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ある特定業種に絞った人材派遣の会社の設立を検討しています。事業を軌道に乗せるまで、どのようなステップが必要ですか?各ステップの優先順位とその効果的な方法を教えてください。例えば、人材の募集が先で、ある程度人材のストックが出来た後、営業活動を開始するとか。人材募集は、リクルート系の媒体を活用するとか。よろしくお願いします。

●質問者: IAMTHESUN2
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ステップ ストック リクルート 人材 人材派遣
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●10ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

まずは有限会社か株式会社かは分かりませんが、登記をします。ホームページも作ったほうがいいでしょう。

そして人材の募集です。人材募集の広告を出しても、最初はまず集まりませんので、口コミで集めるのがいいでしょう。設立したばかりの会社では、みなさんが怪しがってしまい(紹介料を騙しとられるんじゃないか)、集めることは難しいです。

適度な人数が集まれば、営業活動を開始します。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。登記には、最低資本金1000万円と都道府県への届出が必要とのこと。現在、会社を設立して3年目になりますが、新分野進出ということで「人材派遣」を考えています。適度な(?)人数を集めることが、最初の一歩ということでしょうか・・・


2 ● kosuke2005
●0ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

会社を登記してホームページを作り、ホームーページで人材を募集するとともに、口コミでも募集したほうがいいでしょう。

やはり最初に人材を集めないと、派遣業は始まりません。派遣する人がいないと意味が無いですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


3 ● hikidasi
●50ポイント

http://uk.yahoo.com/

Yahoo! UK & Ireland

回答するか悩んだのですが。

営業が先か人材集めが先かは人材派遣の内容により、でしょう。

業種を濁すのは仕方ないですが。。。


例えば、セブンイレブンへのスポット人派を例にしますと、営業と募集は同時で良いと思います。

(店舗も経験者も無数に存在するので)

営業先から受注があれば、「今回は都合がつかない」で良いですし、

派遣から見れば今は仕事が無い、と言うだけだからです。

営業活動を先行して行うことで、既にコンペチが存在するか、相場はいくら位かを知ることが出来ます。

そこでその特定業種の派遣が採算が取れなければ、実際の実施の前に撤退することも可能です。

初期段階の営業と募集の際、広告費用と割り切って採算割れ覚悟で値付けを行えば、スムーズに行くと思います。

「キャンペーン中につき」、と言う一文を忘れずに。


派遣が長期間、特殊経験者系の人派の場合、質問者様の能力・経験次第って事になるでしょうね。

極端な話、産業再生機構からダイエーに送り込んだ社長・会長とか。

派遣先と派遣した人の人生を左右するわけですから。

この場合人選のスクリーニングは、専門業者へ委託でしょう。


最後に、派遣業登録関係の手続きは、今から開始してよいです。

実際営業を開始しなくてもかまいませんし、登録待ちで機会損失が生じる可能性があるからです。

(これは、会社設立登記の時に感じませんでしたか?)

◎質問者からの返答

非常に的確なアドバイスありがとうございます。

素晴らしいです。「値付け」は営業活動の中で当たりを付けていくしかないのでしょうか?


4 ● yamjun
●100ポイント

http://www.jassa.jp/

社団法人 日本人材派遣協会

特定業種に絞った人材派遣会社の役員です。


ちょっと情報不足なので難しいですが、今まで人材関連のお仕事の経験はございますか?

全くないようでしたら業界経験者を一人雇った方がいいでしょう。

人材派遣に共通する特有のトラブル、契約書、労務管理、福利厚生などの経験者が必要でしょう。


私の場合は、既に同じ分野での派遣会社がありましたので、その主要クライアントに話をしました。その内容によりニーズの有無が掴めます。

特定業種ということは派遣先が限られてきますので、必ずバッティングすると思います。その際に、先行している会社に対して何らかのアドバンテージがないと勝てません。


そういうことも含めて、まずリサーチ、勝てる見込みがあれば同業他社で客を持っている社員を引き抜いて、価格や粗利、人材募集方法などをまとめて入手した方がいいでしょう。


それで、そのまま客を取りつつ、体制を整えて行くのが妥当な方法かと思います。

特定業種の場合は先行している業者の商品構成を真似するのが一番早いです。

◎質問者からの返答

非常に具体的なアドバイスをありがとうございます。たいへん参考になります。当方は後発になりますので、求人企業側のニーズと応募者のスキルレベル、経験をスコア方式で高い点数順にマッチングさせるなどして、ミスマッチを防止する仕組みを強みにしていければと考えています。それでも、かなりアグレシブに攻めの経営をしていかないといったかっじですね。


5 ● sami624
●20ポイント

http://blog.skeptic.jp/item/528

労働市場のグローバル化

要はマーケティングです。

人材派遣会社は、労働者と就職先をマッチングさせる企業な訳です。ではそれぞれの需要は何かということです。

?労働者のニーズは、労働条件(賃金水準・職務環境・休暇規定等)福利厚生施設の充実した企業であることという条件が必要でしょう。

?企業側としては、必要知識を有する人材の確保ということとなるでしょう。

では、何をすべきか。先ず第1に、特定業種の人材派遣会社の設立ですから、当該業種で必要とする知識取得スキームの構築でしょう。研修体勢や資格取得支援体制の構築が必要でしょう。次に企業が真に必要な人材は企画立案能力のある人材の育成ですから、人材派遣会社自体にも、MBA資格保有者を雇用し、企画立案能力育成プログラムを構築することです。

更に、当該スキームが効力を発揮するまでは、何らかの形で当該業種の有力企業への人材派遣ルートを構築する必要があります。この人材派遣企業に行って、所定の資格を取得すれば、業界○位の企業に派遣してもらえる、といった餌が当初の段階では必要でしょう。

◎質問者からの返答

少ない情報の中、ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

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