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【100年残る作品】1990年以降の作品の内、22世紀になっても新刊書店で買えそうなのは?

注:「本」がなくなる、という回答は不可。「本」が生き残る未来を仮定すること。端的には【100年残る作品】を問うているのであり、揚足取り的な指摘は無用。なお、文芸書の他、実用書やビジネス書、コミックも可。

●質問者: hkt_o
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:1990年 22世紀 なのは コミック ビジネス書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● torihamuhamu
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088562097/249-0822379-...

Amazon.co.jp: NANA (1): 本: 矢沢 あい

NANAはずっと読まれそうな気がします。

◎質問者からの返答

う〜ん、どうでしょうか。

正直、マンガは厳しいと思ってます、私は。だって巻数が多いでしょ。書店に嫌われるんですよね。手塚治虫の作品でさえ、新刊書店で買えるのは非常に限られていますよ。「NANA」が100年残るかなあ。


2 ● Timothy
●15ポイント

穴 (ユースセレクション)

穴 (ユースセレクション)

  • 作者: ルイス・サッカー
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

トラベリング・パンツ

トラベリング・パンツ

  • 作者: アン ブラッシェアーズ
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • メディア: 単行本

カラフル

カラフル

  • 作者: 森 絵都
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • メディア: 単行本

児童書(ヤングアダルト向け)限定で三作品あげてみました。作品の面白さ、大人が子供にすすめそうな内容、読書感想文にも対応できるという点で生き残れるという感じがします。

◎質問者からの返答

「カラフル」しか知りませんでした……。しかも未読。100年、残りますかね。私にはちょっと、ピンときませんでした。


3 ● Dogge
●15ポイント

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

  • 作者: J.K. ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • メディア: 単行本

バガボンド(1)(モーニングKC)

バガボンド(1)(モーニングKC)

  • 作者: 井上 雄彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

とりあえず思いつくのは上記二点です。

◎質問者からの返答

ハリポタはいかにも残りそうな感じはしますけれども、けれどもですよ、新刊書店で入手できるかどうか。というか、静山社って100年もつんですかね。もたないような気がするんですよね。出版社は有為転変はげしいですし。で、ハリポタはその翻訳の経緯から考えて、青山社が消えたら、それっきり消えてしまいかねない。そこが問題ですね。

そしてマンガですけれども、さてさて。正直、非常に非常に困難であろう、と私は予想しますね。50年前のマンガで、新刊書店で入手できる作品なんてほとんどないですからね。100年は短くありませんよ。100年間ずっと、10冊も20冊もですね、書店の本棚を占拠し続けられるのか、ということですね。古書店でなら手に入る、と。そういうことならふつうにありうる。でも新刊書店でね、いつまでも買えるとなると、これは難題です。「SLUM DUNK」さえ既に怪しくなりつつあるわけですからね。いや、まじめな話。


4 ● powerstation
●10ポイント

「火の鳥」全巻特別セット(ケース入り)

「火の鳥」全巻特別セット(ケース入り)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • メディア: コミック

手塚治さんの「火の鳥」は、きっとずっと読み続けられると思います。未来編などは、本当の未来との対比が面白そうです。

◎質問者からの返答

反則でしょう。ご紹介いただいた商品は2003年発売ですが、原作はもっと古いじゃありませんか。

私が1990年以降と書いたのは、もはや「定番」の出尽くした時代の作品が、果たして100年の命を与えられているのだろうか? という意図を込めてのものです。現代の私たちから見て、手塚治虫より浦沢直樹の方がいいマンガを描くように思えたりするわけですよ。手塚は現代の視点からいえば、絵も話も単純すぎたりして。でも、生き残るのは手塚なんじゃあるまいか。小説だってそうで、必ずしも漱石が素晴らしいとも思えない。現代作家は、やはり日本の小説100年分の進化を背負っている。小説技術も、読ませるストーリーも、まあ、ふつうに考えて現代小説の方が優れている点がある。だから新刊書店で平積みになっているのは現代作家であり、漱石じゃない。でも、漱石はしぶとい。いつまでも生き残っていくわけ。

つまり、後代まで残る作品というのは、今、一番売れている作品ではない。別の何かが関係しているはずなんです。そのあたりをね、探りたいんですね。そのヒントがほしいんです。


5 ● nagaki
●15ポイント

すみません、ISBNのことが良くわからなかったので、文で紹介します。

私的には「チーズはどこへ消えた」が残りそうな気がします。今後、世界は著しい変化の道を歩んでいく事でしょう。その過程でうまくいきていくには対応していくしかないのですから、まだ変化がおきていることにきずいてない人にとっては、まさに手放せなくなる良書になることでしょう。

◎質問者からの返答

う〜ん、なるほど。なるほどねえ。ビジネス書の名作は、けっこう長生きしますからね。ただ、既に「過去の本」となりつつあるような気がするのは私だけでしょうか。

「理科系の作文技術」は90年以降の本じゃないからダメなんですけど、この本は、100年残る可能性があると思っています。「バカの壁」は微妙。案外、使い捨てかも知らん。「大往生」はいいんじゃないかと思っていましたが、既にそこらの書店から消えていますね。難しいものです。


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