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【巨人戦】ここ数年の巨人戦のTV視聴率低迷が話題となっていますが、
交流戦の序盤も不調だったようです。

http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/07giants.htm
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050509-0018.html

今まで巨人中心でコンテンツ運営をしてきた大手マスコミ(特にTV局、新聞社[含:スポーツ新聞])は「巨人では広告が売れない」など、明らかに大きな転換期に立っているようです。今後1〜3年間の大手マスコミの巨人戦コンテンツに関する動向・展開について、推測してください。
(あなたご自身の意見でも、識者の意見紹介でも結構です)

ただし、
・球団や機構の改革そのものについて。
・2ちゃんでよくある「野球オタ」「サカオタ」必死。

など、マスコミの今後の展開に関係のないことについてはお答えにならないよう、お願いします。


●質問者: u-chan
●カテゴリ:ビジネス・経営 趣味・スポーツ
✍キーワード:あなた コンテンツ スポーツ新聞 マスコミ 交流戦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479176109X/sbb-22/ref%3...

Amazon.co.jp: スポーツ批評宣言あるいは運動の擁護: 本: 蓮實 重彦

巨人中心から他球団と並列的にというよりも、ニッポンのプロ野球全体の記事が縮小してくると思います。というかすでにその傾向はメジャーリーグの日本人選手とニッポンプロ野球記事の並列というかたちであらわれているのではないでしょうか。

今後、考えられるのは、アマチュアとプロのべつなく「世界」を相手に戦うスポーツの大きな大会、その選手へのマスコミの注視がより大きくなると思います。というかすでにもうその傾向はでていますね。

そして、野次馬的な記事(よく言えば「ヒューマン・インタレスト」とか言うのか知りませんが)そういう記事よりも、より専門的な分析(TVのプロ野球解説に見られる単なる技術論ではない)や(いまのマスコミではあまりに見逃されすぎる)すごいプレーのすごさについての評価が活字媒体で増えてくるのではないでしょうか。ちょうどイギリスやイタリアの一般紙のサッカー記事のようにです。

野球は何もしてない時間が多すぎてTVで見るには退屈です。グランドではその時間も勝負がつづいているその緊迫感が(内野席だと)(主にマウンドとバッタボックスを見ていて)わかるのですが、TVだとアナの下手糞な盛り上げだけが浮いていますね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます、

>今後、考えられるのは、アマチュアとプロのべつなく「世界」を相手に戦うスポーツの大きな大会、その選手へのマスコミの注視がより大きくなると思います。というかすでにもうその傾向はでていますね

こちらは、どうでしょうか? と思いますね。

ワールドクラスの選手(またはチーム)が、もし、その時いなかったら(もしくはなかったら)、結局ドメスにご回答ありがとうございます、

>今後、考えられるのは、アマチュアとプロのべつなく「世界」を相手に戦うスポーツの大きな大会、その選手へのマスコミの注視がより大きくなると思います。というかすでにもうその傾向はでていますね

こちらは、どうでしょうか?

ワールドクラスの選手(またはチーム)が、たまたまいなかったら(もしくはなかったら)、結局ドメスを扱わざるを得なくなると思います。それに、小さな国・地域なら別ですが、ドメスのリーグ・トーナメントの扱いが小さい所ってあり得るでしょうか?

日本のスポーツマスコミは、ドメスとインターナショナルのバランスの悪さに問題があるなような気がします。

>そして、野次馬的な記事(よく言えば「ヒューマン・インタレスト」とか言うのか知りませんが)そういう記事よりも、より専門的な分析(TVのプロ野球解説に見られる単なる技術論ではない)や(いまのマスコミではあまりに見逃されすぎる)すごいプレーのすごさについての評価が活字媒体で増えてくるのではないでしょうか。ちょうどイギリスやイタリアの一般紙のサッカー記事のようにです。

