人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【談合について】
建設業関係の談合は相変わらず続いているようですが、みなさんは談合についてどう考えますか?最近テレビで報じられている大きな規模の談合から市・町レベルで行われている談合まで含めて考えてください。
確かに私たちの税金でまかなわれている公共事業で談合だなんてもってのほかだ!と思えますが、従業員数名〜数十名規模の中小企業レベルの入札で本当に競争入札が行われたら、ほとんどの企業が数年内に倒産してしまうのではないか?とも思ってしまいます。

●質問者: ayato0910
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ほと テレビ レベル 中小企業 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● torihamuhamu
●20ポイント

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/tender_system/

Yahoo!????? - ?????????????

私も全く同じ意見を持っていました。

税金を使うところでの談合は許せません!

それが一番多いんでしょうけど。

それ以外は勝手にやってくれればいいと思います。

◎質問者からの返答

たぶん国側(発注側)も、分かっていてやっているんじゃないかな〜なんて思っちゃいます。


2 ● kodomono-omocha
●20ポイント

http://www.pig.com/

WWW.PIG.COM

談合が悪いんじゃありません。談合してくれといわんばかりの制度が悪いと思います。


民間であれば、

「予算」と「やりたいこと」

を明確にし、優先順位を付け、業者を呼んで色々相談しながら一番自分の意向を読み取ってくれた会社と契約します。価格はもう予算で決まってるんです。あとは内容です。その内容を吟味する能力が役人にはありません。


競争入札というのは、

「こういう仕事がある、さぁ張った張った!」

まさに博打です。こんなクソな制度を競争だなんて言って自分はなにも勉強しないクソ役人こそが「いい加減にしろっつーんだよこのすっとこハム太郎が!」というわけなのです。


そんな博打に付き合ってられないので土建屋は談合するんです。そんな制度で逆に談合していない団体があったら教えて欲しい位いです。


どこだったか談合摘発以降、2割下がったと成果を強調していましたが、そもそも2割も高い価格でしか発注することができない無能役人を先にクビにするべきです。

土建というものは電化製品じゃない、一つ一つが手作り品です。ですから、仕事の内容は細部にわたって相場というものがちゃんと業界内で決まっています。あとはそれに材料費を掛ければ良いだけなんです。

だから、競争入札させること事態が間違って居るんです。

予算を決めて、その予算でいかに高品質な工事ができるかを見極めるのが本来の姿です。

◎質問者からの返答

すっとこハム太郎に笑っちゃいましたw

確かにおっしゃるとおりだと思います。


3 ● stnet
●20ポイント

http://www.dokokyo.or.jp/ce/kikanshi0210/mado.htm

?@????u?????E?v

現在建築業界ではむしろダンピング入札の方が問題になってます.

当然のことながら、不当に値段を吊り上げる談合はもってのほかですが、適正価格を維持し、業界の共存を図るための談合は現状では致し方ないと思います.

◎質問者からの返答

>適正価格を維持し、業界の共存を図るための談合は現状では致し方ないと思います.

でも、市民オンブズマンの方々には理解されないでしょうね。


4 ● Baku7770
●20ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/column/fl/reg076/01.html

1円入札のメカニズム

安値入札は談合と全く逆の状況で発生する現象ですが、今回のように業界の生き残りを目的とした談合は許せませんが、談合は必要と考えています。


1.あがった利益は税金として返る場合がある。

2.地元対策よりはまし(反対派住民へ口止め料払われるくらいなら、ある程度高値で買ってください)

3.仕様の決定者である役人の知識不足。(まともな工事や商品を発注していないことが多い)

4.住民にとって最善の公共事業って安ければいいの?


1・2にはそれなりの反対意見はあげられる方が結構おられると思いますが、3・4については幾つも事例はあげられます。


本来なら、施行業者と管理業者を別個に実績等を加えた上で入札決定し、それぞれの業者に対して第三者機関が採点し、業者の選別を行っていく的な要素が必要だと考えています。


入札までに役所でいうところのどういった事務が発生し、それに入札の結果は別として民間企業が絡んでいるかということを考えれば、ある程度の談合的な行為は必要悪です。

それをどうやったら改まるかと聞かれたら、現行の入札制度の見直しでは駄目で、人事制度は勿論のこと、地方公共団体の役割を申請窓口に限定するくらいの改革が必要だと考えています。

◎質問者からの返答

現状で談合をなくすことは不可能ですね^^;


5 ● starryskies
●20ポイント

http://www.mlit.go.jp/chotatsu/contractsystem/dangou.html

国土交通省の談合対策について

談合はやめた方がいい。でもなくらならい。これが私の持論です。


発注する側がお役人だから談合が起こるのであって、企業だったら最初から指名するか競争させるかのどっちかだから関係ないよね、見抜くことも簡単だし。


お役人は自分の金ではないし、とにかく予算を取ってくるやつが優秀なやつで、もちろんきれいに使い切る(上限いっぱい)のが優秀な人だから、最初からこの金額でお願いよ。というのは見えていますよね。だから怪しいと思っても見抜けないし、指摘する気もない。


役人の世界も、競争がない世界だし、競争しなくて適当に残業つけていれば儲かるわけだから、工夫もしない。予算を起用に使い切ればいいわけです。


談合をなくせば、企業が潰れるかもしれませんが、どこかが受注するわけで、それが大企業とは限りませんよね。大企業は固定費が高く、勝てるはずがない。工夫できる中小企業の方が勝てる。それに企業が潰れてもちゃんと働いている社員が困るわけではない。困るのはぶら下がっている人だけです。


談合なんてやめればいいのです。でも国の対策を見てもなくなりそうにないですね。

◎質問者からの返答

永遠の課題ですね^^;


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