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「精霊流し」(しょうろうながし)と「灯篭流し」(とうろうながし)はどう違うのですか?
できれば文化的・歴史的背景を含めて説明してあるページなどが良いです。

●質問者: alohakitty
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:文化 歴史 精霊流し
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● chipmunk1984
●15ポイント

http://www.iki-iki.net/v6/mame/index-m1.htm

生活豆知識

送り火: 盆の終わりには送り火をしてご先祖様をあの世へ送り出します。京都の大文 字などはこれが大規模になったものです。この変形で近年よく行われるのはこれを灯籠にして川に流す、灯籠流しです。また長崎県などでは精霊流し(しょうろうながし)といい、盆の供物をこもに包んで流し場まで持っていきます。

◎質問者からの返答

なかなか便利そうなサイトですね。

長崎県では、精霊流しと言うことがわかってきました。なぜ、長崎では精霊流しと言うのかも知りたいです。


2 ● torihamuhamu
●15ポイント

http://homepage1.nifty.com/fantasic/masashi.html

nagasaki-3

全国的に見ると同じ物を指している地方が多いです。

が、長崎の精霊流しは全然違いますね。

大きさやにぎやかさなど。

◎質問者からの返答

長崎の精霊流しは独特の大きなイベントとして確立している、と言ったところでしょうか。


3 ● sky777
●15ポイント

http://www.tabiken.com/history/doc/J/J028C100.HTM

http://www.maap.com/tanjoh-ji/tourou.html

お盆の慰霊のために両者とも行われているようですが、形式や、そのきっかけとなった災害、戦争などが異なることや、その土地土地の風習や土着的な信仰の違い、言葉(方言)の違いから呼ばれ方が異なってくるようです。

◎質問者からの返答

長崎で8月というあたりから、戦争で大きな被害にあったところだけに根付いたものだったのかなぁ、とは思っていましたが、自然災害(しかもすごく昔の)などから始まったものもあるんですね。

奥が深いです、精霊・灯篭流し。そういえば、以前、広島出身の友人も地元でわりと大きな灯篭流し(精霊流し?)があると言っていました。


4 ● こば
●15ポイント

http://www.h6.dion.ne.jp/~be.happy/travel-shourounagasi.htm

長崎のお祭りー精霊流し

精霊流しについて詳しく乗ってました。

◎質問者からの返答

すごく詳しいですね!実際に精霊流しに関わった地元の方の書かれたもののようで、大変勉強になります。


5 ● yumiruka
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344001117/249-1046804-...

Amazon.co.jp: 精霊流し: 本: さだ まさし

先日、さだまさしさんの書いた「精霊流し」という本を読んだところです。これに精霊流しというものの心、そのための準備の仕方などなど言葉では言い尽くせないような詳しい事情が書かれていました。URLは、本の紹介ですが、サイトに限らずやはり本でしか得られないような知識はあると思いましたので、あえて答えさせていただきました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!私も精霊流しと言えばあのグレープ(さだまさし)の切ない歌が浮かび、本があることもうっすら聞き及んでいたのですが、精霊流しという風習自体の心や準備まで書いてあったとは知りませんでした。

ぜひ、読んでみたいです。


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