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宇宙が始まってからこれから先も存在する原子?の総量そのものは変わりませんか?変わりますか?
変わらないとすれば質量保存の法則は当てはまりますか?
うまく質問できていないとは思いますが、
科学的な知識はありませんのでわかりやすく解説されているページを教えて下さい。

●質問者: rietti
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:原子 存在 宇宙 法則 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● EddyYamanaka
●8ポイント

http://philosophy.bbs.thebbs.jp/1109504743/

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エネルギー自体も無から有が有り得るそうですが、e=mc^2から物質はエネルギーと相互に変換されますので、原子の数なんて自由に増減しますね。

◎質問者からの返答

そうですか。

宇宙ができたそのときから、エネルギーの量なら、変わらないでしょうか?


2 ● jyouseki
●14ポイント

http://spaceinfo.jaxa.jp/note/shikumi/j/shi03_j.html

銀河形成から現在へ

まず現代科学では宇宙の大きさ自体が、わかっていません。「宇宙の地平線」といわれる、地球からはどんな方法を使っても観測できない領域があるからです。ですから、宇宙の原子の総数は計算できません。ただし、質量保存の法則が絶対に正しいとすると宇宙誕生から現在、今後も原子の総数は変わらないはずです。

◎質問者からの返答

あ、なんかこれ。変わらないみたいですね!


3 ● aki73ix
●14ポイント

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energykaisetu/kaisetu2.html

?H???I??...???G?l???M?[???????G?l???M?[??@??

変わります


まず、質量保存の法則というのは、化学反応における質量の合計値が、反応の前後で変わらないという法則です

ですから、この場合は、エネルギー保存の法則を利用するのが適切です


核融合や核分裂で、原子が別のものになると、その質量は反応の前後で変化します

このときに発生したり、吸収されるのはエネルギーです

核分裂や核融合では原子核の中性子と陽子の合計値は変わりません


では、宇宙全体の陽子、中性子の数は変わらないかというとそうでもありません

極端な例として、反陽子と陽子がぶつかると、電磁波(エネルギー)に変わり原子の個数は減ります


だから、質量とエネルギーの合計は、宇宙が始まってから変わらないといわれていますが、原子の総量は絶えず変化しつづけているわけです

http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~takasima/pukiwiki/pukiwiki.php?%B8...

現代科学論I - PukiWiki

◎質問者からの返答

どうやら私は原子と質量とエネルギーの違いがよくわかってないみたいですね…


4 ● flashcafe
●14ポイント

http://poesie.hp.infoseek.co.jp/Turkey03.htm

?F???_?@???R??

ビッグバン宇宙論でいう宇宙初期の超高温状態では、すべての物質あるいは反物質は素粒子に分解され、多量の粒子・反粒子が生成消滅を繰り返していたとされます。この時期にもし物質と反物質が同量存在していたならば、その後の宇宙膨張による温度の低下ととともに、それらは互いに対消滅してしまい、現在の宇宙には物質はほとんど存在しなくなったはずと考えられます。ところが、実際にはわずかに、比率にして約10億分の1程度、物質の量が反物質の量を上回っていたために、対消滅を逃れた物質が残り、それによって星や銀河、また我々のような生命体も生まれることができたのです。


反物質の方が微妙に崩壊が早かったために物質が残った、ということです。

◎質問者からの返答

その、残った物質とは粒子でしょうか?

そして量は変わりますか?変わりませんか?


5 ● taizou_tigers
●14ポイント

http://www6.plala.or.jp/tujihiro/whatisemc2.html

What is E=mc²:E=mc^2って何?

物理学的な知識が無く説明するのは非常に難しいと思います。とりあえず、E=mc^2の説明のページを探しました。mは質量、Eはエネルギー、c^2は、光速の2乗を示します。つまり、

質量←→(莫大な)エネルギー

と言うことです。つまり、物質の総量や、原子の存在比は、日々変わり続けます。

太陽内部でも、水素原子核から、ヘリウム原子核に変換し、エネルギーを取り出すという質量保存の法則を「全く」無視した反応が起こっています。

核分裂反応では、物質の質量が減った分だけのエネルギーが出ているので、質量保存は成り立っていません。

まず、質量保存の法則なるものは、「古典」物理学の上に成り立つもので、宇宙レベルや、ナノレベル、かたや光速に近い運動の物体に関しては(どれも非日常的)、”全く”無意味です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD

太陽の仕組みです。直接は関係ありませんが、核の項目で、陽子から、ヘリウム原子核に変換されている事が示されています。

◎質問者からの返答

難しいですよね、ごめんなさい。

質量保存は当てはまらないようですね。

原子の量が変わるのはわかりました。

粒子の量も変わりますか?


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