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中国の反日デモ(破壊行為、暴動込み)を、中国側の主張をひとまず認めたうえで論理的に批判してください。中国側が反論したり、無視したりできないほど説得力のある批判を期待しています。

ちなみに私は私なりの考えをすでに持っています。また、反中国を煽る意図はございませんので、感情的な中国非難などはスルーします。

●質問者: hken
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:スルー 中国 反中 反日デモ 意図
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●13ポイント

http://list.room.ne.jp/~lawtext/1972Japan-China.html

日中共同声明

親愛なる中国国民の皆さん。


中国と日本は長い歴史の中で、

互いに強く影響し合いながら今日に至っています。


たしかに、過去において日本は、

侵略戦争という重大な誤りを犯しました。

それは有史以来、江戸時代の終焉まで続いた封建制が

そのまま受け継がれた帝国主義による所業であり、

中国国民のみならず、日本国民もまた、

同じように故郷を奪われ自由を奪われ、

そして愛する人の命も、自らの命すらも奪われていったのです。


侵略戦争は、ひとつ中国をはじめとする他国への侵略にとどまらず、

日本国民をも等しく被害者とした、

真におぞましい人間性破壊の狂気でした。


その経験を経て日本国民は、

二度と政府の過ちによって戦争の惨禍を起こさないことを固く誓い、

国民主権の民主国家を打ち立て、

国権の発動たる戦争と武力による威嚇や行使を

永久に放棄する憲法を確立したのです。


これが全世界に向けた、日本の戦争責任に対する

第一の反省であり謝罪です。


さらに中国に対しては、国交正常化に先立つ共同声明において

「中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」

と第二の反省と謝罪を明らかにし、

これに対して中国政府は「歓迎するものである」との意を表し、

「中華人民共和国政府は、日中両国民の友好のために、

日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する」

として、両国の主権及び領土保全の相互尊重、

相互不可侵、内政に対する相互不干渉、

平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に

恒久的な平和友好関係を確立することに合意したのでした。


親愛なる中国国民の皆さん。


これが正確な歴史の事実であり、

私たちの築いてきた友好の歩みです。


私たちは相互に主権を尊重し合い、内政に干渉せず、

平等の立場から平和共存を目指していくべき関係にあります。


しかしながら、貴国国民の最近の動向はどうでしょうか。

日本の教育問題その他各種問題に圧力をかけるのみならず、

それを暴力的行動によって押しつけようとすることは

明かな内政干渉であり許されません。


もしわが国民が暴力的手段をもって

貴国における愛国教育および歴史教育を粉砕しようとしたら、

貴国民はどのように反応するでしょうか。


私たちは相互に平等の立場で国交を回復したのです。

今、その平等が一方的に侵害されていることに、

貴国民の注意を喚起しないわけにはいきません。


親愛なる中国国民の皆さん。


私たち中国と日本の国民は、

それぞれ相反する利益の上に立脚しているのでしょうか。


むしろ、貴国民の懸念する侵略戦争に対する歴史認識の問題は、

日本国民にとっても重大な問題であると考えられないでしょうか。


日本の少なくない民主的大衆は、

日米同盟を後ろ盾とした日本の再軍備に反対し、

再び戦争の出来る国になることを目指す

平和憲法改変の策動に強く反対の声を上げつつあります。


戦争許すまじの声は、深い戦争責任の認識に立脚し、

二度と加害者にも被害者にもなるまいと願う

少なくない日本国民の中に、

しっかりと定着し前進しています。


そこに共感し連帯することこそ、

貴国民の真の利益に直結する行動ではないでしょうか。


親愛なる中国国民の皆さん。


私たちの利益は共通しています。

私たち日本国民は、少なくとも民主的大衆は、

日本にであれ中国にであれ、またそれ以外の諸国にであれ、

あらゆる覇権と暴力、侵略に強く反対します。


したがって、貴国および貴国民が日本に対して

暴力的な主権の侵害を企てれば、

日本は民主的大衆も含めて、それに強く反対することは当然です。


私たちは観念的感情論で対立すべきではありません。

相互にそれぞれの国の真の平和と民主化を希求する行動を支援し合い、

連帯していくことにこそ、共同の利益が存在します。


日本政府の歴史認識や対中政策に懸念を表明するならば、

貴国民は日本の主権者たるわが国の民主的大衆への支持を通して

反対の意を表すべきであって、

わが国の内政に干渉すべきでない立場からの暴力的な示威行動は

平和を阻害する覇権主義的盲動であるとして、

厳に慎むべきものと認識しなければなりません。


親愛なる中国国民の皆さん。


私たちは同じ世界を共有する国際人です。

世界のあらゆる覇権と暴力に強く反対し、

全地球的恒久平和を希求すべき存在です。

互いに平等の立場で同じ未来を目指して連帯していけるはずです。

今ここに、両国国民の友好と連帯を再確認し合おうではありませんか。


誇り高き両国国民万歳

両国の揺らぎない友好万歳

世界恒久平和を希求する両国国民万歳

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

でも、申し訳ございませんが、普通ですね。

…というか、このような呼びかけなら、過去にいくらでもあったはず。それにもかかわらず今の状況があるということを踏まえてほしいです。

また、特に暴力的行為がなぜ悪いのかということについて、従来にないほどの説得力とインパクトのある説明がほしいです。多分、いまの中国側には、普通に説明しても聞く耳をもたないでしょうから。


