人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ギャグ漫画は往々にして作品の終盤になるとシャレにならない展開に陥ることがある気がするのですが、「これはちょっとヤバいんじゃ・・・」という展開になったギャグ漫画を教えてください。
自分の知ってる例では
・「マカロニほうれん荘」の終盤
・「ハレンチ学園」の終盤
・「てりぶる少年団」のラスト3回
・漫☆画太郎作品のほとんどだけど特に「地獄甲子園」
・相原コージの「なにがオモロイの?」の中盤
赤塚不二夫やねこぢる作品などは全編シャレになってないけれど、あれは作者の意図が明確なので、「最初は比較的正当なギャグ漫画として始まったのがいつのまにか」的な展開の作品を希望します。
上記にあげたもの以外で、よろしくお願いいたします。

●質問者: nyao
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ねこぢる ほと りぶる オモロ ギャグ漫画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● kazooo3
●14ポイント

http://lineocean.com/archives/200407241041.php

かってに改蔵が終わったわけ

かってに改蔵 (26) (少年サンデーコミックス)

かってに改蔵 (26) (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 久米田 康治
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

終盤は作者がかなり追い詰められていて、新編集長との不協和音、猟奇ネタの連発。最終話では実は○○病院入院患者だったというオチ、単行本最終巻での作者の暴走っぷりはすばらしいものがありました。

◎質問者からの返答

ああなんてこと!改蔵を忘れるとは!ところで「さよなら絶望先生」はいつ始まるのですか?

あ、あと「ゴールデンラッキー」の終盤もすごかった。

補足:質問文で「ねこぢる」さんを挙げましたが、あれがギャグかどうかは正直微妙かもしれません。でも自分の中ではブラックな笑いということで敢えてあげました。


2 ● Lachesis
●14ポイント

あろひろし作品集 7 マジカル・ヤンキー ラポートコミックス

あろひろし作品集 7 マジカル・ヤンキー ラポートコミックス

  • 作者: あろ ひろし
  • 出版社/メーカー: ラポート
  • メディア: コミック

あろひろしの長期連載ギャグ全般ですかね。

ラブコメギャグがおおいんですが大規模なカタストロフィの後で告白というのが連載終了時の定番になってます。

4834214516 はbk1に登録がありません。

4088716914 はbk1に登録がありません。

4198300240 はbk1に登録がありません。

とでちゃったんで

morumo1/10

ふたば君チェンジ

優&魅衣

など

◎質問者からの返答

morumo1/10は連載時読んでましたが最終回は覚えてないです。読みそびれたのかも。漫画喫茶に置いてあるかなぁ〜・・・


3 ● siigimaru
●14ポイント

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/7496/comic/c-arai.html

新井理恵

この人のギャグ漫画は、笑えるか?というか

おいおい・・・ってギャグ漫画ですね。

「子供たちを責めないで」・・・ギャグ漫画の粋超えてます。まぁ、好き、嫌いもありますが・・

◎質問者からの返答

ISBN: 4344801393ですね。こっち系は不調法なので今度読んでみます。


4 ● nekogo
●14ポイント

マイナス 完全版(2) (ビームコミックス)

マイナス 完全版(2) (ビームコミックス)

  • 作者: 山崎 さやか
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • メディア: コミック

当初は、小心者の新任教師が他人の評価を気にするあまり、極端に右往左往するというギャグ漫画でした。

小心者でありながらだんだん他人を支配することに興味を覚えて行動がエスカレートしてしまい、人肉を食べると言う話にいたって、掲載誌が回収という騒ぎになりました。

最初は笑えたのですが、あまりの暴走ぶりにだんだん読むのがきつくなった作品です。

◎質問者からの返答

そ、それは凄すぎ・・・。噂でちょろっと聞いたことはあったんですが、そこまでとは・・・。

買います。これは。ありがとうございます。


5 ● mimibukuro
●14ポイント

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=07009749

泣くようぐいす (1) (少年マガジンコミックス)

泣くようぐいす (1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 木多 康昭
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

まず1冊目は「サディスティック19」です。BK1にはありませんのでURLで紹介。少女漫画ですが、もともとが非常にシュールなギャグ漫画で非常に好きでした。スプラッタだったり妖怪が登場したりの怪しげなストーリーですが、絵が可愛いので不気味さ倍増!

しかし、後半どういうわけか(というかネタが切れたのか)読者のお便りを漫画化するようになり…イマイチ笑えない中途半端な話ばかり並ぶように。しかも、「いいわけ巫女」とか言う巫女が出てきて過去の過ちを紹介して蛇に飲まれて懺悔するというコメントしがたいシリーズのみになり、やがて消えました。最初のころホントーに面白かっただけに残念でした。

二冊目。

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=07058448

「泣くようぐいす」です。最初は野球漫画…かと思いきや笑えるギャグ漫画(ストーリーもの)ですが、次第に暴走し始めて打ち切られて意味不明なラストを迎えます。ギャグも最初のころは激烈笑えるのですが、最後はなんだか芸能人バッシング?みたいになっていき、フォローの仕様がなくなって切なくなります。

同じ作者の「幕張」も最後のほうはそんな雰囲気になります。

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=07029249

それからこちらもBK1では取り扱いのない「さすがの南ちゃん」(斉藤いとこ)。これも最初はちょっと怪しい女子高生(南ちゃん)が主人公の正統的なギャグ漫画なのですが、南ちゃんの行動がだんだん壊れ始め、連載誌が変わったなーと思っていたら、それきりになってしまいました。レビューにもあるように「1巻」と言うことなのですが続巻は……。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やっぱり色々でてきますねぇ〜。

「サディスティック19」は「逃避」という新しいパターンですね。「逃避」といえば吾妻ひでおもそうですね。

うまく妥協できれば某100巻超えてもまだ続いてるあの作品みたいに生き延びられるのですが・・・。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