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YUKIちゃん、YO-KINGの子どもさんが亡くなられたそうですが、どうしてですか?突然死と言われていますが・・・。1歳11ヶ月でで突然死はあまりないと聞いています。

●質問者: acocrazygirl
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:子ども
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●10ポイント

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_03/g2005031801.html

ZAKZAK

ここでは

乳幼児突然死症候群(SIDS)とみられる

とありますね。

◎質問者からの返答

乳幼児突然死症候群(SIDS)は1歳児くらいまでではないんでしょうか・・・。


2 ● くまっぷす
●10ポイント

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/04/h0418-1.html

厚生労働省:乳幼児突然死症候群(SIDS)に関するガイドラインの公表について

確かに「原則として1歳未満」なのですが、

1歳を超える場合でも年齢以外の定義をみたす場合に限り乳幼児突然死症候群(SIDS)とする

ともありますね。

http://www.fukuoka-child.jp/child030data/ikyoku/SIDS.html

???c????R??????E?f?f???????

こちらでは2歳未満。1歳以上でなくなるお子さんも10%程度のようですね。

何となく「乳幼児で呼吸不全で寝ている間に亡くなって、虐待や事故でない場合はとりあえずSIDS」みたいな感じのようです。

◎質問者からの返答

1歳以上でも起こることがあるのですね。


3 ● TomCat
●20ポイント

http://forensic.iwate-med.ac.jp/lectures/newest/node16.html

一口に「突然死」といっても、

その実体には様々なものがあります。


たしかに一般的に「乳幼児突然死症候群」(SIDS)が知られていますが、

WHOでは突然死を

「発症から24時間(あるいは6時間)以内の予期されなかった死亡」

と定義しており、

さらにこれ以外の内因性急死を含めると、

SIDSに該当しないケースも多数にのぼります。


成長に伴ってだんだん体が安定して強くなってきますから、

たしかに1歳を超えればだいぶ安心にはなってきます。

しかし、人は生きている限り、

あらゆる種類の急死のリスクと常に隣り合わせにある。

このことは全ての年齢に共通して言えることなんですね。


YUKIさん、YO?KINGさんのお子さんのご冥福を

心よりお祈りしています。

◎質問者からの返答

詳しい説明ありがとうございました。


4 ● saoyagi
●20ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li330501.htm

SIDS 乳幼児突然死症候群 : 健康ライフ : 医療と介護 : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)

>統一基準がないので、乳幼児の急死をすべてSIDSにする傾向が一部にある。

との事ですので、現場の運用としてはかなりアバウトに行われている実態があるようです。


>死因をSIDSとされた328人の中に、2―4歳が14人、5歳以上が3人もいた。

なんて状態だそうですから。


また、そもそも

>日本でのSIDSの診断基準は、旧厚生省研究班、日本SIDS学会、旧文部省研究班がそれぞれ作った3種類もある。

という事ですので、SIDSというものの定義自体が明確にされているものではないようです。

◎質問者からの返答

診断基準もいくつかあるということで、難しい問題ですね。勉強になります。ありがとうございました。


5 ● torihamuhamu
●20ポイント

http://www.eiken.city.yokohama.jp/health_inf/sids1.htm

???c????R??????Q?i?r?h?c?r?j??????E?E?E???l?s?q????????

1歳以上でも起こることはあります。

死因の分からないものをまとめてそう呼んでいるのです。

虐待死と見分けるために、今後は1歳以上は解剖の必要性がでるようです。

◎質問者からの返答

勉強になりました。ありがとうございました。



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