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デザイナーの端くれをしています。ですが基礎がなってないなあ、引き出しが少ないなあと痛感することがたくさんあります。多くの良いものを見るようにしているのですが、やはりいつも自分で納得のできる良いものが作れません。やめるという選択肢もあったのですが、やはり好きな職業なのでデザイナーとして基礎から叩きこんで長く続けたいと思います。

デザイナーとして見るべき本や、勉強すべきことなど、少しでもこうした方がいいよ!というご自身の経験談に沿ったものをお教えください。たくさんのご返信お待ちしております!

●質問者: milkpet
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:いもの うご デザイナー 勉強 経験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●15ポイント

http://www5a.biglobe.ne.jp/~get_kou/GetBBS/581390380859375.html

デッサン力

基礎がなってないんですか?

デッサンは、どれぐらいできます?


見たものを 写真みたいに模写できるようになれば、いろいろと道は あると思いますが。

◎質問者からの返答

お教えくださりありがとうございました!

デッサンは高校の時1年間したぐらいで自信がありません。

やはりデッサンを基礎からきちっとすべきでしょうか(^-^)、

苦手で逃げてしまっていたのでそこがなっていない最大の場所かもしれないですね。


2 ● wori9
●10ポイント

どのジャンルのデザインをされていますか?

ファッション、グラフィック、インテリアなど いろいろありますよね、上図な伝え方(質問の仕方)はデザイナーには重要だと思います。

◎質問者からの返答

お教えくださりありがとうございました!

お答えくださいましたのに、こちらの説明不足で本当に申し訳ありません。

グラフィック関係で、今専門としてはWEBを専門としています。

その他、DTPでのデザインもすることがしばしばあります。


3 ● trapon
●20ポイント

http://sora-b.cool.ne.jp/il/lvup/scrap-book.html

COOL ONLINE

スクラップブックを用意しましょう。

気にとまった物を片っ端からスクラップします。(チラシやポスター、紙じゃない物はデジカメで撮影してプリントアウト)


ネタに詰まったらスクラップブックを開いてみる。

暇な時間があれば定規をあてたりして研究します。


重要なのは「イイ!」と思った物だけでなく「なんだこれ?」「気持ち悪い…」「これはダメだな」なんてものもスクラップすると自分だけの趣味に偏らず幅が広がると思います。

◎質問者からの返答

お答えくださりありがとうございます!

スクラップブックを会社でも大量に作ってはいるのですが、

こんな感じで作ってみたいと作ってみても

やはりレイアウト力が足らず日々悩んでいます。

でも引き出し作りにはスクラップブック作りが良いのですね!

スクラップブックでも自分がいいと思ったものしかしていなかったので

これからは何か引っかかるものすべてしていこうと思います(^-^)

お答えありがとうございました*


4 ● komorebi
●50ポイント

ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、

基礎だとか、引出しの問題でなく、自分の作品が納得いかないのは、愛情や意気込みが足らないのではないでしょうか?


「ウェブマスターはてな」なので、WEB関連のデザインだとお見受けいたしますが、引出しを増やしたいのならば毎日ネットサーフィンしてください。

ただし日本サイト以外。

あの中村勇吾 氏は、人に声をかけられても気づかないほど、尋常じゃない量のネットサーフィンをするそうです。

記憶のどこかに残っているものの組み合わせが、あのアイディアとデザインを生んでいると信蔵氏に伺いました。


でも、デザインの基礎をちゃんと勉強したいなら、素直に美大か芸大にいきましょう。

生半可に、人から進められたような本などで勉強しているだけでは、10年後にデザイナーとしては残っていないことでしょう。


どちらにしても、仕事上のデザインなら、自己満足のデザインはいりません。

独自性のデザインで食べていけるのは、ほんの一部の方だけですので、それよりも如何に、クライアントの求めるデザインが形にできるか・・・が重要です。

クライアントが居るなら、クライアントの仕事内容を暗記するほど勉強することをオススメしますよ。


あと、最近多いんですが、自分の作ったデザインが何故そうなったのか理論的にいえない人が多いです。

理論的な理由も考えるようにしてみてください。

◎質問者からの返答

お教えくださりありがとうございました!

納得がいかないのは愛情が足りない…う、う〜ん。もっと理路整然としたものを作りたいという気持ちや愛情自体はあると思うのですが、客観的に見るとまだまだだと思うことが多くあります。

ご指摘頂きましたように付け薬的なデザインの基礎では本当にしっかりとは残らない。そこを見過ごしている甘さが一番の原因でもあるのですね。

理論的に考えることを先輩からも教えて頂いているのですが、そのこともつまってしまうことが多々あるのでもっとじっくりそのデザインが、どうすべきだからこうなったということを考えてみます。

勉強になりました。本当にありがとうございました!


5 ● sami624
●30ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

デザインは、センスですね。

ですから、いいデザインを作成しようとして、悶々と考えるのではなく、自分の持っている趣味とかを多彩にすることで、視野のチャネルが広がり、デザインに行かせるのではないでしょうか。

ウインドサーフィンの板は、以前重さを抑えるため、塗料を使わないシンプルなものが大半でした。それが、素材の軽量化でグラフィックが可能になると、海や波だけでなく、燃え滾る炎やジョーカーの絵など、様々なものが描かれています。これも、海という固定概念にとらわれない、幅広いチャネルから収集した情報をデザインに取り入れたものでしょう。

ただ、漫然と雑誌の切抜きとかを刷るのではなく、自動車雑誌なのに湘南のサーフポイントのデザインがあるとか、波のバックに自動車を生えさせるデザインとか、?バックをどのように活かせば、フロントのメインデザインが生かせるのか?異なるデザインの調和をどのように調整しているのか?デザインの色彩をどのように取り入れているのか、ということを分析してみては、如何でしょうか。

◎質問者からの返答

ご返信ありがとうございました!

自分のもっている良さを特化できるまでになるぐらいまで少しでも伸ばしていくことも

とても大事だと文章を拝見させて頂きながら思いました。

そして、広い視野。

いいと思ったものを文章に、模写に、と詳しく分析していく癖もつけていきたいと思います。

ありがとうございます*


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