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20GのHDDをバックアップ用に増設し、パーティションマジックでDに8Gを割り当てました。
そこに、Cの中身をエクスプローラーを使ってコピーしました。Cは5Gで、使用領域は2Gちょっとです。
昨日デスクトップのゴミ箱を空にしようとしたら、「Dがいっぱいなのでディスククリーンアップをしろ」というダイアログが出ました(ゴミ箱と関係あるかはわかりません)。
あわててDのプロパティを見たら容量が2G前後と表示され、その殆どが使用領域になっています。
PMを立ち上げてみたら、数字の上では容量8G、使用済み1.98Gですが、グラフだと、殆ど全部が「使用済み」の黄色です。
このグラフのまん中へんに矢印があって、カーソルを合わせると「2GBブート境界」と出ます。
2GBブート境界とは何でしょうか?8Gも割り当てたのに容量がいっぱいになっていることと関係あるでしょうか?この先どうすればいいでしょうか?
ついでに拡張領域に付いている「8192シリンダ限界」が何かも教えてくださるとありがたいです。
毎度パソコンのことは何もわかっちゃいないので、やさしくお願いします。

●質問者: yokikotokiku
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:2G HDD pm エクスプローラー カーソル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ぽめ山
●3ポイント

http://www.na.rim.or.jp/~fries/diary/pc/1999/199912a.htm

FRIES WebPage/真・FRIESダイアリー[PC版] (1999年12月)

まぁ、ここを見てみましょう。何かの参考になるかもしれません。

◎質問者からの返答

「2Gブート境界」で検索すると、このサイトしか出てきませんでした。

で、読んでもあまり参考にならない気がしたので質問しています。

どう参考になるのかもう少し教えていただけるとありがたかったです。


2 ● DOK
●20ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

すみません、パーティションマジック自体良く知らないので、後半のもののみの説明になっちゃいますが(^^;

HDDは増設されたHDDの規格が何かによってそういうところが少しずつ変わってきます。

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term2452.html

シリンダ(Cylinder):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)

まずは「シリンダ」の勉強から。

このページが一番わかりやすい説明だと思います。

「シリンダとはヘッドを動かさずにアクセスできるトラックの集まり」でわかりにくければ、この説明で言う「年輪」の一本だと言うと乱暴ですが、外れてないと思います。

この知識を踏まえて「2GBの壁」へ。

http://www.tadachi-net.com/pc_info/ide.html

IDEディスク容量の壁について

HDDの「??の壁」というものはかなりたくさんあります。HDDの容量が莫大になった分、それに対応できるだけの企画が生まれた、ほとんど工業暦の勉強になります。

上から4つ目のあたり、かなり古い時代の「壁」ですが、コレに関連するのだと思います。


すみません、BOOT境界というのがPM上で何を意味するのかまではわかりませんでした。

理論上(というか検証してみましたが)2GBでブートできなくなるという事態は(現在では)想定できないんです。


もっと簡単に説明できればと思ったんですが、もしかするとBigdriveとか、初中級者向けの説明がいるかも。そうなると「書いたはいいものの、ほぼ理解される見込みがない」ので、また今度で。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ていうか、あ、そういえばOS書き忘れてた、win98seです。

FAT32のはずなのに・・・。

なんだかムズカシそうな話なんですね。「シリンダ」はなんとなくわかりましたが、なぜパーティションに関係するのかビミョウにわからないや。

ていうか、ディスクいっぱいいっぱいなこの状態で、Dは大丈夫なんでしょうか?

データやソフトはGやHに入れるからいいんですが、ダイアログが出るほどいっぱいいっぱいなドライブって、なんかヤバくないですか?不安です・・・。


3 ● くまっぷす
●30ポイント

http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/multi_boot/windows2.html#p...

?}???`?u?[?g??d???iWindows??????j

コンピュータが起動して最初にHDDから読み出して実行するプログラムをブートローダ(このURLではブートコードと呼んでいるようですが)といいますが、これがHDDの先頭から2GB以上はなれたところにあると読み出せなくなって起動できなくなります。

ただしここにもあるように古いOSでしか起きないはずなんでPartition Magicが何か表示していても気にしないでいいんじゃないでしょうか。

http://www2.mdit.co.jp/service/apricot/ac_tec/hosyu/dpc/kqad01.h...

FAQ (よくあるご質問と回答)

シリンダ限界の方はやはり古いOS(MS-DOS, Windows98)で起動できなくなることを指しているのではないかと。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「ブート境界」の説明、むちゃくちゃわかりやすいです。そっか。

なるほど、PM7.0はIOデータのHDDのオマケだったのですが、かなり古いバージョンのようなので、そういうヨケイな機能が付いているのかもしれません。

で、その古いソフトでパーティションを切ったせいで、パソコンが勝手に「ここは2G」と認識しているのかもしれませんね、わかんないけど(てきとうに想像)。

めんどくさがらずにちゃんとFDISCしてみたほうが無難なようです。

FDISCしても、まだパソコンが文句言うようだったら、また質問します。

といいつつ、もうちょっと開けときます。何か他に情報がございましたらよろしくです。

お待ちしています。


4 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1113140849#

人力検索はてな - 20GのHDDをバックアップ用に増設し、パーティションマジックでDに8Gを割り当てました。 そこに、Cの中身をエクスプローラーを使ってコピーしました。Cは5Gで、使用領域は2G..

まずは簡単なほうの説明から。

2Gブート境界です。


以下はPMのヘルプファイルの引用です。


オペレーティングシステムの起動コードは、

マスターブートレコード(MBR)とパーティションブートレコードの両方に格納され、

OSが正常に起動できるようにしています。

ただしいくつかのオペレーティングシステムでは、

起動コードの記述方法が原因で、

パーティションブートレコードの位置とOSの起動に必要なファイルの位置に制限が課されています。

Copyright (c) 1994-2002 PowerQuest Corporation. All rights reserved.


まあ簡単に言えば、

起動に必要なファイルの位置というのはHDの上ではある程度決まった範囲にいなければならなくて、

そのうちのひとつがこのことを指しています。

この場合の質問者様のパーテーション操作においては、

特に意識する必要のないことになります。

8192シリンダですがこれはちょっと不明ですね。

1024シリンダならあるんですがー…

しかしいずれにしろ現在の質問者様の状態には関係のない事項となります。


で、本題の表示される領域と実際の領域の状態が相違していることについてですが、

この情報だけでは本来の原因の特定はあまりに難しいのですが、

何らかの原因でパーテーションテーブルにエラーが発生しているものと思われます。

パーテーションの境界線が間違っている、セクタ数が一致していない、

等々いろいろなことが考えられます。

PM上で診断するとエラーメッセージは出ていないでしょうか。


そこで質問者様の「FDISKからやり直し」という判断は正解だと思います。

エラーメッセージが出ていてもいなくても、

エラーを起こしているのは事実ですので、

最初からやり直しが一番すっきりしますし、

今後のことも考えると安心です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり、何はともあれFDISKですね。人間楽しちゃいかんですね(パソコン使うなよ)。

ていうかFDISKじゃん、上にFDISCって書いてるよ自分。DOSモードでこんなん書いてもシカトされますね。

とくにエラーメッセージらしいものは見あたりません。でもエラーなんですね。わかりました。

おかげさまで問題点も解決方法もほぼすっきりです、

では、FDISKします。やりかた書いたサイトどこだっけ、ブックマークしてあったはず。

終了です、お世話さまでした。

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