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クローン人間技術やES細胞の培養などの研究が「倫理的な問題」で禁止されている国が多いですが、その具体的な内容(理由)をみるとまるっきりキリスト教の倫理(神による絶対基準)に基づく感情論であって、とても理性的とはおもえません。反対している団体も「第2のヒトラーがクローンで誕生したらどうする!」とかレベルの低い事言ってそれを信じた小学生に「第3次世界大戦が起こるからクローンは嫌です。」とかアホな作文書かせたりしていました。犯罪に利用されるから自動車禁止にするというぐらい馬鹿らしい事だと思うのですが。

確かに新しい分野なので、最初は気持ち悪さや違和感(散髪して髪型変ると最初は変に感じるでしょ?)みたいなのはあると思いますが、伝統的にキリスト教ではない日本はそんなものに振り回されずに研究をドカンドカンすすめるべきではないでしょうか?

●質問者: kodomono-omocha
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:なのは キリスト教 クローン ヒトラー レベル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● chipmunk1984
●13ポイント

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/shisaku/kuroun.htm

●倫 理 面

現在のところ、クローン技術により人クローン個体が生まれたことはありません。しかし、クローン技術を人に適用することは、男女両性の関与なしに子孫を生み出すことにつながります。クローンは遺伝情報の提供者とほとんど同一の遺伝的形質を持つため、クローン技術により生み出される人の容姿、能力、性格等の表現形質をある程度予測することができます。さらに、特定の表現形質を持つ人を意図的に生み出すことが可能になります。そのため、クローン技術の人への適用に関して、次のような問題点が指摘されています。

? 特定の表現形質を持つ人を意図的に作り出すことは、人間の育種(特定の優れた形質の人を生み出す品種改良)につながる

? 特定の目的達成のために特定の表現形質を持つ人を作り出すことは、生まれてくる人を手段、道具と見なすことにつながる

? 人の生命の誕生に関して日本人が共有する基本的概念(両性の関与、偶然性の介在等)から逸脱する

? クローン技術により生み出された人と男女の関与によって生み出された人との間に差別が生じる可能性がある

? 生まれてくる人が安全に成長することが保証できない


感情論としてではなくやはり慎重に考える必要があると思います.

◎質問者からの返答

問題点というのはいかにも後付であるとおもいます。

しかも差別だの区別だのはクローン技術の応用時における制度の問題であって技術の問題ではありません。品種改良がダメなら遺伝子治療もやめるべき。動物や植物も品種改良止めるべき。

私も子供は両親が存在するのが原則であると考えていますが、それもやはり技術とはべつの問題でしょう。


2 ● jobjhon
●13ポイント

http://murashita.que.jp/pri5.htm

研究室〜自ら進化を止める人類〜その1

現状の技術ではDNAのテロメアの謎が解けていないので、30歳の人間のクローンを作成すると30歳の赤ん坊が生まれてくることになります。

クローンを作る必要性のひとつに臓器移植が上げられますが、これは豚に人の遺伝子を組み込み、移植用臓器を作り出す研究も進んでいますし、そうなるとわざわざ殺すためにクローンを作る理由もありませんから、なかなか進展しないのでしょう。

またテロメアの謎を解決できると不老不死につながる技術ですので、クローンが必要か?

と言うことにもなるでしょう。

◎質問者からの返答

>>30歳の人間のクローンを作成すると30歳の赤ん坊が生まれてくることになります。

それについては私も非常に興味があります。寿命とはなんなのかについての研究も進むからです。

そういった問題を解決するためにもどんどん研究するべきではないでしょうか?


