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創作をしましょう。才能ある皆様での連作となります。当方はかなり頻繁に閲覧できますので、その都度開封します。連作作家は、メモ帳などに草稿を書かれ、前の方の内容を確認されてからアップされるとよろしいと思います。連作創作の妙を期待します。字数制限はございません。こちら(第一弾)は2005/05/31日正午までは開いております。回数の制限はしませんがつまらない文章の方は回答拒否をしてしまいます。じっくり書いて下さい。原稿の採用不採用等編集主幹は私とします。著作権、裁量権、執筆料金(ポイント以外)につきましては、はてな様と連作作家と当方の協議の基に決定したいと思います。では早速始めます。次が冒頭文章となります。


閃光が走ったのがその最初であった。

●質問者: ron39
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:はてな まら ポイント メモ帳 不採用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● くまさん
●0ポイント

http://www.cric.or.jp/

社団法人 著作権情報センター

著作権までもっていくんですか?

◎質問者からの返答

ちゃんと文面を読んで下さいね。とんちんかんな文章はご遠慮願います。賛同して下さる方のみお願いします。


2 ● torihamuhamu
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1116725283

斉藤はベッドから飛び起きた。

妙な胸騒ぎがして、隣で寝ているはずの妻を確認したが、その姿は無かった。

ベッドはまだ暖かい。

ガウンを羽織ると、妻の名前を呼びながら1階へ降りていく。


1階のリビングの電気は付いていたが妻の姿は見えない。

トイレや客間と、それほど広くはない家の中を探す物の、妻の姿は無かった。


斉藤が、妻の様子がおかしいと感じ始めたのは一ヶ月ほど前からだった。


*****************


こんな感じでもいいのでしょうか?

面白そうだったので参加してみました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!!


3 ● fugou
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1116725283#

人力検索はてな - 創作をしましょう。才能ある皆様での連作となります。当方はかなり頻繁に閲覧できますので、その都度開封します。連作作家は、メモ帳などに草稿を書かれ、前の方の内容を確..

斉藤の名前は和名正しく「ふじなり」という。漢字で書けば藤斉となる。つまり斉藤藤斉となる。このいわれは後半明らかになる。

さてベッドから飛び起きた斉藤藤斉は、そのまま慣性の法則に従い空中浮揚しつつ天井にぶつかった。天井にぶつかかり反転しつつフロアにおちた。先ほどまで暖かかったベッドは、ボワッと発火する。妻は最近では一日中にたにたと笑っている。妻はおかしの食べ過ぎでおかしくなっているのか。おかしいのが妻なのか自分がおかしいのか斉藤藤斉にはわからない。


4 ● futurewords
●12ポイント

http://futurewords.ameblo.jp/

肌に風を感じる。

玄関は開けっ放しであった。

「まさか」。

斉藤は鉄砲玉のように

玄関から飛び出すと、

暗闇の中を駆けた。


斉藤が辿り着いたのは

共同墓地。

そこに妻はいた。

墓の土を掘り起こし、

懸命に何かをほおばっている。

ゴギゴギと骨の砕けるようなイヤな音が

静寂の空間に広がっている。


「なぜ…」


斉藤はあふれる涙を

止めることができなかった。


5 ● 1500曲を突破♪
●12ポイント

http://d.hatena.ne.jp/komasafarina/

komasafarina’s ☆ Somethin’ Celebration Is Goin’ On

いったいこの宇宙で名前など何になるのだろう? 「おれ」と「あいつ」の区別すらおれにはつかなくなってしまった。

墓の中にはシュレジンがーの波動方程式が記述するあらゆる可能態がそこにある。その波動関数も確率関数もわかりはしないのだが、たったひとつ確実なのは、墓をあけた途端にあらゆる可能態のうちたったひとつのことだけが現実のものとなり、その他の可能性は消滅するということだ。そのとき(この世界を丸ごと記述する波動方程式の)収束が起こる・・・・・。ボコッと大きなエネルギーの塊を放出して、ひとつの現実が生まれ、無数の可能性が四散する。

それはいまおれがこれを書いているということからも証明されるだろう。

次は・・・・何が起こるのか・・・・? と「おれ」は思い、ふとその気配を背後に感じた・・・・・・。

物語とはつづいていくものだ、次は? 次は? それからどうなるの? とどこかで子供が(絵本を読む)母親にその先をせがんでいる姿が目に浮かんだ・・・・それはむかしのおれの姿であったかもしれない。


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