで引用の範囲におさまっている回答のみを掲載する、ということ。

おそらくここに絞られます。


出版に必要な「はてな」ユーザーからの許諾は、

比較的簡単に得られるものと思います。


3 ● sami624
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/list

人力検索はてな - 質問一覧

例えば、自分が回答した内容が書籍となり、ミリオンセラーになったとします。恐らく、この場合印税の一部を支払って欲しいということになるでしょう。

要はそういうことだと思いますね。

回答をした場合、質問者の評価に疑問が発生することがありますが、まぁボランティアみたいな感じで、回答しています。ただし、その回答で収入が発生した場合は、回答者の内容の充実性に起因する所得については、印税を支払うのが信義則上好ましいと思われますね。

基本的に事実関係しか記載されていない場合は、著作物にはならないので、著作憲法上は問題になりませんが。

http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s1

著作権法

(定義)第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

1.著作物

思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

◎質問者からの返答

有難うございます。質問は終了します。

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