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ギャンブルにおける『流れ』は存在するのでしょうか?確率論でいくと、勝ち負けの確率は常に均等に振り分けられるはずですが‥また『流れ』を感じるときはどのようなときですか?(URLはダミーでかまいません)

●質問者: ejima1201
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:URL ギャンブル ダミー 存在 確率
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● keibabiboroku
●13ポイント

http://blog.with2.net/out.php?73716;http%3A%2F%2Fblog.livedoor.j...

投資競馬

毎日競馬をしています。

競馬でいう、流れというのは、外的要素なら、同じ目ばかり出る(1?2、2?3と内枠ばかり連対を含む)、同じ騎手が勝ち続ける。等、内的要素なら、自分の予想が

2回以上連続して的中する[貼り付けたブログの人は複勝を連続的中しています]ということでしょうか。

スロなら、目が来るということかな・・

◎質問者からの返答

流れをつかむことが勝つ秘訣ですかね?


2 ● dtm_master
●13ポイント

(サイト管理者からの要請によりはてなにて削除しました)

ベルヌーイの大数の法則なんですけど

大きな試行回数を経て、確率が収束する方向に働くというのは、確率の経験的意味からも知られていると思います。ただし、その時点でおこる事象については常に一定の確率ですから、勝つという保証は一切ありませんが、収束しはじめているんじゃないかという勘違いをしたり、予感がしたとき、ながれというものを感じるのだと思います。次も当たるだろうみたいな…


私はそう思います。


いづれにしても、その時に勝てるという保証はいつの時点においても保証されないのが、確率を相手にした場合のギャンブルだと思います。

ある種類の状況においては、理論や法則にしたがって勝ちに近づいている人もいるとも思いますけど…。

◎質問者からの返答

状況によって勝ちに近づく?大変興味があります。


3 ● syouzou-toki
●13ポイント

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Amazon.co.jp: ノーマーク爆牌党: 本: 片山 まさゆき

昔、アメリカの学者がバスケットボールの選手に、試合には流れがあるかと聞いたところ、全員が「有る」と答えたそうです。流れが来ていると普段なら入らないような失敗シュートもスルッと入るが、流れが来ていないとベストで投じたシュートがリングに嫌われたりすると。


ところが、選手がシュートを成功させたあとに次ぎにもう一度成功させる確率と、失敗したあとに再び失敗する確率を調べたところ、優位な差はなかったという驚くべき結果が得られたとか。


つまり、「今自分のチームに流れが来ている!」とポジティブな心理状態になると、シュートに失敗してもあまり気にならず次のゴールを狙っていけたり、成功すると「やっぱりウチに流れが来ている」と、その成功体験が強く印象に残ります。逆に、流れが来ていないと思っていると、シュートに成功しても「まだまだ、こんなもんじゃダメだ」と思い、失敗シュートは「やっぱり来ていないよな」と強く印象に残る訳です。


つまり、人間はランダムな事象の中から、勝手に自分に都合のよい点と線を繋げて、ひとつの絵図を見いだしてしまう生き物のようです。夜寝ようとして、天井の板模様が人の顔に見えて怖くなったり、壁のシミが聖母マリアだと大騒ぎして拝み出したりするのも、人間特有の行動でしょう。そして流れというのも、その人間の心理状態に強く関係があるのではないでしょうか。


バスケットのように、地力でゲームをコントロールできるスポーツでも「流れ」を選手が見いだしてしまうわけですから、麻雀やトランプのように、偶然に支配される部分が大きなギャンブルの場合、自分が狙っていた牌やカードを引いた時には、より強烈に印象に残るので、そこに人智を越えたモノを見いだすのではないでしょうか。壁のシミをマリア様だというのといっしょで。


横浜ベイスターズの佐々木主浩投手が、250セーブを達成した時のインタビューで、「印象に残っているセーブは?」と聞かれて、一瞬言葉に詰まっていたことがあります。理由は簡単で、失敗したセーブは相手バッターから配球の一球一球、球場の風向きまで、何年たっても全部覚えているけど、成功したセーブは次の日には忘れているからです。救援投手という職業柄、そうなのかもしれませんね。佐々木投手の昨年までの通算成績は50勝51敗377セーブ。427の成功よりも、51の失敗の方が心に深く刻まれている、という事ですかね。


麻雀漫画で有名な片山まさゆき先生は、赤い砂と白い砂(だったかな?)をビンに入れていくらシャッフルしても、砂は均等に混ざり合わずに必ず偏った部分が出てくる、その偏りが流れだという論を展開されています。まぁ、砂の混ざり具合と流れが同じ性質を持っているモノなのかというツッコミはおいておいて、流れなんて無いとドライに勝負に望むよりも、ひとつの偶然を「ヨシ、今日は流れが来ているぞ!」とポジティブに捉えた方が、結果的に勝負に勝ちやすくなる傾向はあるようです(その代わり、流れが悪いと思い出すと負けちゃうんですが)。流れがあるか無いかというならば、以下の言葉が永遠の真理かと。


神がいるから信仰が存在するのではない。

信仰があるから神は存在するのである。

◎質問者からの返答

非常に興味深い考察です。特に佐々木投手のお話は大変参考になりました。実は私も流れは信じないほうで‥ マージャンがお好きなようで‥僕も大好きです。ノーマークも(笑)


4 ● nishioto
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1117427559#

人力検索はてな - ギャンブルにおける『流れ』は存在するのでしょうか?確率論でいくと、勝ち負けの確率は常に均等に振り分けられるはずですが‥また『流れ』を感じるときはどのようなときで..

「ある流れの後、それとは逆の流れが来る」

と考えれば、流れが「ある」とも「ない」とも言えますね。


私は、上記の考えから、ルーレットで

「4回続けて同じ色が出た後、次に逆の色に賭ける」

(4回黒が出たら、赤に賭ける)

という方法を実践して、大勝したことがあります。

◎質問者からの返答

たしかにルーレットで赤が連続して続くと、黒にかけてみたくなるかもしれません。そういった意味での流れは存在する?しない?感謝


5 ● usedbook
●13ポイント

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Amazon.co.jp: ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学: 本: 谷岡 一郎

すごく大きく、長い目で見ると、ある所に収束するので勝ち負けの確率は均等だと思いますが、ごく小さな範囲でみると流れがあるように思えます。経験上。しばらく負けつづけると「そろそろ勝つかな」と思ってみたりして、流れを感じます。しかし、科学的には良くわかりません。「ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 PHP新書 谷岡 一郎 (著)」という本がありますので、本屋さんで立ち読みされてみてはいかがですか?

◎質問者からの返答

ギャンブルに限って何ですけど、長ーい目でみるとやはり負けが込むと思うんですけど(実際僕はトータルでまけてます。)いかがですか?賭けで家は建たないのかなー?やっぱ


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