これは、日本のスポーツマスコミの最大の問題点だと私も思います。

特にスポーツ紙の1面で記録達成時の記事とかヒドイですよね。昔聞いた話では、要は人件費削減と言うことらしいですね。つまり、まじめな記事書くように、現場に人送ってないということなんですよ。だから、取り貯めできる「感動秘話」が多いのです。だから、他国では当たり前のサッカーの選手採点もできない.....。

そういう意味では「Number」とか売れてるの分かりますよね。

他にご意見があれば「いわし」にでもお願いします。


2 ● TomCat
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

「あなたご自身の意見でも」とのことですので、

URLはダミーで失礼します。


たしかに、もう「巨人では売れない」時代に

入ってきていることは確実でしょう。


しかしそれは逆に、他球団への注目度が

上がってきているからであり、

野球そのものに対する好感度や注目度は、

以前よりずっと広がりを持って

高まってきていると考えることが出来るはずです。


したがって、今後は「巨人好き」ではなく

「野球好き」をターゲットにしたコンテンツ展開に

各マスコミは主力に置いていくと思います。


試合については、もうセパ全試合均等に取り扱っていかないと

数が取れない時代に入っていますから、

そのへんは広く網羅的に扱っていくことになってきますが、

しかし、より野球が面白くなる話題の提供といった部分で

巨人軍を扱っていく旨味は、

まだまだ色褪せたわけではありません。


ここで、非読売系各社が

「広く野球ファンに向けた巨人情報」

に着目したコンテンツを展開していくと、

相対的に親会社読売主導のお手盛り巨人コンテンツが薄められ、

そこで真の巨人の魅力が明らかになってくるという

新たな可能性が生まれてきます。


その魅力の発掘が、非読売系に与えられた

大きなチャンスなんですよね。


「巨人では売れない」時代に入ったということは、

実は非読売系マスコミが巨人情報で売っていける時代に変わった、

ということでもあるわけなんです。


そんなわけで、まだまだこれからも巨人関係コンテンツは

テレビや新聞を賑わせていくことになるでしょうが、

その中心は、非読売系マスコミ、

ということになってくるでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます、

>しかしそれは逆に、他球団への注目度が上がってきているからであり、

野球そのものに対する好感度や注目度は、以前よりずっと広がりを持って

高まってきていると考えることが出来るはずです。

ここは、チョットわからなかったのですが、何故「好感度や注目度」が高まってきている

か、教えてください。

>したがって、今後は「巨人好き」ではなく「野球好き」をターゲットにしたコンテンツ展開に

各マスコミは主力に置いていくと思います。

これは、全くそのまま同感ですね。

>ここで、非読売系各社が「広く野球ファンに向けた巨人情報」に着目したコンテンツを展開していくと、相対的に親会社読売主導のお手盛り巨人コンテンツが薄められ、そこで真の巨人の魅力が明らかになってくるという新たな可能性が生まれてきます。

その魅力の発掘が、非読売系に与えられた大きなチャンスなんですよね。

これは、どうでしょうか?

そもそも、人気が無くなっている大きな要因として、いい選手(つまり松井選手)の流出が、

ここ数年の決定的なダメージとなっていると思います。

チームの魅力が薄まっており、かつ、清原選手の引退、高橋・上原選手がメジャーへ

流出したら、コンテンツの価値は決定的に下がり、非読売系にとっても魅力を感じないものに

なりそうな気がします。その時、大手マスコミがどう扱うか知りたいのです。

他にご意見があれば「いわし」にでもお願いします。


3 ● akaneko0226
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/akaneko

巨人戦等のTV中継を生で行うと無駄に2?2.5時間が必要になる。今の視聴者は1つの番組を長く視聴するという習慣がなくなっている。そこで巨人戦等を1試合を1時間に集約して視聴者に提供すると、緊張感がとぎれずに視聴してくれるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

これは、試合を録画放送すると言うことでしょうか?

