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人民元が切り上がったとき、日本経済にとってどんなメリットデメリットがあるのでしょう。教えてください。

●質問者: COKE-YES-COKE
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:メリットデメリット 人民元 経済
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● morningrain
●15ポイント

http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/040922world.htm

中国経済新論-世界の中の中国

メリットに関しては、対中貿易赤字の減少、中国発デフレの緩和(中国からの安い製品の流入が今のデフレの要因だとするもの、もっともこれには異論も多くあります)、また人民元を割安なレートに据え置いていることが一部でバブル的な減少を引き起こしているという面もあり、長期的なスパンで見れば中国経済の安定につながります。

デメリットについては、中国の成長の鈍化により日本企業の対中輸出にブレーキのかかる可能性があること、中国に進出した企業の国際競争力が低下すること、などがあげられると思います。安価な労働力を求めて中国に進出した企業にとってはコストが上昇してしまうことになりますから厳しいと思います。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kado/pdf/d_0309b.pdf

こちらのPDFファイルも参考にどうぞ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

日本には短期的には、切り上げがない方がいいんでしょうかね


2 ● manimusu
●15ポイント

http://about.reuters.com/japan/NewsRelease/2005/Reuters-Jiji_Pol...

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/journal/0303/rr01.html

『中国台頭』─日本は何をなすべきか─ RIETI 経済産業研究所

http://www.tsugami-workshop.jp/article_jp_class2id20030509.html

中国台頭 - 日本は何をなすべきか/日本経済・政治/津上俊哉公式サイト

http://www.boj.or.jp/stat/exp/exrate.htm

このページは移動しました - 実効為替レート(名目・実質)の解説 | 日本銀行

こちらのページは参考になりませんか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● matsu911
●15ポイント

http://www.news-web.org/

ブログ ビジネス インターネット 新聞 ネット at news-web.org

メリット:中国からの輸入品が高くなり、中国に進出していた企業が日本に戻り、失業率が低下する

中国株や不動産を買っていた人が儲かる

中国からの食品が高くなり、国内の農家が保護される

http://www3.keizaireport.com/

経済レポート情報-経済レポート専門NEWS

デメリット:中国製品が高くなり、ユニクロなどの中国で低価格で生産して輸入するようなビジネスが打撃を受ける

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● hiroyukiarita
●15ポイント

http://kyouji.bblog.jp/category/demo00/

東亜備忘録/category

東亜備忘録

さんからです。

2005/04/21(木) 14:17:54 3cpKZezX

人民元切り上げのメリット

・輸入品が安くなる(とくにエネルギー)

・インフレ圧力が少なくなる(デフレ再燃の可能性もある)

・金融政策の無理が少なくなる

・欧米の圧力をかわせる(切り上げ幅による)

・中国の経済規模が拡大するので愛国宣伝に有利

・対外投資しやすくなる


デメリット

・輸出競争力が低下する

・外資導入に不利となる

・失業が増える

・貧富の差が拡大する

・社会不安が高まる

・成長率が低下する

・資本逃避が増える

・保有する米国債の価値が目減りする

◎質問者からの返答

ありがとうございました


5 ● sami624
●15ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%83f%83m%83~&je.x=...

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

対中国経済上は、理論的には基本的に何も変わらないです。

例えば、日本が中国に対して100万円の債権を有していて、¥1=100元とします。

これが¥1=10元と成ったとします。

債権額は1億間→1千万元に減少しますが、1億円だった地価も1千万元に低下するため、対中国債権額としては不変な訳です。よって対中国経済上の問題では、理論的には何も変わらないのです。

http://www.shinsei.mof.go.jp/tetuduki/m82020/yy038.htm

債権債務の額が異なる場合には影響が発生します。

例えば、上記例で言うと、タイ中国債権があり、対中国債務がない場合は、日本円の対中国債権額が1/10と成るため、債権額が減少し実質損失が発生するわけです。

一方、中国から借入をしていた場合、返済額が1/10となるため、負債損額が減少し利益が発生するわけです。

要は、対中国経済上債権者なのか、債務者なのかでたい場が逆になる訳です。

◎質問者からの返答

ありがとうございました


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