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ラジコンカーの設計についてです。当方、HPIのRS4 Pro2という車種を持っています。これは、4輪ともダブルウッシュボーンとなっていますが、タミヤの、一番高いマシン415?を見ても、ダブルウッシュボーンではなく、上の方はロットでつないで、加重時の変形を防ぐために、スタビライザーをつけています。設計的にみると、なんか汚いなぁと思ってしまうのですが、よく調べると、HPIでも、ダブルウッシュボーンはPro2だけで、pro3からはタミヤと同じような感じになっています。なんで、本来あるべき姿である、ダブルウッシュボーンが採用されないのでしょうか。自動車工学的観点から教えてください。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:タミヤ ダブル ボーン マシン ラジコン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● dtm_master
●5ポイント

(サイト管理者からの要請によりはてなにて削除しました)

Pro3もダブルウィッシュボーン構造になってると思いますよ。形状は違ってるかもしれませんが、メンテナンスがしやすくなっているという風に伺っております。

ダブルウィッシュボーン型は上下2本のアームにタイヤが装着するようなカタチのことをそう呼んでいます。上下で固定されているので、キャンバー変化が少ないのが利点ですね。

◎質問者からの返答

そういう意味からすると、どのラジコンも上下固定されていますが、私がいいたいのは下の固定に対して上の固定が圧倒的に弱いという事です。上は、なんていうんですか、棒1本でつながってるっていうか、、、それが、主流なのは、なぜかというのが意図です。棒だと、ねじれたらぼっきりいきそうな気がするんですが、、


2 ● trpgclub
●5ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

本来あるべき姿っていうのはラジコンに対してですか?自動車に対してですか?

基本的に自動車に対するダブルウィッシュボーン式サスペンションの利点は、キャンバー角が変化しないという特性がある事です。そして上下のサスアームの角度や長さを変える事で特性を変化させることができるので、レースをするような車に向いているそうです。

でも、実際の車とラジコンとでは車重や重量配分などがまったく違います。自動車工学で考えても答えは出ない気がします。

ラジコンにはラジコンの特性があって、HPIや京商など各メーカーで独自の考えがあり、エンジンやモーターの搭載位置も各メーカーで異なることから、必ずしもダブルウィッシュボーンが適しているとは言えないのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

モーターは軽いから、バッテリーの重さで考えてミッドシップって事でいいと思います。重量配分うんぬんもあるんですが、走行中にカーブで横方向の力が加わった時に、ダブルウイッシュボーンの上下の支えのうち、上が弱ければ、上が負けますよね?あえてそれをやっている理由がわからないという話です。単純な力学の問題だと思います。


3 ● pigumii
●60ポイント

http://www.tamiya.com/japan/products/49353evo_ms/index.htm

1/10RC TBエボリューションIV MS シャーシキット

上が弱ければ上が負けるのはダンパーが無い時ではないでしょうか?

ボールでくっつけているのは遊びというか扱い易さを優先したものだと思います。遊びが無い方がセッティングや路面状況を反映しやすいとは思いますが実車と比べると自重が恐ろしく軽いラジコンではシビアすぎて扱えない、結局早く走れないということになるのでは。

あとボキッといきやすいのは下の方です、たぶん遊びが無いぶんだと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、シビヤすぎるからですか、なるほど。

気がつかなかった。ありがとうございます。

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