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バブルについて述べよ。また内容の中には?背景?バブルにより発生した問題点?バブル対策に対して行った現在までの官民の解決策を必ず入れてください。またできればサイトのコピーの貼り付けでもいいので文章を長めに詳しく書いていただけるとありがたいです。

●質問者: norano
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:コピー サイト バブル 問題点 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●10ポイント

http://www.geocities.jp/seikatushahoni/new040111.htm

長期失業者対策には,ハローワークも民間委託も機能しない -必要なのは総合的な雇用対策-

1.の回答者です。

失業者問題は、まず総理大臣を変えなければいけません。近年まれにみる悪総理と思います。

庶民から税金をむしりとるのではなく、裕福な人からもっと取るべきです。

今の総理大臣になってから、自殺者はどんどん増えています。それで何年も続いているのか理解できません。


2 ● jyouseki
●0ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%D6%A5%EB

バブルとは - はてなダイアリー

私は、バブル時代が異常で、今が正常と思っています。デフレスパイラルは問題ですが、時間がたてば収まると考えています。

失業者の問題は、国が何より積極的に解決しなけらばならないと思いますが、余りテレビ等で問題にされていないのはおかしいと思います。

◎質問者からの返答

背景、問題点、対策に対しての解決策が書かれていないのですが?


3 ● kosuke2005
●50ポイント

HTTP://WWW.YAHOO.COM/

Yahoo!

1.バブルの背景

80年代後半、地価や株価の上昇が大幅かつ継続的なものとなるにつれ、国民全体に、さらなる値上がり期待が高まっていった。この価格上昇期待が、株式投機による財テクブームや地上げなどによる過度な土地投機につながり、自己増殖的に資産価格を上昇させた。資産残高の著しい増加は、消費面では資産効果により耐久消費財を中心に消費額を増加させ、企業にとっては資産の担保能力の増大により新たな事業展開や設備投資のための資金調達を容易にした。

バブル発生の背景には次の2つのことがあげられる。

(1) 85年のプラザ合意以降、経常収支の黒字是正を目的とした内需拡大策により、5回にわたって公定歩合が引き下げられるなど、積極的な金融緩和措置がとられた。これによりマネーサプライが長期にわたって増大し、余剰資金 (過剰流動性) が土地、株式等へと向かった。

(2) 長期にわたる金融緩和により、金融機関の融資姿勢が積極化したものの、70年代半ば以降製造業の銀行離れが進んでいたため、中小企業や個人向け、さらには不動産業やノンバンク(リース、信販、住宅金融会社等) 向け貸出が急増し、結果的に、土地・株式に対する投機行動を資金面から支えることになった。


2.バブルとバブル崩壊により発生した問題

景気過熱によるインフレ発生を未然に防ぐため、公定歩合が89年5月から5回にわたって引き上げられた。また、税制の見直しや土地関連融資の総量規制等が行われ、これらの政策により、株価・地価は急落し、バブルの崩壊が始まった。

バブルの崩壊は、逆資産効果により消費低迷を招き、倒産を増加させたほか、90年代全般にわたる長期の景気低迷をもたらすこととなった。

3.解決策

バブル崩壊後、経営環境が大幅に悪化した日本の金融界は、生き残りを目指し、銀行業界は大手4グループに、損保業界は大手6グループに再編された。

ただ、こうした業界再編や収益構造の変化については、「バブル崩壊後に経営不振に陥り、国からの公的資金の圧力で進んだ」(日興シティグループ証券・野崎浩成マネジングディレクター)との指摘が多い。毎年、経営健全化計画の提出を義務づけられた各行は、半ば強制的にリストラを迫られ、政治的な圧力にもさらされて中小企業向け融資を増やしてきた。欧米流の金利収入に頼らない経営体質への転換を邦銀がようやく目指し始めた。

◎質問者からの返答

内容が充実していてまた詳しく長くとてもよく理解しました。ありがとうございます。

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