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「父性」が子育て以外で必要な時って、どんな時ですか?

●質問者: murdoch
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:子育て
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● forgetmenot
●24ポイント

http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/soc_paternalism.html

進化研究と社会:パターナリズム

基本的に何も知らない人に物事を教えたり,代理で行うときでしょうか。例えば医療の分野における医者と患者の関係の一種。ここでいう「父性」はpaternalismと解釈してよろしいでしょうか?


2 ● TomCat
●23ポイント

http://www.yodakubo-hp.jp/life/ln10.htm

自然といのち 第10号

「父性」の定義が難しいところですが、

子育てにおける父性は、

特に子の自立や社会適応力を育んでいくために

重要な位置づけを持っているものと思います。


すなわちそれは社会におけるリーダーシップそのもの、

と言えるのではないでしょうか。


昔から「子は親の後ろ姿」を見て育つと言いますが、

それと同じ影響力が社会に対して発揮できていく時、

そこに社会を作り社会を動かしていける指導力が現れるのだと思います。


たとえば仕事で部下を持つ立場になる。

若い経験の浅い社員が何かに失敗する、行き詰まる。

そんな時こそ「父性」の出番だと言えないでしょうか。


寛容に受け止め、力強く支え、

そして自立した職業人としての素質を開かせていく。


ただ教えるのではなくただ指導するのでもない、

成長を促し可能性の扉を開いてやる役。

そこに「父性」の本懐があるように思います。

さらにその時、自分の得てきた能力の一端なりとも

次の世代に受け渡していけるようなら最高でしょう。


もっともこうした「父性」に男女の別があるわけではありません。

子育てにおいても社会においても、

こうしたリーダーシップは男女ともに発揮していくべきで、

けっして男女の性差について述べているわけではありませんので

念のためということで(^-^;

◎質問者からの返答

>社会を作り社会を動かしていける指導力

なるほど、ありがとうございます。


3 ● sami624
●0ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

趣味・生きる喜び・勇気…

ですかね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、

できればもっと詳しくお願いします。


4 ● sami624
●23ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/sub01.html

?g???????

子供にとっての教育は、特に日本社会における教育というものは、競争主義の賜物であり、点数・偏差値偏重主義となっています。このような教育では、自分で物事を作り上げる喜びというものを教えることはほぼ困難といって良いでしょう。例えば趣味でサーフィンを始めたとします。板に乗る位置が分からずパドルが出来ない。波の立つ場所が分からず、波に乗れない。カレントが読めないから、中々おきにでられない。こういった状態のときに、数学と科学から浮力を教え、バランスを教え、パドルの方法を教えることで、数学や科学を使うことで、楽しみを実現できることを教える。波は海面の円運動であるため、海底が浅くなるとブレイクする、ということを数学と物理で教える。このようにして、喜びを実現するための趣味を通じて、達成感や真の喜びを教えるのが父親ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

そろそろ締め切ります。

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