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【100ポイント!】IT、環境、教育などの分野で、日本が参考にすべきアジアの国・政策を挙げてください。

ただし、当該の国家政策だけを取りあげて、その内容が優れているから日本も見習うべき、という議論は回避してください。

例えば、「韓国のIT政策は先進的で日本も見習うべき」というだけでは不可です。韓国の政策が先進的であるならば、それが可能となった背景や文化的・経済的理由なども踏まえて、「日本と韓国は、この部分の条件が同様だから、この政策を日本に持ち込めばきっとうまくいく」という議論をお願いします。

回答が5件以上集まった場合、当方が最も優れた回答と判断した方に100ポイント進呈します。ほかの方にも、きちんと調べて回答してくださった方には、内容に応じて参加賞ポイントを差しあげますので、よろしくお願いします。

●質問者: hken
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:いるか アジア ポイント 先進 参加賞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

1 ● Nara-Chan
●1ポイント

http://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/pathdata/sekai-sekai.html

世界の教育事情

はっきりいって国策の違いについてはよくわかりません。


ただ、先日テレビで見たような、学校でのご褒美制度のようなものは日本でもやればいいのにと思いました。


日本では態度が悪いとか、校則に違反したとかですぐに罰則があったりして、悪い点を責める、正そうとすることが多いですが、いくつかの国では、良い点について評価し、加点だけをおこない、その結果優秀なクラスにはご褒美をあたえるといったことをしているようです。

そのご褒美の内容は学校ごとに独自性があるようでしたので、そういう意味ではかなり学校に裁量権があるのでしょう。


なんでもかんでも文科省や教育委員会が決めるのではなく、もっと現場に自由度を持たせたらよいのにと思います。


ご期待されている内容からは遠くてすみません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「先日テレビで見たような」と仰られても、当方には分かりませんので…

御指摘の制度がどこの国で行われているのかだけでも挙げていただければと思います。

すみません。


2 ● solunaris149
●5ポイント

http://www.kantei.go.jp/

首相官邸ホームページ

URLはダミーです。


先日とある番組で拝見しましたが、台湾では買い物のレシートが宝くじになっており、国策で行われている?というものでした。


消費税を上げることばかり議論されていますが、消費につながる事に関しては、さほど論じられていないようにも思えます。


乱立して競争の激化するスーパー、コンビニ等、無駄に捨てられるその量を考えれば、環境面でも意義のあるものに思えます。


実施できない部分もあるとは思いますが、軽視される状況は多少なりとも変えられるのではないかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

単に良い制度というだけではなく、日本での実現可能性も考えたいと思って「背景や文化的・経済的理由なども踏まえて」とお願いしております。

この点、よろしくお願いします。


3 ● sisannka
●1ポイント

http://d.hatena.ne.jp/sisannka/

やはりシンガポールがIT関係では日本のお手本になると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

質問をよく読んで回答してくださいませ。お願いです。


4 ● usakou
●5ポイント

http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20040807A/

日本と韓国で英語教育に携わったネイティブ講師の声 日本と韓国、英語教育の相違点 - [英語の学び方・活かし方]All About

http://www.kirihara-kyoiku.net/peripatos/01/01.html

WEB Peripatos

韓国の英語の教育方法を学ぶべきと考える。

たしかに韓国は小学校から会話中心の英語の授業が行われている。

しかし、実際には韓国人教師がその授業を担当しており、英語の歌等の授業にすぎないことから、担当教師による実力の差が問題になっている。

すなわち、小学校で良い先生に当たった生徒以外は、日本人とあまり英語力に差がないと考える。

しかしながら、社会に出る頃には日韓の英語力に歴然とした差が生まれている。この差が生まれる原因を考えるべきである。

思うに、日本は島国故に、外国語を話す機会も必要性も少ない。そして、日本は国民の大多数が英語を話せなくても経済大国になっており、ますます英語の必要性を感じなくなっている。さらに、海外旅行の土産店で日本語がわからない外国人が悪いという人までいるという現実さえある。

これは、自国に強い誇りを持っているとも考えられるが、しかしだからといって英語を否定する理由にはならない。

日本語も韓国語も英語を学ぶには不利な言語であることは変わりない。とすれば、日本語が母国語だから英語ができなくて当然という理由にはならない。同じレベルで習得しづらい韓国語を話す人々が習得していっているからである。