3 ● fet-33
●13ポイント

http://www.genome.ad.jp/Japanese/

ゲノムネット

大学で遺伝子工学を専攻していた者です。

自分と近い意見の方がいらっしゃって嬉しいです。

実は同様の質問を前々からしたかったのですが、

ポイントを出す踏ん切りがつかないでいました。(^-^;;


まず、日本だけでなく全世界的にクローン技術に関する知識が

不足していると思います。

勿論研究者は相応の技術と知識は持っていると思うのですが

社会的には一般の方への説明はまだまだ不足しています。

だからこそキリスト教の方々の感情論ともとれる発言が大きくなっているのでしょう。


そもそもなぜクローン技術が必要なのか、そしてES細胞が具体的にどのような

医療に使用されようとしているのかを国をあげてでも教育するべきだと思います。

クローンは(性格/人格を含めた)人間のコピーであるという

間違った認識を拭うところから始めなければ、この技術の発展は望めないのではないでしょうか。

クローン技術が、新薬開発・生産、食料供給手段、医療への応用などに

どのような貢献が期待されているか、的確に説明できる人は、まだまだ

業界の人だけではないでしょうか。


この分野に非常に興味がある者として、日本は勿論研究を進めていって欲しいと思います。

その為にもまず、正しい教育と正しい認識の浸透が望まれます。

クローン技術に倫理的問題が無いとは思いません。しかしながら

それをクリアーしてでも発展させるに値する技術です。

クローン技術、ES細胞を用いた技術で、沢山の人が救われるようになることを

切に願います。

大国にも通用する論理が国内で確立することを望みます。

◎質問者からの返答

クローン人間って映画などでは常にキモイ悪役です。その影響が大きいかと思います。医学のブレークスルーとなる画期的な技術だと思います。


4 ● youko0502
●13ポイント

http://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/clone/clone00.html

?i????j?l????????N???[???l??

http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/think/thk035.html

クローン人間問題"

http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/think/thk036.html

クローン人間問題(2)

↑参考資料です。

そういえば、クローン人間は、いけなくて…人口受精はOKな国ってありますよね。

意見としては、生命が誕生する

上で必要とされる肉体は二つ必要とすれば良いんじゃないでしょうか。不妊治療の打開策の一つになったら良いのかなぁと思いました。

新しい分野ですが、実際には、その研究の過程で、いわいる失敗に終わったクローンに大しての人権問題など整えてからの研究が望ましいと重います。そして、そこが、ドカンドカン進めないところだとおもいます。

◎質問者からの返答

>>失敗に終わったクローンに大しての人権問題

マウスによる動物実験も局限化しようという昨今ですので、これは大きい問題だと思います。

しかしながら、その一方で自分の臓器を養殖する為にブタを犠牲にして良いというのはやはり矛盾しています。


5 ● yassaba
●12ポイント

http://www5.ocn.ne.jp/~report/news/humancloning.htm

?C??????w?R?????T?C?g?u?q?g?N???[??????????????_?v??y?[?W

おもしろい質問ですね。感情的、というのは確かにそのとおりだと思います。ただ宗教というのはある意味理性の対極にあるものなので、自己の世界観をひっくり返されることに対して人が激しい恐怖と嫌悪感を持つのはある意味当然ともいえるでしょう。輪の外側から他人の信仰を云々するのは無意味じゃないかなと。それにキリスト教はごく最近まで進化論はおろか地動説すら認めていませんでしたから。


それはそれとして、確かにわが国では宗教的な拘束は弱そうですね。研究そのものを論外としてしまう必要は無いと思います。

ただES細胞培養とクローン人間培養とではかなり隔たりがありますね。そもそも、法律的にクローン人間は「人間」と認められるかとか、後から後から問題が発生しそうなので面倒くさがってお役所は動かない気がしますけど。

いずれにせよ、どこかの時点で人体実験が不可欠になりますが、そこらへんで何か引っかかってきそうです。民主党あたりがヤイヤイ言いそう。

とはいえ、人権軽視の中国あたりでは楽々行われそうな話なので、そっちで研究が進むということもあるかもしれません。


憶測と推論ばかりですがポイントは遠慮しません。ガツンガツン下さって結構ですよ。

◎質問者からの返答

実は北朝鮮が最先端だったりして。


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