2 ● sami624
●13ポイント

http://www.nistep.go.jp/achiev/abs/jpn/mat050j/mat050aj.html

日中の技術移転に関する調査研究

確かに首相の靖国神社参拝等、昨今の日本の行為は、中国に対し勘定を逆なでするような事実であることは、認められる。

しかし、中国はそれ以上のものを日本から受けているのであり、中国の主張は単なる勘定論に過ぎない。

?先ず第一に、現在日本が中国から輸入している農作物については、寒冷地栽培や無農薬栽培等の技術輸出の賜物であり、日本の技術輸出がなければ、現行の様な対日輸出による中国の外貨獲得は不可能であったのであり、民主化をしても単に低価格商品が輸出できるだけであったであろう。そもそも、日本が技術輸出をし、日本市場に適合した品種改良等の技術が浸透したから、現行の中国の経済発展があったのであり、中国の対日批判は一元的な感情論としか言いようがない。

?領土問題については、日本に対する批判をするものの、自国内でも同様に日本領を時刻の領土とみなす対応をとっており、この点においても中国の主張は、時刻の主張が受容れられないことにより、感情論に過ぎないといえよう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

日本が中国に対して、技術的に何かを「してあげた」的な議論は(実際そうであっても)、それこそ、中国側の感情を逆なでしてしまうような気がします。

また、領土問題については、当事者同士、譲歩できないというのは当たり前のことであって、それを感情論だといっても、「そうですね」という感じで、問題解決には遠いように思います。

念のため確認しておきますが、私が質問しているのは、中国の反日感情についてというよりも、反日デモ(破壊行為、暴動込み)という「行為」についてです。そのあたりをご理解のうえ、回答していただければ幸いです。


3 ● mimibukuro
●12ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050417-00000054-kyodo-pol

確かに過去の日本の行動によって、中国のかたがたは私たちには理解しがたい強い怒りを日本人に対して感じているのでしょう。虐殺があったとかなかったとか、正確な数がどうだったかなどではなくて、戦時中の日本の行動自体に問題があったからこそここまでの問題になっているのだと思います。だから、まったく理解できないわけではないのです。

しかし、だからといって強い怒りや暴力的な行為が何を生むでしょうか。復讐は復讐を呼び、怒りはまた怒りを生むのです。インターネットの情報に踊らされて誰かを傷つけるのでは何も解決に進みません。確かに声をあげなければ政府は(日本も中国も)動くことはなかったでしょうけれど、しかしそれが日系の店舗や企業に攻撃をしたり商品をボイコットする理由にはなりません。もっと冷静に、理論的な行動によって集結することは出来ないのでしょうか。

日本にも大勢の中国の方がいます。過激な行動に触発された一部の攻撃的な日本人によってそのひとたちが傷つけられる可能性もないとは言えないのです。

私の身内も、中国の方と結婚しました。自分の親戚の国と、自分の国がいざこざを起こすなんて悲しすぎます。そうして、こういう思いをしている人は私だけではなく、きっと日本・そして中国に大勢いるのです。

過去の過ちを悔いることも確かに重要です。しかし、この先の未来でも大事です。

中国政府と日本政府の間で、早急に話し合いが持たれ、双方が納得のいく形で解決ができるように願っています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

第2段落は、第3者的な言葉のように思います。

他方、第3段落は、情に訴えているというか、「論理的」というのとは違うように思います。

いちゃもんつけてばかりいるみたいで、すみません。当方も皆様の回答を真剣に読んでいるつもりですし、優れた回答を共有したいと思っておりますので、引き続きご協力いただければ幸いです。


4 ● duemr701
●12ポイント

http://www.zaq.ne.jp/

ZAQケーブルインターネット接続サービス

日本政府を非難するのは解らないないでもないが日本企業を非難するのは畑違い。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

その通りですが、中国側には無視されていると思います。


5 ● sami624
●20ポイント

http://ww1.m78.com/topix-2/nanking%20diplomacy.html

??????????

過去の日本人が取った侵略行為については、当然反省すべきであり、現在の日本の行為は中国人の感情を逆なでしている側面はある。

但し、南京事件を含め過去の中国との紛争を解決したのは、全てが弾圧的なものではなかった。また、そもそも中国人の反日感情の発端が、本日による武力弾圧や植民地化に近い状態の強要であったとするならば、反日感情の表現自体を、暴動を含めた破壊行為で訴える事自体、自らが批判する過去の日本人と同様の破壊行為をとっているものであり、当然に許される物ではない。中国側の主張が過去の日本人による武力弾圧批判であるならば、その方法自体に暴動を含む破壊行為を用いること自体、本末転倒の行為であるといえよう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そうですね。日本人なら納得できると思います。

でも、中国人に「過去の日本人と同様の破壊行為」というのは通じないような気も…「同様」というのも言葉足らずかも…と思いました。


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