人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

住宅ローンで5000万円のローンを30年間返済で組む場合に、10年間固定金利(2.0%)でその後変動金利の商品と、20年固定金利(2.8%)でその後変動金利になる商品とでは、どちらがお薦めでしょうか。特に10後から20年後までの変動金利がどの程度になるかの予測が最大の関心です。金融アナリスト等の分析はないでしょうか。一般的な「精神論やべき論」は不要です。一番役に立つ回答の方に500ポイントを差し上げます。

●質問者: einsu
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お薦め アナリスト ポイント 予測 住宅ローン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● hamao
●50ポイント

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/fb/fbh16.htm

すごい近視眼的では金利は上昇トレンドにあります

http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/zaiseic/zaiseic1...

野村は長期金利は上がると予想

俺と逆です…私だったら三菱信託か新生でやってみたいところですが

◎質問者からの返答

有り難うございます。野村は証券会社が本体ですからね。


2 ● yo_co
●50ポイント

http://kabu.staba.jp/xfsection+article.page+1+articleid+104.htm

株カフェ・ジャパンプレス - 特集記事-住宅ローンは変動金利と固定金利どっち?!

総額の返済などの差の解説があります。

あと、少数派ですが、

差額分をご自身の投資で利回りを

上回るのであれば10年固定というのも

ありいうのもあります。

http://www3.keizaireport.com/search.cfm?the_start=16&Keyword...住宅ローン&keytype=1&category=&sort=&maxro=15:detail]

専門家ですとこちらのサイトがいいです。

銀行・証券・研究所などのレポートが

充実しています。

◎質問者からの返答

これからゆっくり読んでみます。有り難うございます。


3 ● morningrain
●50ポイント

http://www.jcer.or.jp/research/long/long2000.html

?o??\???E???? / ?????o??\??

金利は資金の需給関係で決まりますので、こういった長期のケースでは貯蓄率と資金需要の今後の変化がポイントになってくると思います。

資金需要については、今後の景気の動向もあり、はっきりとした予測は難しいですが、貯蓄率に関しては低下していくという見方が一般的です。

上記URLでは3つのシナリオを示し、改革が行われない場合の第1のケースで長期金利が上昇するとしていますが、改革が行われた第3のケースでも貯蓄率は低下すると述べています。人口の高齢化が進む中で、貯蓄を多く持つ高齢者が貯蓄を取り崩していくと考えると、この貯蓄率の低下というのは必然です。

http://www.keizai-shimon.go.jp/special/vision/investigation/01/i...

こちらのPDFファイルにはいくつかの機関の経済長期予測が載っています。

9ページ目の日銀の予測では年金や医療保険の運用利回りを平成21年以降で4%、13ページ目の厚生労働省の予測で平成21年以降の利回りを3.2%と予測しています。

これはかなり長期金利が上がる状態を想定しているということです。

ただ、これは社会保障の試算のためという側面が強い予測であり、社会保障が破綻しないような高い運用利回りの数字を予測しているという側面がないとは言えないと思います。


http://union.dream-fields.com/column/investment/column040710.htm...

長期金利の上昇で住宅ローン破綻が増える?

結論としては、個人的には20年固定金利のほうをおすすめします。

もちろん、einsuさんのご職業などにもよりますが、もし比較的固いと思われるお仕事をしていらっしゃるなら、上記URLで書かれている住宅ローン破綻を防ぐために、安定した金利のものを選ぶ方がよいと思います。

◎質問者からの返答

丁寧な回答有り難うございます。サット目を通しましたが、やはり今が超低金利なのでしょうね。いつかは相応の水準に戻るのでしょう。有り難うございます。ただ、経済諮問会議の予想は眉唾ですね。ファクトとしてはいい資料があるのでしょうが、方向性は結論ありきでしょうから。大変いい勉強になるので、質問を続けます。


4 ● sami624
●500ポイント

http://tetzu-bond.hp.infoseek.co.jp/gaikyou9805.htm

?????X?N10???Q?O??

金利水準だけを見た場合、現在は過去最低の金利水準であるため、この低金利時期に元本返済を進めることが最優先課題でしょう。

当初10年を2.0%の固定にした場合、月間返済額は215?220千円でしょう。一方20年固定の2.8%とした場合は、250?260千円程度の返済となる訳です。また、当初の10年間で百万円程度の元本返済額に差が生じるわけです。当然10年固定の方が、月額返済額が少なくかつ、1百万円程度元本返済額が多い。20年の固定で借入をしたと考え、差額を貯蓄していれば、10年後に4百万円の繰上返済が可能となる訳です。

また、何処の金融機関で借入をするのか知りませんが、固定金利期間終了後、その時点の金利相場で再度固定金利型融資の締結が可能な商品もあります。当然変動金利の選択も出来ます。固定金利を選択した場合は、期間中繰上返済・変動金利への移行は出来ませんが、変動金利型融資の場合は、繰上返済・固定金利への移行は随時可能です。

現行の金利水準ならびに、雇用不安の情勢を考慮した場合、当面インフレや消費者物価上昇は進行しないと考えられているため、早期に元本返済を進められる10年固定がお勧めでしょう。

◎質問者からの返答

初めて10年固定説が出てきました。私は金融の専門家ではありませんが、質問を始めた当初は実はsami624に近い考え方を持っていました。


5 ● sisannka
●50ポイント

http://d.hatena.ne.jp/sisannka/

結局は「為替」の話題になります。

為替は「誰にも予測できない」ものですから、長期固定の方がリスクが少ないでしょう。

昔は「金利10%が当たり前」でしたので2%台は夢の低金利です。

◎質問者からの返答

簡単に割り切るとそのとおりですね。ハイ。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