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腫瘍[ガン]マーカー検査によってガンの存在の有無、進行度の診断が行なわれる仕組み、メカニズムについて解説したsiteを教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:メカニズム 存在 検査 腫瘍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● forgetmenot
●50ポイント

http://www.vh.org/adult/patient/cancercenter/tumormarker/

腫瘍の産生する蛋白・ホルモン・抗原がマーカーとして利用され,それらの体液中の濃度によって判別されます。

◎質問者からの返答

ガンマーカー検査のデータを最大限に信仰?する医師も多く、そうした中、例えば抗がん剤の使用を抑えたところマーカーの数値が下がったということもあり、どうもその仕組みがはっきりしなくなってお尋ねしました。ありがとうございます。


2 ● p00437
●50ポイント

http://www.stg21.com/x/m/k/06.html

404 error

ガンではない病気で陽性を示すことがありますし、逆に陰性せあっても、早期のガンの場合はマーカーに現れないことが多いのです。正常な人の体内にも腫瘍マーカーをつくる細胞が少しあるために、血液中の腫瘍マーカーはゼロではなく、各個人の平常範囲内の値を示します。良性の病気やがんになった時には、数値が高くなってきます。そしてカットオフ値(しきい値)と呼ばれる値よりも高い場合を陽性と呼びます。

◎質問者からの返答

概要というか輪郭は大部、見えてきたような気がします。いま少し勉強をします。ありがとうございます。


3 ● nekotanmoe
●50ポイント

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/diagnosis/010601.html

Jump Page

国立がんセンター

わかりやすく説明されています。

◎質問者からの返答

よく分かってきましたが、例えば偽陽性は抗がん剤の等の使用でも起こりうるのかといった疑問が残ります。いずれにしても先に進みました。ありがとうございます。


4 ● くまっぷす
●50ポイント

http://www.matsue.jrc.or.jp/kensabu/topics-b08.htm

トピックスバックナンバー

前立腺がんのマーカーであるPSAは特徴的に他の腫瘍マーカーより利用しやすいのですが、前立腺肥大などの現象でも増加することがあるので注意しましょう、という趣旨のサイト。

他の(違う腫瘍でも反応してしまう)マーカーでは判断のしかたに注意しないとなおさら誤診に結びつきやすいでしょうね。

#何だかパソコンに異常が起きたらすぐ「ウイルスだー」とか「再インストールだー」と騒ぐパソコン親父みたいになっちゃってるですか、最近のお医者さんは?

◎質問者からの返答

マーカー検査の示す数字の読み方にもかなりの熟達が求められようで、なかなかに医学検査の扱いもむつかしいようです。コメントも有意義に拝見しました。ありがとうございます。


5 ● きょくせん
●50ポイント

http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~sasakin/nao-h/kaisetsu03.htm

???o????

癌は細胞増殖・分化の調節機構が破壊されて起こります。

http://www.medic-grp.co.jp/kensa/medical/akusei.html

悪性腫瘍

腫瘍マーカーは『ある癌にかかった患者さんの血中にある特定の物質が多く見い出された』という解析結果から『こういう癌にかかっている人はこういう物質が血中に出てくることがある』と言う風にスクリーニングや進行度合の『ものさし』として用いられていますので、確定診断は画像診断や生検(組織の一部を取り出して実際見てみる)必要があります。(ただ、それらは多大な費用や苦痛を伴います)


結果から言ってしまえば、現段階での腫瘍マーカーは補助的なものであり、確定診断には使えないと言っていいのだと思います。

◎質問者からの返答

有意義なsite 、そしてご意見をいただきありがとうございます。この辺りでちょっと一まとめして思考を再構築いたしたく、とりあえずしつもんを閉じます。、

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