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脳で判断するのが生き物ですが、なぜ例えば薬指を虫が這ったというような感覚が分かるのでしょうか?
つまり、体中に感覚のポイントが散らばっているにも関わらず、それが体のどのポイントだ!と目で確かめずに瞬時に正確な地点が分かるのはなぜでしょうか?
座標もないのに・・・。

●質問者: AIAI0723
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:かめ ポイント 感覚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● konkonta
●20ポイント

http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/kankaku.htm

ビジュアル生理学-感覚

このサイトに詳しくあります。


2 ● lefthand
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1117637640

人力検索はてな - 脳で判断するのが生き物ですが、なぜ例えば薬指を虫が這ったというような感覚が分かるのでしょうか? つまり、体中に感覚のポイントが散らばっているにも関わらず、それが..

生まれたての赤ちゃんは分かりませんよー

生きていく上での経験でこの感覚は薬指なのでとか、背中だとか分かるんです。


例えば足の指を見ないようにして、他人に足の指を触ってもらうと間違えますよ。特に薬指と中指が難しいです。


と言ったように、よく使う、意識するところは神経のネットワークが強化されて敏感になっているんですね。


よく使うところは発達し、使わないところは劣化する。これが生き物なのです。


3 ● akila
●15ポイント

http://research.nii.ac.jp/kaken-johogaku/reports/H13_overview/A0...

私(心理学専攻)の教わった知覚心理の教授いわく、「脳まで、刺激は神経を通ってくるのだが、その距離(時間)などで判断している。そのため、たまに誤認識を起こし、ぶつけたところと違う部位を押さえたりする。」という話でした。

妙に納得したのでよく覚えています。ただ、古い記憶なので多少表現が違うかもしえれません。


4 ● うるるん
●10ポイント

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/32/index-32.html

$@G>$NCf$N$3$S$H(J

大脳皮質連合野という場所に、それぞれの体を司る場所があるからだ、というのが現在の通説です。

例えば指を切り落としたのにあるような感じがしたりするのは、脳が「ある」ときの記憶を持ち続けているからだと言われていますね。脳ってとっても不思議です。


5 ● kurupira
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11025167

人力検索はてな

専門ではないので詳しくは言えないですが、

体にはいたるところに神経というものがあって、

その各所の電気信号が脳に伝えられて、判断するようです。

体のどの部分とわかるのは生まれてからの経験の蓄積ではないでしょうか。

でもわかりにくい体の地点があるそうで、

例えば腕の付け根(二の腕とひじの中間)とか耳たぶで、

逆に感覚が優れているのが、まぶたです。


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