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会社の社長が会社と同じ職種の個人事業主を開くことになりました。取締役会で競業を認める書類を思っていますがそのフォーマットを教えていたあければありがたいです。

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:フォーマット 会社 個人事業主 取締役会 社長
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Yuushi
●25ポイント

http://arcadia.or.jp/form/annex/30_Files01.doc

これで見ると、あまり詳細な内容を書かなくても良さそうですが。

http://www.fukubukuro.jp/soumu/moku12.htm

???12

ここの「取締役の競業取引」のところに、色々な注意書きがあります。

http://homepage2.nifty.com/f-k-hp/kc05.htm

取締役の競業取引と自己取引

「相手方・品目・単価・支払い条件などを明らかにしなければなりませんし、取引開始後は報告義務もあります。」とのことです。

http://www.yajima.shibuya.tokyo.jp/business/gijiroku/c4_1.shtml

競合取引の承認

これも雛形です。

◎質問者からの返答

なるほど。ちなみに今回は代表取締役なので代表取締役を除いた取締役会を開くことになりますね。ありがとうございます。


2 ● Yuushi
●18ポイント

http://www.datadeta.co.jp/guest/03_gyomu/kaisha01.html

2回目ですみません。

「決議の公正を期すため、特別の利害関係を有する取締役は、議決権を行使することができない」とのことですので、

厳密には、当該の代表取締役は、「取締役に参加しない」のではなく、「議決権がない」ということになります。

(つまり、説明責任を果たす為にも、取締役会への出席は必須と思われます)

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


3 ● sami624
●20ポイント

http://jnews.cocolog-nifty.com/business/cat2534466/

JNEWS.com: 起業家の成功法則 バックナンバー

多分に法律上問題がありそうです。

http://www.bekkoame.ne.jp/~ta.kawai/sohan.html

たとえ取締役会で承認をしたとしても、当該代取が取引先企業と取引をすることで、企業の売上が低下した場合は、当然事前に代取の独立による企業の売上減が予測できるため、背任行為とみなされる場合があります。株式会社は株主のための企業であるため、株主に損害を与える行為は、株主代表訴訟の対象となりかねません。その辺をよく整理した方が賢明です。

代取が個人で同一事業をした場合は、間違えなく当該企業の売上減の要因となり、損害賠償責任が発生します。

◎質問者からの返答

なるほど。ただ、代表取締役が全ての株を持っている状況を想定しています。その場合はどうなるのでしょうか?


4 ● sami624
●20ポイント

http://hogablog.seesaa.net/article/964020.html

法ガブロ: 商法―特別背任罪

新たな取引先を選定して営業活動をしたとしても、本来当該代取が個人事業を開始しなければ、得られた利益につき、企業にとっては遺失利益が発生します。それを考え場合は、背任行為となります。

但し、全株式を代取個人が保有し、超オーナー企業であるため、他の取締役や従業員が訴えるか、という問題はありますが、同業他社に指される可能性を残すので、お勧めはしないですね。

◎質問者からの返答

なるほど。会社内で認められていても、同業他社に指されることの問題はなでしょうか?

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