日本の英語教育は、文法と構文と単語中心であり、常に日本語訳を念頭に授業が進められている。

しかし、異なる語学である以上、その言語特有のものがあり、必ずしも他の言語で説明できるとは限らない。

つまり、韓国のように、母国語と英語を切り離して教えるべきである。

子供が母国語を覚える時のように、わからなくてもひたすら言語を聞き続け、その言語の感覚をつかませるべきである。

始めはジェスチャーしか伝えられないかもしれない。

しかし、それでも人と人がわかりあえればそこに文法も構文もいらないと考える。

なぜなら、そもそも語学の勉強をする目的は他国の人とコミュニケーションを取るためだからである。

そして、この段階を経て徐々に単語が口をついて出てくるようになると考える。

このように徹底的に母国語と離して外国語を習得させている韓国の英語教育の方法を見習い、日本人の英語力を高めるべきと考える。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

韓国ではなぜ御指摘のような英語教育が可能なのでしょうか?


5 ● usakou
●10ポイント

http://www.kirihara-kyoiku.net/peripatos/01/01_2.html

WEB Peripatos

先ほどご案内したURLです。

ここによれば、「日本でも、2002年度から小学校の英語教育を導入しようとしているが、両国が目指している目標が違っているようである。「韓国では1997年、初等教育の第3学年から始める必修英語教育の実施段階に入ったが、その目標は「生活英語」であり、日本の幼児英語教育に関して文部科学省などが目指している「国際理解教育」とは対照的である。」(梁瀬正子「韓国英語教育の現状及び日本との比較」 日本「アジア英語」学会ホームページより)」とあります通り、そもそも両国で英語教育する目的が違うことが原因だと思います。


日本は経済大国ですし、学校の英語の授業時間の比較を見ても、そこまでの差を感じないのにこの現実という裏には、国家が英語教育をどう考えているかという根本の違いが大きいと私は考えました。


あとは、どこにも載っていないかもしれませんが、戦後、日本に追いつけ・追い越せという動きがあったことを聞いたことがありますので、そういうものの成果もあるかもしれませんね。日本人よりもIT分野も進んでいるそうですし、英語に限らず、反日感情とまではいかなくても、悔しいというか、目標意識というか、そういうものがあるからこそ頑張っているというのもあると思います。


http://www.kirihara-kyoiku.net/peripatos/01/01_3.html

WEB Peripatos

これも先ほどご案内したレポートですが、ここによると

「このように、政府の方針で「よりコミュニカティブに」という授業が進められることになっているが、一方、英語で授業を進められる教師の絶対数が不足しているのも事実である。流暢に英語が話せて英語だけの授業が進められるのは、わずか4%に過ぎない。結果として、教師は英語学校に通う羽目になっている。

また、生徒の側も、英語だけで行われる授業についていけるリスニング力をつけるために、学校の授業の他に、英語学校などに通うようになっているという。」

というように、必ずしも学校教育だけで英語力をつけているわけでもありませんが、とはいっても、日本の学校の先生で英語が流暢に話せる先生なんてほとんどいないでしょうから(特に公立は)、先生の資質や能力の差も大きいと思います。


日本でやろうと思ったら、まずは先生の確保・教育だと思います。そして構文や単語の発音等で時間を取らないでどんどん話をさせていく、先生も授業中は日本語を話さないというネイティブに近い授業ができるレベルにしていく必要があると思います。


一応先ほどのご質問に回答したつもりなのですが・・・これでよろしかったでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

でも、うーん…。

「背景や文化的・経済的理由」のところは、もう少し客観性というか、説得力がほしいところです。

「国家が英語教育をどう考えているかという根本の違い」「日本に追いつけ・追い越せという動きがあったこと」という御見解を否定するわけではまったくないのですが、確固たる裏づけがないと厳しいですよね。。。

それと、この質問のそもそもの趣旨に立ち返って申し上げますと、条件が日本と違うのであれば、日本が見習ってもうまくいかないのではないでしょうか???

ただ、韓国の小学校英語教育は、当方がこの質問で求めている事柄に合致する部分が多いですね。これを日本が見習ったら(あるいは日本に持ち込んだら)うまくいく、という説得力ある見解がございましたら、ぜひ御教示ください。よろしくお願いします。


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