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ldapクライアントのSolarisにソースからfml-4.0.3をデフォルトでいれましたが、当初はMLサーバとしてちゃんとうごいていました。が、いつのまにかうまくMLサーバとしての機能がうごかなくなりました。アンインストールして4.0.4へのバージョンアップによる解決を考えています。

1.ソースからいれたfml4.0.3のアンインストール方法はありますでしょうか。
特別アンインストール方法がない場合、根拠がurlでありますと幸いです。

2.fmlのldap対応のインストール、設定ていうのは特別ありますでしょうか。

よろしくお願いします。

●質問者: meichi
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:LDAP ML solaris URL うご
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● jouno
●1000ポイント

http://www.east.jdmia.or.jp/~tamotsu/how-to-install/uninstall-po...

Notes for administration - Portsでインストールしたアプリケーションのアンインストール

1ですが、インストールしたときのソースが残っていれば、install-logというファイルが残っているはずなので、どこに何がインストールされたかわかりますので、それを削除することによって可能です。


残っていないときは、fmlは基本的にはインストール時にきかれたディレクトリ、標準では

/usr/local/fml /var/spool/ml

に主要部分が入るようなので、ここだけ削除して、残りはあたらしいインストールで上書きしてもおそらく大丈夫だと思います。

どちらの場合でも、ソースでインストールしており、ソースのmakefileやinstall-logが残っていない場合、インストールされたファイルをすべて把握するのは難しいです。自動的に行う方法はありません。


2ですが、ldap対応というのがよくわかっていないかもしれないのですが、fmlの使用するデータベースとしてldpを使う設定というのであれば、3っつめのURLです。config.phに該当の設定をしてください。パスワードなどの認証に別のldapサーバを使用しているだけのふつうのsolarisにインストールする場合の設定ということであれば、特別な設定はいらないのではないかと思います。


あるとすれば、postfixなどのMTA関連で、LDAPサーバを利用している場合ですが、これはちょっとこれだけではわかりません。しかしこれまではともかく動いていたということなので、必要ない可能性が高いと思います。四つ目のURLはpostfixがLDAPを利用するように設定してある場合です。


二つ目に付いてはちょっと自信がないのですが、一つ目は、RPMなどのパッケージ管理ソフトやインストールログがないかぎり、インストールした場所がわからないので地道な方法以外の特別なアンインストール方法はないはずです。

http://www.fml.org/software/fml/INSTALL/3.html#C3S0

INSTALL 3.html

http://tonbi.fml.org/home/fukachan/fml/Japanese/LDAP/index.html

NONE TITLE index.html

http://park15.wakwak.com/~unixlife/practical/postfix2-8.html

Postfix + Courier-IMAP + OpenLDAPによるメールサーバ構築(Part.7)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。普通に上書きして大丈夫そうですね。

結果は 来週の月曜日にわかりますのでちょっと

まっていただけますでしょうか。

→今日月曜日です。

すいません、水曜日に延期になりました。

今週中にはわかると思います。

よろしくお願いします。

→今日水曜日です。解決しました。ありがとうございました。

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