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「風と共に去りぬ」のスカーレットがどうしても好きになれません。
今授業で英文で読んでいるんですが、読んでいてムカついてきます。
男好きで周囲の人の気持ちや、和というものを全く考えないで我侭で自己中心的なエゴイスト。
こんな女の半生なんかに全く興味がもてないんですが、授業なので読まなきゃいけません。
映画や翻訳本で読めばいいんだろけれど、それは余りに長すぎてやる気が起きません。
どうにかしてスカーレットを素敵なヒロインとして見る方法はないでしょうか?
または読みたくなるようなレビューお願いします!
丁度半分まで読み終わっています。

●質問者: swamp_mafdet
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:エゴイスト スカーレット ヒロイン レビュー 映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● Brightmoon
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086178117/250-6960973-...

Amazon.co.jp: 風と共に去りぬ (1): 本: マーガレット=ミッチェル,津雲 むつみ,Margaret Mitchell

そうですかー。

ちょっとわかります。

でも、私はどっちかっていうとメラニーの方が好きでなかったです。


津雲むつみさんの漫画、おすすめです。

これを読んだとき、なんかそれぞれの登場人物に感情移入できて、スカーレットもメラニーも好きになれました。


ワタシ的結論は、アシュレーが優柔不断で好きじゃなかったです。

今読んだらまた考えがかわるかもですね。

◎質問者からの返答

おおお!津雲むつみさんのマンガですか!

これはいいです!ちゃんと読めて理解できそうです!

ありがとうございました(^^)


2 ● kosuke2005
●15ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

南部女性スカーレットの半生を描いたもので、一般的に長編恋愛映画だと言われています。


しかし、私はこの恋愛映画だという解釈に納得する事が出来ません。この作品は本当に恋愛を中心に描いたものなのでしょうか。


観衆の多くは南北戦争の歴史的知識をもたないまま、中心をなすスカーレット、アシュレ、レットの三角関係にばかり気をとられていることが多く、特に外国人は合衆国の歴史的背景を知らずに単純にその物語の優雅さとドラマティックさだけに惹かれがちで、この作品に込められた原作者の思いを理解していないように感じます。


この映画は、単なる恋愛映画ではなく、女性が社会で台頭していく過程を描いたもので、戦前のまだ穏やかな時代であったころの美しく身を飾る姿、戦火を潜り抜け家族のために必死に生き抜いていく姿、結婚、出産等々女性の人生における様々な場面が随所に描かれています。どんな困難にも負けず力強く生きるスカーレットの逆境時の勇気、必死に生きていく姿勢や、新しい生き方を知り模索していく姿など、共感できる場面が多く表れている作品だと思います。

その共感される対象となっているスカーレットは、原作者マーガレット・ミッチェル自身の意識が投影されたキャラクターでもあります。


この映画をあまり好きではない方にも、こんな視点から見てみることをオススメします。

◎質問者からの返答

あ、読んでいるのであって映画ではないのですー。

仰ることはよくわかります。「風と共に去りぬ」の恋愛以外の一面としてよく語られていることだと思います。

「陽の末裔」の咲久子嬢と同じポジションですかねえ…。

でもなんかスカーレットは嫌なんだよなぁ。

英文のせいか作者の意図がすんなり入ってこないのでしょうか?

でもそっちの方向でトライしてみます!

ありがとうございました。


3 ● prize14
●15ポイント

http://homepage1.nifty.com/paradisecb/double/gone.html

?u?????????????v

私は映画しか見たことがないのですが、

ヴィヴィアン・リーがとても可愛く、

確かに自己中心的なのですが、彼女だから許せる感じなので、好きな映画の1つです。


映画ご覧になっていないようでしたら、是非!!


ちなみに、アシュレー嫌いです…。

◎質問者からの返答

アシュレー、スカーレットに比べて影が薄すぎて…(苦笑)

好きではないですけど、それ以上にスカーレットが嫌いなのですよー…。

確かにヴィヴィアンリーは可愛いですよね。

やっぱ映画にチャレンジですかねえ。

4時間のモノクロって寝てしまいそうで、こわいです。

けど映像があるほうが感情移入しやすいですよね。

頑張ってみます。

ありがとうございました。


4 ● konkonta
●15ポイント

http://www.barbieinchiba.com/showcase/hollywood/gone_bbq.html

キスの前に香水ひと瓶を口に含んだり、物の無い中でカーテンでドレスを作ったり、極細のウエストに対する執着心など・・・常に女である美しさにこだわる彼女は本当にチャーミングだと思いませんか?

http://www.barbieinchiba.com/showcase/hollywood/scarlett_2.html

彼女の美しさは「内面の芯の強さ」から来るものでしょうね・・・人形になってもおもわず見惚れずにいられません。


わがままはスパイスだと思えばいかがでしょう。

◎質問者からの返答

おおー!このお人形は可愛いですねえ♪

確かにいつでも女であり続けようとする姿勢は女として素敵ですね。

ただこの「内面の芯の強さ」というのがただのエゴイストにしか考えられないんですよね。

本当に強い人は他人を許容することが出来る人だと思いますし。

ああ、でも我侭で可愛い女としてとらえてしまえば楽かもですね。

お人形、可愛かったです。

ありがとうございました。


5 ● kanaboo
●20ポイント

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30762886

セブンアンドワイ - 本 - あなたの身近な「困った人たち」の精神分析 パーソナリティそのミクロな狂い

この本の中の「自己愛型パーソナリティ」(乱暴に簡単に言うと「自己中」)の項目で、例としてスカーレットの、人を傷付けてこりない性格について述べられています。ラストのネタばれありな上、「そんなスカーレットの強さに多くの人が魅了されてもいる」みたいなフォローが入ってますが、溜飲が下がると思います。

無理に好きになるよりも、ここはひとつアンチにまわってツッコミながら読んではいかがでしょうか?


私も「原氏物語」の光原氏がどうしても腹が立ってしょうがないので、ツッコミつつ読んだり、友人と「あの男サイテー!」と話し合いながら課題をやりすごしました(原氏ファンの人、すみません・汗)。

◎質問者からの返答

あはは〜スカーレットはやっぱり「困った人」なんですね(^□^)

そうですね、つっこみをいれることで、一歩引いた状態になれれば読みやすそうです。

光源氏も「なんだこの男」とつっこみいれながらなら読めそうです・笑


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