スポーツ番組を録画で見ても、面白くないと思いますが....。


4 ● hamao
●15ポイント

http://www3.nhk.or.jp/asadora/

連続テレビ小説「芋たこなんきん」

巨人戦と同じく昨今、ドンと価値を下げたテレビのコンテンツがあります。朝の連続テレビ小説です。かつてこれに主演をするとしばらくは仕事が続いたのですが…

これを見るまでも無く、テレビにおいて全国一律に圧倒的に人気のあるコンテンツの維持というのが無理になってきたと思います。

テレビ局としても巨人戦のスケジュールでドラマやバラエティなどのレギュラーを休止したり放映時間を移動したりいろいろと営業がしづらいと思います。いっそのこと曜日別に放映するテレビ局を決めた方が良いとは思いますが(w、主催の関係もあって無理なのでしょう。

巨人戦と言うコンテンツが地上波に耐えないという結論になってしまい放映が縮小した場合は、そもそも野球にあわせて作られた春と秋の改編という概念も変わってしまうのでしょうか。巨人戦は衛星用のコンテンツになっていくのでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます、

>巨人戦と同じく昨今、ドンと価値を下げたテレビのコンテンツがあります。

朝の連続テレビ小説です。かつてこれに主演をするとしばらくは仕事が続いたのですが…

そうですよね。

一昔前は20才前後でヒロインに抜擢されれば、その後少なくても10年ぐらいは一流若手女優

の仲間入りでしたよね。

山咲千里のように朝ドラ後は芽が出ず、トウが経ってからブレイクした例もありましたが。

(叶姉妹に席を奪われたあと、どーしてるんだろ?.....あぁ、自分のトシがバレる!)

さて、本題に戻りまして....。

>巨人戦と言うコンテンツが地上波に耐えないという結論になってしまい放映が縮小した場合は、

そもそも野球にあわせて作られた春と秋の改編という概念も変わってしまうのでしょうか。

巨人戦は衛星用のコンテンツになっていくのでしょう。

じつは、もう一つ興味を持っている点です。

ご存じのように2011年にはアナログ放送が終了(不可能とも言われていますが)し、

一局で番組の「マルチ編成」が可能になります。つまり、地上波では全く行われていない

試合開始〜終了までの完全中継や、巨人戦とバラエティ・ドラマを同時に放送することが

可能になったりするわけです。番組運営・広告販売に決定的な影響が出るでしょうから、

そのあたりの展開も非常に興味があります。

他にご意見があれば「いわし」にでもお願いします。


5 ● impetigo
●15ポイント

http://goo.ne.jp/

goo

URLはダミー

巨人戦の中継は縮小、又は消失すると思います。(プロ野球全体?)だらだらとした生中継よりも「プロ野球ニュース」の様にダイジェスト化も一つの道と思います。(勿論時間帯の変更も必要)例えばサッカー番組(中継ではない)のゴール特集などは見ていて飽きないものです。

NETでの配信、実況もやはり若い人のユーザーがまだ多いですから、この年齢は既に野球離れが始まっており期待は出来ないと思います。

中継しても最後の一時間、30分と言う方法もどうですか?このよう事態になって来たのは散々勝手に中継を打ち切ってきた報いとも思えます。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>巨人戦の中継は縮小、又は消失すると思います。(プロ野球全体?)だらだらとした生中継よりも「プロ野球ニュース」の様にダイジェスト化も一つの道と思います。

一昔前の「プロ野球中継」の視聴率が高かったのは、むしろ「ダラダラ感」があったことが大きいと思います。(例えば、TVつけっぱのまま、王選手の打席だけはちゃんと見るとか)

今のように魅力ある選手が少ないと、ご指摘のようになるでしょうね。逆に本当に花のある打者が2人位いると「ダラダラ感」が活きてくるような気がしますが。

そういう意味では、人気選手の引退・流出が想定される現状では、巨人戦中継の見通しは悲観的ですね。


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