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去年作られた燕の巣に最近ふたたび燕が住み始めたのですが、
昨年巣立った燕が帰って来たのでしょうか?
それとも全く別の燕でしょうか?
※憶測ではなく、根拠となるURL必須でお願いします

●質問者: jack0228
●カテゴリ:生活
✍キーワード:URL
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● torihamuhamu
●30ポイント

http://homepage2.nifty.com/osiete/s574.htm

ツバメの巣の不思議?

巣立ったツバメではなく、親が帰ってきます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど。親が帰ってくるわけですか。

巣立った燕はそれぞれが新しい巣を作るということですね。

ということは、帰って来なくなると寂しいですね・・・。


2 ● xiangdao
●30ポイント

http://members.at.infoseek.co.jp/tosakah/tubame/answer2.html

?c?o???p???` ?c?o????n??

ここのQ8に

「ツバメは毎年同じ巣に戻るのですか。」という質問項があります。

http://64.233.167.104/search?q=cache:-8UYoSp1u-gJ:www.wing-wbsj....

少し古いですが、本格的な調査結果です。

同じ建造物内での繁殖の連続性、という項です。


同じツバメが来ることもあるが、別のツバメのことも多いということのようですね。

◎質問者からの返答

二つ目のURLでは

>同じ巣を使用したのが同→つがいだと仮定

して連続性を調査していますが、一つ目のURLには

>足輪をつけた親ツバメ240羽のうち、

>翌年戻ってきたのは54羽(22.5%)です。

>そのうち、同じ巣に戻ったツバメと、

>違う巣に戻ったツバメは、ほぼ同数でした。

とありますね(^^;)

この結果を信じると

「戻ってくるのは珍しい(約1/5の確率)が去年の燕かどうかは半々」

ということになりますね。

でも人間につけられた足輪が気になって迷った燕もいるような気もします(笑)


3 ● littletree
●30ポイント

http://www.bur.hiroshima-u.ac.jp/~koho/new/h13/0105-5.htm

帰巣性によるものです、研究者によると鳥や魚には磁性を持つ耳石が耳石器内

にあり、これが地磁気を感知してナビゲーターして元に戻る性質があるとされ、足環もしたツバメが安心して子育てをした巣を覚えていて帰っている事例は沢山あるようです

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

サケ云々も不思議に思っていたのですが

同じような性質のようですね。

=====================

「帰ってくる確率はとても高いらしいです」

「同じ巣に戻ったツバメと、違う巣に戻ったツバメは、ほぼ同数でした」

とで矛盾もあり、疑問も残りますがここで終了させていただきます。

ありがとうございました。

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