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有機リン中毒の治療に対し、硫酸アトロピンを使わない方がいいという根拠、最近の知見があれば教えてください。
論文も挙げていただけると嬉しいです。

「治療には硫アトを〜」などというページはありふれてるのでご遠慮願います。

●質問者: tetsu129
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:トロ 中毒 有機リン 治療 硫酸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kikue70
●20ポイント

http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/circle/99/ja15gaku.html

??Q???w?E????? 990611

使わない方が良いという直接的な根拠では無いので、

ご参考程度にごらん頂ければと思います。


前川和彦:日本救急医学会災害医療検討委員会・編

大規模災害と医療, 東京, 1996, pp 59-68


単剤投与よりもパムを併用した群の方が効果的だそうです。


またお詳しい様ですので、

http://www.ecosci.jp/chem8/fit12.html

もご紹介させて頂きます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど…コリンエステラーゼ賦活化作用がないんですね。

次の方はPAMの併用はよく行われているので、

できればアトロピンそのもののデメリットについて言及していただけると嬉しいです。


2 ● hoshi-ygc
●30ポイント

http://www2.eisai.co.jp/phar/hospha/disnote/dis_13.pdf

URLはとりあえずのものです。

普段中毒治療にも携わっています。

有機リン中毒に対して硫アトを使用しない方がよいという話は特に聞いたことはないですね。また必須の薬でもありません。有機リンが作用したことによる症状を抑える「対症療法」薬です。解毒剤ではありません。症状を見ながら投与するかしないか、もし投与すればどのくらい(量・期間)投与するのか考えます。注意点は、有機リン中毒で使用した際は量が通常使用量を遙かに超える量を使いますので逆に「硫アト中毒」になる可能性があることでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!そうですよね。

上の先生に叱られてMEDLINE等で探していたんですが出てこなかったんです。

それなら投与による中毒性が一番考えられますね。

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