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食品中の有機酸(酢酸、乳酸、プロピオン酸、酪酸等の単鎖脂肪酸)を定量したいと思います。方法は色々ありますが、今回はGC/MSを使います。メチルエステル化等の修飾もしない方向で、極性カラムで分けて検出したいと思っています。低級脂肪酸に適したキャピラリー(パックドは×)をご存じでしたら教えて下さい。そもそも、遊離の脂肪酸をMSで検出できるんでしょうか?EI+で検出したいです。(CIをつけていないので)宜しくお願いいたします。

●質問者: oh_bucchi
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:ci GC MS エステル カラム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● HariKari
●40ポイント

http://www.tokyokasei.co.jp/chromato/gc/ffap.html

クロマト関連製品-gc-フューズドシリカキャピラリーカラム

一応、こういう分析例があります。

遊離脂肪酸であっても、(GC-MSでなく)それ自体はMSで問題なく検出できるはずです。むしろ問題は遊離脂肪酸をGCで分析することです。個人的な経験ですが、遊離脂肪酸の分析は強極性カラムであってもテーリングが大きく、再現性に問題が出る可能性が高いと思います。食品分析のように多成分系だと、微量成分をスポイルする可能性が高く、かなり困難なのではないでしょうか。どちらかというとLC-MSの方が見込みがあるかもしれません。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

私も色々検索したところ、高極性FFAPがいいのかな、という結論に達しました。紹介頂いたものは、私が見たAgilentよりも値段はお安いですね。 確かに、微量成分のスポイルは懸念されます。対策として、抽出成分をイオン交換の固相抽出で前処理を、と考えております。

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