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ギリシャのお酒ウーゾは水を入れると何故白くなるのですか。また、ウーゾはトルコの「アラク」(ラク?)と同一のものなのでしょうか。

●質問者: 神主ライター
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:お酒 ギリシャ トルコ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/5件

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1 ● littletree
●25ポイント

http://www.geocities.jp/r_a_k_r_a_k/0309AL_rak.htm

アニスというシソ科の植物の実 蒸留酒40度。含まれているmastic gumという物質がストレスによる胃痛の原因ピロリ菌を殺菌。またウーゾに含まれるアニスが水に触れると白濁します。オレンジ,パイナップルジュース等で割ると飲みやすいです。オリジナルカクテルもあります ラクは、フランスのペルノーやリカール、ギリシャのウーゾなどと共に「パスティス」と総称される種類の酒です。パスティスはフランス語で、幻の迷酒「アブサン」の代用品全般を指す言葉です。ですので、フランスから遠く離れたトルコの地酒であるラクをパスティス呼ばわりするのは少し気が引けますが、成分・味ともによく似ています。

前振りが長くなりました。成分はアニス・スターアニス・コリアンダーなどなど。とてもさわやかな香りです。原液は無色透明ですが、水や氷を加えると油分が乳化作用で白くなるというユニークな性質を持っています RAKIと書いてラクみたいですね

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● umi-marine
●25ポイント

http://athens.daa.jp/top/data/okumura/1071988252.html

404 error

http://www.rakuten.co.jp/spirits/433945/480285/#430832


ウゾはギリシャの大衆酒です。香草(アニス)系のリキュール。ウゾは葡萄より作られる蒸留酒です。 においは松ヤニのような感じで、アルコールは40度以上。 ストレートで飲むと口の中が燃えるようになるところから、 別名「ギリシアの火酒」!と言われています。

アルコール度数は40度前後と高いために、そのまま飲まずに必ず水で割って飲みます。水で割ると白く濁るのもこのお酒の特徴ですがこれはアルコール度数が高いためです。

お酒にもその国々の特徴があります。 ギリシャでは労働階級者はウゾを飲み、 上流階級者はウイスキーを飲むといわれているそうです. 日本のサラリーマンも焼酎を片手に上司の悪口をおつまみにして、 友人と語り合いますが、ギリシャでもそれは同じだそうです。

ウゾとアラクは別のものですがよく似ています。

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