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【ポイント一律50pt差し上げます!】

現在社会科の高校教師を目指して大学受験の勉強をしています
高校卒業後、社会人として生活してきたので大学入試は今回が初めてです。現在22歳で残された時間はあまりありません。
現在目をつけている大学は東京学芸大学と岐阜聖徳学園大学の2校です。ただ、学力ががた落ちなので、難易度の低い岐阜聖徳学園大学が妥当な線かな?と思っています。
ちなみに

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/12/04120904/003.htm
学芸大学は教員就職率が56.4%です。

http://www.shotoku.ac.jp/guru_cam/kyouiku/index.html
岐阜聖徳学園大学は教員就職率69.9%。

これらを見る限り、無理して妥協せず学芸大学に入るメリットはあまり無いんじゃないかな?と思いました。

ただ、やはり私は素人の世間知らずです。みなさんの意見を聞きたいです。この2校でどこを選んだらいいと思いますか?
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。

※他大学の情報も受け付けます。なお、内容が乏しい情報、既に出た情報には(0ptというわけではないですが)50ptは差し上げません。

●質問者: mc194
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:デメリット ポイント メリット 入試 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● shibasen
●50ポイント

http://homepage/

URLはダミーです。

就職率は、その大学の卒業者数に対して、教員になった人数の割合を示しています。教職を希望した人の採用率ではありません。特に高校社会(地歴・公民)の採用率は、概して低いです。見かけの情報に惑わされてはいけないです。がんばってください。

◎質問者からの返答

それは分かっています。ただ、教員にならない人なら学芸大に行く意味は無いと思うのですが・・・

なんにしても、社会科という教科に限った就職率の一覧情報とか無いですかねー?


2 ● EMY
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

結論を言うと、東京学芸大学の方がいいと思います。


まず、どういった基準でこの2校を選ばれたのかわかりませんが、教員就職率を示す数字の出所が異なりますので、単純にこの数字だけで、就職のしやすさを比較することはできません。

とくに、私学の場合、就職率の数字が高くなるよう、母数を調整している場合が多くありますので、鵜呑みにすることはできません。また、文部科学省のデータは本採用と臨時職員に分けて示していますが、岐阜のデータには、そのうちのどれだけが本採用か書かれていませんよね。


つぎに、どちらの大学についても、教員就職数のうちわけは明らかにされていません。

つまり、あなたの希望する高校教員への就職率と小学校教員就職率はかなり違う可能性があります。

東京学芸大学の教授の山田昌弘氏が、東京学芸大学の卒業生について、小学校教員にはまだ採用されることがあるが、中等教育に関してはそもそも採用枠が少ないため非常に難しいと言うことを著書に書かれていました(「希望格差社会」)。

これは、中学・高校の教員免許は、教育系の大学でなくても取得可能であり、受験資格を持つ人が相対的に多いということも関係があると思います。

社会科の高校教員に限って比較したら、東京学芸大学の方が就職率が高い可能性もありますよ。


いずれにしても、この「教員就職率」だけを根拠に決めるのはたいへん危険だと思います。

どちらの大学に入学したとしても、高校の社会科教員に採用されるのは、非常に難しいということを覚悟しておく必要があります。

そして、在学中も、教員採用を目指して勉学を続け、力をつける努力をするという点では、私学よりは国立の方が条件が整っていると思います。

これは、一般論であり、岐阜聖徳学園大学と東京学芸大学という個別の大学の上下を申し上げているわけではありません。

けれども、あえて、この二つのうちどちらがよいか、ということでしたら、国立の東京学芸大学をお勧めするというわけです。

◎質問者からの返答

ふーむ。やはり国立ということですか。


3 ● c-heater
●50ポイント

http://www.teikyo-u.ac.jp/

帝京大学

社会科教諭免許を取るだけなら、教育学部でなくとも、教員養成コースのある大学の史学科、法学部などに所属して自学科の科目以外に教職学科を取るという手もあります。URLは一例。

http://www.tokyo-ac.co.jp/kyousai/ky-H17_kekka_chu_kanto.html

教採試験結果一覧【中学校2】平成15年〜17年度

逆に言えば、それだけ社会科(地歴・公民科)教諭免許は比較的取得しやすく、ライバルの数も多いということです。試験の競争倍率は下手をすれば100倍を越えても不思議はありません。

大変失礼ですが「学力がガタ落ち」であれば、大学4年間通学中に大学だけでなく予備校に通うなどの対策を十分に採らないと夢を叶えることは非常に難しいことを申し上げておきます。

http://www.tokyo-ac.co.jp/

東京アカデミー;公務員試験・教員採用試験・看護医療系学校受験など資格試験ガイド

教員採用試験対策の予備校の一例。

◎質問者からの返答

大学に通いながら予備校ですか。


4 ● torihamuhamu
●50ポイント

http://www.shotoku.ac.jp/

岐阜聖徳学園大学

教職の就職率のよしあしと、採用率は全く関係がないので、その点で大学を選ぶのは全く意味が無いと思います。


まずは大学に入学すること、次は教職の免許を取ることが重要です。


大学に入る時点からつまずいては意味が無いことですし、教職につきたいからという志望動機だけで学芸大に行く必要はないと思います。


社会科教師であれば、外国語学部、経済学部などでも教職はとれます。


教職がとれるところで、自分の力量にあったところに行けばいいのではないでしょうか。


ところで、関東の方ですか?

その方が岐阜までわざわざ出てきて、その後の学業に響かないかは心配です。

田舎の地で、年齢が若い子ばかりに囲まれてもやっていける人であれば問題ないのですが。


ちまみに友人で岐阜聖徳学園大学出身がいますが、今は臨時の県職員をやっています。

◎質問者からの返答

若いこと寮生活・・・楽しそうですね。


5 ● tomo_k
●50ポイント

http://d.hatena.ne.jp/tomo_k/

ともの日記

URLはダミーです。


どの学校に行くか?のではなく、自分がその学校で何をするか?のほうが重要だと思います。

実際に、教員になっている先輩が存在する以上、自らの努力で教員になることは可能なのですからどちらを選択するにしても最大限の努力をするということが重要なのではないでしょうか?


大学の4年というのは十分に勉強をする時間があるのでとりあえず今は大学の中に入り込んでしまうというのを目標に掲げた方がいいと思います。

教員になれるかどうかはそのあと努力すればいいことだと思います。

◎質問者からの返答

ふーむ。確かに。一理ありますね。


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