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wwwを付ける意味について教えて下さい。
1)よく、http://xxx.co.jpとhttp://www.xxx.co.jpでどちらとも繋がるサイト、あるいはどちらかしかつながならないサイトがありますが、これはどういう違いなのでしょうか。
2)最近、SSLページの指定で、https://www.xxx.co.jpにしてくれと言われたのですが、有名サイトのSSLページはwwwを付けていない様です。これについても、wwwをつけることが正しいのかどうか、(という質問も正しいのか疑問ですが)教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

●質問者: Ribbom
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:SSL WWW サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kidd_pclabo
●20ポイント

インターネットを開発したアメリカのサイトだけ、wwwをつけません。

他国(日本等)はwwwをつけなくてはいけません。


wwwとはworld wide webの略ですね。


2 ● html1983
●40ポイント

http://e-words.jp/w/DNS-3.html

DNSとは 【Domain Name System】 - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

>1)?略?

> これはどういう違いなのでしょうか。


ブラウザに入力されたアドレス(以下、ホスト名)はIPアドレスというものに変換されます。

IPアドレスとは、人間の世界でいうと住所のようなものです。


世の中には、ブラウザに入力されたホスト名とIPアドレスの対応情報を持っている

サーバー(DNSサーバーといいます)があります。

そのサーバー上で「www.xxx.co.jpでもxxx.co.jpでも同じ一つのIPアドレスに

変換しますよ」となっていたら「どちらでも繋がるサイト」ということになりますね。


もちろんwww付きでないと繋がらない、という設定もできます。


> 2)?略? wwwをつけることが正しいのかどうか

本来wwwをつけるのは便宜上というか慣例によるものだと思います。

ただ、SSLとなるとブラウザがアクセスしているアドレス

とWEBサーバーの証明書に記述されているアドレスが一致しないと、

「違うサイトにアクセスしているよ!」とブラウザがエラー出すことがあるので

「www付きでアクセスしてください」となるのでしょう。


たとえば。。


1.まず、はてなのサイトがwww付きでも無しでの表示されることを確認してください。

http://www.hatena.ne.jp

http://hatena.ne.jp


2.次にログインページを表示してみて下さい。

https://www.hatena.ne.jp/sslregister?mode=login&backurl=http...

このページはhttpsですね。


3.ログインページをwww無しでアクセスしたらどうなるでしょう。

https://hatena.ne.jp/sslregister?mode=login&backurl=http%3a%...

一応ページは表示できますが、なんかエラーでますよね。「サイト名が一致しません。」

これはWebサーバーがわで「www.hatena.ne.jp」の名前で証明書を取っているの対して

「hatena.ne.jp」でアクセスしたためです。ブラウザはこれを、接続が妥当でないと判断します。

http://e-words.jp/w/SSL.html

SSLとは 【Secure Socket Layer】 - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

http://e-words.jp/w/HTTPS.html

HTTPSとは 【Hypertext Transfer Protocol Security】 - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words


3 ● ssig33<xmp>
●10ポイント

サブドメインは重複しない限りなんでもいいわけですから、別にhttps://www.xxx.co.jpだろうがhttps://ftp.xxx.co.jpだろうがhttps://kaere.xxx.co.jpでもいいわけです。

別にこれは規則があるわけではなく慣習に沿ってみんながDNSを設定するときにftpサービスはftp.XXX、wwwサービスはwww.XXXとつけているだけです。

例えば、無料ホームページサービスとかだとよくwww2.XXX見たいのがありますよね。

ようはwwwとつけてるところが多いからそうするだけであって、(”http://www”で1セットだと思ってる人が多い)別になんでもいいんです。


4 ● ezslalom
●30ポイント

xxx.co.jp が www.xxx.co.jp と同じなのは

ウェブサーバの設定でサーバ内の同じ場所から

データを読み出すように設定されているからです(共有)


xxx.co.jp をアクセスすると自動的に www.xxx.co.jp になるのは

これもサーバの設定で xxx.co.jp をアクセスすると

サーバが www.xxx.co.jp を読み直すように返答しているからです(転送)


つまり、アクセス先のサーバの設定がそうなっているためで

同じ内容でない場合があったり、転送されない場合があるのは

そのサーバが上記のように設定されていないだけです。


なぜ www を付けるのかというと、

インターネットの世界はネットワークケーブルをパソコンや巨大なサーバなどを

お互いに繋ぎ、データを転送しあって成り立っていますが

それが世界中(World wide)を網の目(Web)のように繋ぎあっているため

World Wide Web と呼ばれています(いました?)


www は、その頭文字を並べたもので

いつしか、ホームページサーバからのデータのやり取りがネットワークアクセスの中心になるにつれて

ホームページサーバへのアクセス=ネットワークへのアクセスそのもの= World Wide Web =アドレスの先頭に www を付ける

・・・という「お約束」ができました

なので、インターネットホームページを提供するサーバを指すアドレスとして

www を多用するわけです。


SSLページが www で始まっているのは、たまたまSSLを使用したアクセスを受け付けるサーバが

ホームページを見る際にアクセスするサーバと同じだったので

www を使うということなのでしょう


重要情報を扱うという意味で、有名サイトではSSLでのアクセスをする際には

受け付けるサーバがホームページ用とは物理的に分離されたサーバ上で動いている場合があります。

その場合は、そのサーバを指すアドレスとしてホームページ用とは違うアドレスを指定しないといけません


5 ● tomoko3
●5ポイント

ワールド・ワイド・ウェブ(世界中に広がったくもの糸)の、略だと思います。

よくわかりませんが、付けても付けなくてもあまり変わらないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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