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自動車が電気自動車メインの時代にシフトしたと仮定します。
そうすると、自動車の機械の部分や部品点数は相当減ると思います。その際、日本の自動車部品メーカーはどのような生き残りの道を選ぶのでしょうか。

●質問者: e23jp
●カテゴリ:ビジネス・経営 趣味・スポーツ
✍キーワード:シフト メイン メーカー 機械 自動車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●20ポイント

http://www2.gol.com/users/yutaka/

Yutaka Azuma's Homepage

電気はエネルギー効率から言えば、最も超え率が悪い動力源です。このため電気自動車が普及した場合は、いかに効率的な電気自動車の製造をするかがポイントとなるでしょう。

?軽量で高耐久性素材の開発

電気の低効率性を側面からサポートする方法。

?低消費電力モーターならびに低消費電力カーステレオの開発。

以上が燃料効率に関わるものです。

それ以外にも利便性の追求という技術開発は進められるでしょう。

?GPS

GPSを利用した道路渋滞情報の自動収集と、閑散道路の自働案内機能を搭載したカーナビシステムの導入。

?周辺車輌感知システム

周辺車輌の動きを把握し速度計算上衝突の恐れがある場合に警告音を発するシステムの構築。など…

◎質問者からの返答

解りやすい回答ありがとうございます。

そのような電機電子の部分に関わる企業はそのような道もあるとは思いますが、精密機械技術を主にしている企業はどのような道があるのでしょうか。


2 ● t-ueno
●20ポイント

http://www.drivingfuture.com/car/fuel/index.html

DrivingFuture - 燃料電池

1番の回答、かつては確かに「電気エネルギーは効率が悪い」ものでした。

しかし、今は燃料電池がありますので、いまや、もっとも効率がよい、とも言えます(原理としては、水の電気分解の逆を行うことにより、「熱→モーター回して発電」ではなく、直接電気を作る)。

「自動車」「燃料電池」で検索してみていただければ分かると思います。

URLはそれを自動車の動力としていることの一例です。


で、自動車の部品としては、エンジンがモーターに変わるだけですから、部品が「相当減る」ということはないでしょうね。メカニカルな部分や、さまざまな制御(ABS等)に関しては、動力源が何であっても変わらないはずです。


もし、ご質問の意図が全く別のところにあったなら、ご容赦ください。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

部品点数が減ることについてですが、エンジンまわりの部品でも相当数あると思うのです。そしてたぶん、変速機も必要ありませんよね。そのあたりのことが知りたかったのです。質問が解りにくくてごめんなさい。

エネルギー効率については参考になりました。

ありがとうございます。


3 ● morningrain
●35ポイント

http://www.jasme.go.jp/jpn/result/c15_49.pdf

確かに現在の自動車の持つ機能をそのまま電気自動車にうつした場合、部品数は減ってしまうかもしれません。ただ、自動車に新しい機能が追加されるという可能性も大きいと思います。例えば、エアバックなどは昔はほとんど普及していませんでしたが、今は多くの車についています。今後も、自動車の安全性能を増すための部品が追加される可能性は大きく、そこに部品メーカーの生き残りの道があるのではないでしょうか?

また、今後中国やインドといった膨大な人口を抱える国でモータリゼーションが進むことを考えると、そういった国々でガソリン車の需要が増える可能性は高いです。そういった新たな市場を開拓していくというのも生き残りの一つの道となるでしょう。


URLは自動車部品メーカーの現状についてのレポート。電気自動車については触れられていませんが、参考になるかもしれません。

http://www.its-jp.org/about/

ITSとは|ITS Japan

また、このページにあるITS(高度道路交通システム)が実現すれば、自動車部品の需要は減っても、交通システム全体における市場というのは今よりも大きくなる可能性は十分になると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

なるほど、新しい部品の追加という可能性はありますよね。それからこのレポートは大変参考になります。

ただ、中国のモータリゼーションが進んでいく中で中国企業も今までのノウハウを

ガソリン自動車ほど必要にしない電気自動車の生産(又は安価に作れるバッテリー)に力を入れてくると思うので

日本国内でガソリン以外の方法で走る自動車が主流になったときに中国国内でガソリン自動車がどの程度販売できるかはわかりませんね。

参考になる回答ありがとうございました。


4 ● kanija3939
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/list?op=1&so=0&st=t&c=#

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↑ダミーです


淘汰されていくでしょう。

もしくは事業転換でまったく違ったジャンルへの進出を余儀なくされるのでは・・。


5 ● doctorhs
●20ポイント

http://www.aisin.co.jp/products/auto/drive.html

電気自動車がメインの時代になると、こうしたトランスミッションなどは当然減っていくことになると思います。しかし、こうした精密機械工業メーカーが単に手をこまねいて自ら淘汰される道を選ぶとはとうてい思えません。

部品点数が減っても必ず新たな高性能部品を作り出していくことになろうかと思います。もちろん、自動車部品メーカーとして採算が合わない、あるいは淘汰されてしまったらその他のマーケットに進出する可能性もないとは言えませんが。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

たしかに、会社組織ですから自ら淘汰されていく道を選ぶことはないでしょうね。

新たな高性能部品を開発し価値を高めていくというのは今までの戦略の延長上にあると考えて良いのでしょうかね。他のマーケットへの進出と高性能部品の開発 これを両立しながらやっていく可能性が高いですかね。

ありがとうございました。

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