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作家・二葉亭四迷、または彼の著書「浮雲」に関するトリビアネタ教えて下さい!(出来たら命名秘話以外のモノが希望です)

●質問者: tooh11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:トリビア ネタ 二葉亭四迷 作家 希望
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●15ポイント

http://www.ebookjapan.jp/cpgoogle/author.asp?authorid=8

二葉亭四迷 - 電子書籍はeBookJapan

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=477704

教えて!goo 二葉亭四迷について

http://www.littera.waseda.ac.jp/sobun/h/hu018/hu018p01.htm

?????c????w?i???t???l???j


2 ● hamao
●15ポイント

http://members.jcom.home.ne.jp/0921230601/love.html

ERROR@NetHome

二葉亭四迷が『I love you.』を訳した時に、『あなたのためなら死んでもいい。』と訳しました。


3 ● sanbo-n
●14ポイント

http://kurumi.sakura.ne.jp/~yen-raku/bungaku/data/ukigumo.html

$BFsMUDb;MLB!XIb1@!Y(B

上記URLによれば


当時の著者名は坪内雄蔵。

これは四迷の師、坪内逍遥の名。2年前逍遥は「小説神髄」を発表。

四迷はこの文体を作るために寄席に通ったり、一度ロシア語で書いてから翻訳してみたと言われる


とあります。有名な話ですか?


4 ● 1500曲を突破♪
●14ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061962361/250-7622756-...

Amazon.co.jp: 二葉亭四迷伝―ある先駆者の生涯: 本: 中村 光夫

・「浮雲」執筆当時、もともとトルストイやドストエフスキーを原文で読んでいた四迷は、小説がうまく書けないとまずロシア語で(ドストやトルのように)書いてみて、自分でそれを翻訳して自分の書く日本語の文章を工夫していたそうです。口語体の創始者の工夫や発見がいろいろあったことでしょう。


・「浮雲」第3篇を書いた四迷は、自分でそれを読んでひどく失望し、日記に「かほどまでに拙しとは思はざりしが、印刷してみれば殆ど読むに耐へぬまでなり」と書く。それは作中のお勢のために苦悩する文三の描写をそのまま日記に文語体で書いたようなものだった。それだけ作品の中の主人公の苦悩は作者の創作上の苦悩と二重映しになっていた。そして自分には才能がないと結論した四迷は、職業作家になることを断念して、知人に頼んで内閣官報局に就職する。26歳だった。(最後は思わずプロジェクトXふう(笑い))

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061963082/250-7622756-...

Amazon.co.jp: 日本文壇史〈2〉新文学の創始者たち: 本: 伊藤 整

この本(全18巻)、それ自体が物語のようになっていて歴史好きの人にはとても面白くて日本の思想史(あるいは知識人層の思想形成史としても(司馬遼太郎なんかよりも)きちんとしたパースペクティヴがわかってお勉強になりますです。

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Amazon.co.jp: ラスプーチンが来た 山田風太郎明治小説全集 11 ちくま文庫: 本: 山田 風太郎

こちらはめっちゃ面白い秀逸なフィクションですが、二葉亭四迷が重要な作中人物としてナマで登場してきます。

◎質問者からの返答

すごい情報量っすね!ありがとうございます!


5 ● a0003119
●14ポイント

http://suisougaku.k-server.org/ad

?L?????W?T?C?g

三十歳で文芸の世界から足を洗って、実業界入りした


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