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エタノールと向精神薬「パキシル」を併用した場合、どのような作用が起こるのか、文献に基づいた科学的情報を手に入れたく思います。すでにパキシルの添付文書(http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_05/)は読んでおりますので、これと重複する回答はご遠慮願います。

●質問者: hikilink
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:エタノール パキシル 作用 向精神薬 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●5ポイント

http://www.supplerank.com/sougo_sayou_alcohol.html

アルコールと医薬品の相互作用

http://www.holonnet.com/hiramoto/j-bbs/minibbs.cgi

404 error

お読みください。

◎質問者からの返答

本件に関しては了解しております。もっと臨床医学的、科学的な文献を求めています。


2 ● yamazen
●5ポイント

http://www.imasy.or.jp/~tkino/paxil.html

パキシル錠はうつ病・うつ状態、パニック障害に適用するクスリです。


本剤との相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。

◎質問者からの返答

これは添付文書に記載されている文章です。添付文書以上の情報を得たいのです。臨床医学系の論文で、何らかの情報はありませんでしょうか?


3 ● tetsu129
●100ポイント

http://www.ibaraisikai.or.jp/treasure/chisivew/chisi-13.html

知識の宝庫第13章

とりあえず、URLとして示せるのはここです。

アルコールと薬物の相互作用の項をご覧下さい。


三環系については、抗うつ作用の増強が認められるため、飲酒と同時に摂取することは厳禁です。


さて、パキシル(パロキセチン)については?

答えは「わからない」です。

回答としてなっていない!と思われるかもしれませんが、これが事実なのです(私は精神科です)実際にパロキセチンとアルコールの間に相互作用があるかどうかははっきりしていません。

じゃあ、なぜ併用禁忌とされるのか?その理由は、他の抗うつ薬で相互作用がでるから、という消極的な理由に他なりません。

「ないかもしれないが、ある可能性が高いと推察される」ために禁忌なのです。


したがって、文献を探しても「薬物濃度を上げる」以外の有害作用はないと思われます。あったとしても根拠に乏しいです。

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。禁忌である理由については十分に存じております。tetsu129さんの「わからない」というのは最も誠実な回答だと信じています。ただ、海外における臨床系の論文において、パロキセチンとアルコールの相互作用について書かれているものがあるのではないかということが気になって質問させていただいた次第です。


4 ● tacn_nontan
●100ポイント

http://www.healmind.com/new_finding/sertn90ies.htm

パキシルは、セロトニン再取り込み阻害剤です。

セロトニンを多くして、精神の安定を図るお薬です。


アルコールは、血管を拡張する薬品です。


セロトニン受容体は脳血管に多く存在しています。


アルコールは、脳血管を拡張する作用があるため、

セロトニンの受容体にも作用し、

結果、セロトニンが阻害されずに

取り込まれてしまいます。


ですから、アルコールを併用した場合、

パキシルの本来のセロトニン再取り込み阻害の効果がでにくくなり、

副作用が出やすくなるということだと思います。

◎質問者からの返答

tacn_nontanさん、どうもありがとうございます。とても参考になりました。海外の文献などでSSRIとエタノールの相互作用について示唆的にでも書かれている文献があれば助かるのですが・・・。ちなみに、私はパキシルユーザーです。

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