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はてなアイデアで「http://i.hatena.ne.jp/idea/615」というアイデアを出したのですが、このアイデアをより膨らませてください。

例えば以下のような案をお願いいたします。

・大手の塾や予備校などと提携し、中学/高校/大学受験用や資格受験用の教材の見本となるような教材をあらかじめ作成しておく。
・いい教材を作成すればランキングなどできちんと評価され、ユーザーからの賞賛や対価を得られるシステムにする。
・問題の「串刺し検索」が可能。例えば「英文法の関係代名詞に関する問題」を検索すれば、複数の人が作成した問題が表示され、さまざまな問題に触れることができる。
・自動スケジューリング機能。1日の勉強時間を入力して教材を選択すれば、その教材を勉強し終わるまでどれくらいの期間が必要なのかが自動的に計算される。
・問題に対する自分なりの解答を登録することができる。これによって難解な数学などの問題に対して複数の解答が集まり、ユーザーは自分にとって理解しやすい解答を読むことができる。また、いい解答だと思えばその解答に対する評価を登録できる。

よろしくお願いいたします。

●質問者: OguraKunio
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:はてなアイデア アイデア システム スケジューリング ユーザー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● kskg
●14ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです…


私が考えるアイディアとしては、少し外れてしまうかもしれませんが、英文の添削システムです。例えば英語の勉強のために英語で日記を書いている人に対して、ネイティブの方、あるいは英語に精通している方がコメント、添削を行うというものです。

ちょっと的外れな気もしますが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

いいですね。特にネイティブの人との繋がりをもてる場を用意するというのがいいです。


2 ● sokyo
●14ポイント

http://i.hatena.ne.jp/idea/615

はてなアイデア - ブログを書く感覚で手軽にeラーニングコンテンツを作成できるサービス。作成者は有料/無料公開を選択可。

夢が脹らみますね。


私がそれを利用しようとして、一番困るのがたぶん系統的に学習できないことだと思います。たとえば、この問題はこういう分野の問題で、他分野とはこのようなつながりがある、というのがはっきりしているといいですね。あとは同様の問題で、より易しい/より難しい問題へのリンクがあることでしょうか。全般的に他分野へのリンクが充実しているといいですね。

◎質問者からの返答

確かに「系統的な学習プランをどう立てるのか」というのは重要な問題ですね。

その分野の経験者やアドバイザー的な人を用意して、有償/無償でアドバイスが聞けるというシステムのもいいかもしれません。


3 ● katou_yuuto
●0ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

URLはダミーです!


私の思うに英語の勉強であれば日本にいては十分にできないと思います。留学して勉強する方法がいい!!

◎質問者からの返答

申し訳ないのですが、ちょっと的が外れています。


4 ● sami624
●14ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

先ず、ターゲットをどのような人にするかですね。単なる受験勉強的な物を作っても納得しない人間なのか、受験勉強の足しになり、大学に合格すれば言いというレベルなのか。そこから考える必要がありますね。

仮に、単なる受験勉強を対象とするサイトではなく、学問を学ぶというサイトにするならば、リンクをどのように設定するかがポイントとなるでしょう。

【例】

1.波は海面の円運動であり、ブレイクする場合は海底の深度と波の力と波長により何処でどのようなブレイクをするかが決まる。このブレイクポイントを算出するには、正弦関数(数学)波のエネルギーと円運動(物理)とが関連するため、波のブレイクという問題に対して、回答が理解できない場合は、数学の正弦関数と物理のエネルギー理論・円運動の理論がリンクで貼られるようなサイトにしないといけないわけですね。

2.前提条件を何処におくかですね。中学の数学しか理解できない人間とするのか、高校数学を理解できている人間とするのか、もしくは前提別にサイトを分け、回答方法も前提時要件別に作成するとかの必要があるでしょう。

→私が20年前に受験した際の国立大学の問題は、試験時間の割りに問題数が少なく答案用紙の欄が大きいものでした。要は、自分の考えを如何に整理し、問題解決作を相手に理解させるかを問う問題だったのです。単なる受験勉強的なサイトではなく、記述式回答を評価できるサイトを立ち上げる必要があるでしょう。

◎質問者からの返答

>仮に、単なる受験勉強を対象とするサイトではなく、学問を学ぶというサイトにするならば

受験のみに囚われず、色々な学問を学ぶ総合サイトというのもいいかもしれません。

>もしくは前提別にサイトを分け、回答方法も前提時要件別に作成するとかの必要があるでしょう。

私もそう思います。いろいろなカテゴリに分類し、自分の要求にあった教材を見つけられるのがいいのではないでしょうか。


5 ● TomCat
●17ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

「ブログを書く感覚で手軽にeラーニングコンテンツを作成できるサービス」ですね。


eラーニングはコンテンツの作成だけでなく

学習の道筋の構築が重要ですが、

ここではコンテンツ作成者が予め提示するカリキュラムとは別に、

いかにも「はてな」らしい方向性で

利用者が自由な学習指針を立てていくことも出来る、

といった柔軟性を持たせることを前提に考えていきましょう。


まず、現状のシステムで流用できるのが「キーワード」です。

キーワードの適用範囲を

・単一教材群の中

・同一コンテンツ作成者の管理内

・同一カテゴリ内

・eラーニング全体

・さらに幅広くはてな全体

等の各レベルに分類していくことによって、

コンテンツ作成者の意図した方向性を保持しながら、

学習者に対する柔軟な「串刺検索」環境を

構築、提供していく仕組みが可能になりそうです。


また「おとなり」機能を流用して類似コンテンツを一覧できるようにすれば、

より幅広い範囲から解説や演習問題を探していくシステムが

提供できるようになるでしょう。


さらにここに、コンテンツ作成者と学習者との

ナレッジコミュニケーション機能を付加します。


学習者は、自分の利用しているコンテンツの作成者に対して、

またカテゴリ内のコンテンツ提供者に幅広く呼びかけて、

さらには同一教材、同一カテゴリ、広く全般の各レベルの学習者

(他カテゴリのコンテンツ作成者も含む)

の立場の人達にも呼びかけて、

質問を投げかけることを可能とします。


この「質問回答」システムは現状の人力検索とは別立てとしますが、

基本的な仕組みは使い慣れた人力検索のそれを流用します。


ここにおいて、学習者同士の切磋琢磨や、

無料でコンテンツを公開していても、

質問に対する回答という形で、

作成者はささやかな報酬を手にする喜びが得られるという、

とても「はてな」らしいシーンが生まれてきます。


さらに、コンテンツ作成者は各教材ごとに独立した

「アンテナ」を設置、公開。

学習者のダイアリーにも取り込めるようにして、

学習に役立つリンクの最新情報を提供できるようにしていきます。


考えていくと、これはなかなか夢が広がりますね。

eラーニング構築システムを取り入れていくことは、

知を土台とするコミュニケーションの場としての

「はてな」の在り方にピッタリです。


より良い仕様に練り上げられて、

採用されていきますように。

ご健闘をお祈りします(^-^)/

◎質問者からの返答

>いかにも「はてな」らしい方向性で利用者が自由な学習指針を立てていくことも出来る、といった柔軟性を持たせることを前提に考えていきましょう。

これもとてもいいですね。既存のはてなのサービスと連携していくことで、よりよいものを提供していくことができると思います。

1つ上の回答でも書きましたが、単なる受験に囚われず、「学ぶ」という行為そのものに対して大勢の人が集まり、互いに切磋琢磨していけるようなシステムがいいかもしれませんね。


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