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仕事、趣味、これからの目標などの何かポジティブなこと、感動体験などを語ってください。
お題は自由です。

400字以上なら100pt、800字以上なら200pt進呈します。内容によってはボーナスポイントもあります。
よろしくお願いいたします。

●質問者: OguraKunio
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:ボーナス ポイント ポジティブ 目標 趣味
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● tailliar
●200ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1119125402

ご希望に添えるかわかりませんが、自分の話です。

現在20歳、IT関連企業に勤めているプログラマです。

大学には行かず(親と喧嘩したため)、専門学校に行きましたが、授業がしょぼすぎるので学校をサボって自宅で独学して就職先も勝手に決めました。

3年で卒業するはずでしたが、2年目の4月に就職を決めたため、2年で卒業できる専攻に名義だけ移動してもらい、1年間はバイトとして通い、今年の4月に正社員になりました。

半年間は間に派遣企業が噛んでおり、けっこうグレーな所で、日給1000円だったりしました。会社が、関西でも有数のベイエリアにある観光施設内の中傷企業向けオフィスエリアにあるので、昼飯で赤字ということも有りました。

それでも、1年間、勉強と思っていろいろ経験しました。

私は遅刻が多かったり、多分会社勤めに向いていないようで、最近悩んでいます。

プログラマの業界というのは土木と酷似していて、派遣、丸投げがものすごく幅をきかせている業界です。

私も来週の火曜日から、新しい仕事場に行くのですが、正直自身がないです。

以前もお世話になっている会社に出向いて仕事していたのですが、政治的な理由で営業の方が持ってきた仕事(めちゃくちゃな要件を明らかに無理な納期で)にいれられ、結局火を噴いて数千万の見込み損益を出したりもしました。

次に一回でも遅刻したら、クビかもと思っています。

現在私個人でWebサイトを運営しており、人を集めて広告収入を得るというモデルを作ることに成功したので、これを伸ばして、自分ひとりでも食っていけるだけの規模にしたいと思っています。

私は(こんなマイナス思考な文章書いておいてなんですが)めちゃくちゃポジティブシンキングで、クビになりそうと思うと、じゃあどうしようかと次の対策を考えてしまうたちなので、どうやって収入ががくっと落ち込んでいる期間を耐えるか等、プランを練っています。

ので、私自身はクビになっても全然痛くないのですが、つい数ヶ月前に親戚の方々から就職祝いをいろいろ頂いた手前、今すぐ辞めてしまっては顔向けができません。

2つ上の従姉は、私と同じ3月に大学を卒業して、4月から一人暮らしを始めたらしく、さらに初任給でみんなにいろいろプレゼントしていたそうです。今の私にはそんな甲斐性ありません。

それを背水の陣に、根性出して、次の仕事はこなすつもりです。

本業も頑張りつつ、個人で練っているビジネスもしっかり水をやって育てて経営者として稼げるようになり、遅くなるかもしれませんが、従姉のように、みんなに出世払いで恩返ししたいと思っています。

不言実行できないタイプなので、少しでもこうやって文章に残して、それも背水の陣にして有言実行したいと思いました。

つまらない話ですが、読んでいただければ幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● backhander
●200ポイント

http://d.hatena.ne.jp/backhander/

僕は20歳・男性、今ベルギーという国に住んでいます。以前通っていた日本の大学を辞め、こっちの専門学校に入学することを決めました。もちろんその学校は全てフランス語を用いて授業が行われます。授業だけではなく、友達たちとの交流も全てフランス語で会話します。日本の大学に入学する前までずっとベルギーで生活していたので、多少フランス語はできますが、日本でその後3年を過ごしたということもあり、今はなかなか思う通りには話せません。9月から専門学校が始まりますが、不安でしょうがない状態です。本当に日本の大学を辞めてまでここの専門学校に入るべきなのか?自分で決めたことなのに毎日のように自分に問いただせてしまいます。私は長年ベルギーに住んでいたということもあって、日本人であるにも関わらず日本語が得意ではありません。と言って、フランス語がネイティブ並に話せるわけでもありません。現地の人と話している時に私はいつもそれを痛感します。私はいつもそんな中途半端な自分にコンプレックスを持っていました。

しかし、自問した後にいつもある言葉を思い出します。それは私に勇気をくれたある人物からの言葉でした。ベルギーに来る以前、大学で私はフランス語の授業を一応取ってたのですが、その先生がとても素敵な方で、私のこの問題にすぐに気づいてくれました。先生は私を研究室に呼び出し、まず「あなたはこっち(日本)に来てよかった?」、と聞いてきました。その質問に正直、私はどう答えようか迷いました。それは日本という国にいて、まるで自分が外国にいるかのように感じていたからです。答えない私を見て、先生は理解したかのように今度は「あなたは本当にもったいないことをしている。どうして日本に戻ってきたの?」と鋭い質問をしてきました。私が日本の大学にしようと決めたのは、やはりベルギーの大学よりはるかに卒業できる確率が高いから、という単純なものでした。自分は一応日本人だし、将来のためにも日本の大学をでるべきだと、そんな簡単なことしか考えていませんでした。そう答えると、全てを見抜いていたかのように最後に一言「ベルギーへ帰りなさい。」と言われました。その時は自分を真っ裸にされている感じというか、ショックでどう答えることもできませんでした。それから私は何度も、ベルギーに帰るべきなのか日本にいとくべきなのか考えました。そして最終的に私はベルギーに戻ることを決意しました。それは、本当のところは長年住んでいたベルギーでずっと生活したいという思いが心のどこかにあったからです。そして先生にそう言うと私の答えを分かっていたかのように肯いて、「重要なことは自分が日本人だのベルギー人だのという概念にとらわれない事。あっち(ベルギー)であなたが、自分が外国人だという、そんな馬鹿げたことにとらわれていては成功することはできないでしょう。」と言ってくれました。そして最後に言ってくれた言葉こそが、私に強い印象を与えてくれました。「日本人ではなく、ベルギー人でもなく、自分自身になりなさい。」この言葉を思い出すだけで、私は勇気が出て元気になれます。そしてがんばろうという気が湧いてくるのです。色々ベルギーで苦しい事や辛い事が生じる度に、私はこの言葉を思い出そうと思います。そして日本の大学で、先生に出会えたことに私は本当に、本当に感謝しています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● eternity_99
●100ポイント

http://mikoisse.hp.infoseek.co.jp/miho/kandosong.htm

感動した歌

2歳の娘がいます。

産まれてからも体重がなかなか増えず、片道2時間かけて専門の病院へ通い、診てもらっていました。

今では体はそれなりの大きさになったのですが、言葉が出るのが遅く、いつまでも抱っこ抱っこ…

そのうえ「魔の2歳児」という時期に入ってしまい、何をやっても、何をされても「イヤイヤ!」をし、ヒステリーを起こして泣き叫びながら物を投げる毎日で、精神的にもほとほと疲れ果てています。


そんな娘は音楽を聴くのが大好き。毎日童謡を聞いてはなんとなくそれらしく歌ってみながら踊っています。


そんなある日、私がいつものように娘のヒステリーで角がにょきにょきと出始め、いけないいけないと思い、クールダウンのために黙って娘のすることをじっと見ていました。


すると、暫くして娘が「あにょね?、ママ?」と歌いだしたのです。

その歌の内容というのは、


あのね、ママ ぼくどうして生まれてきたのか知ってる?

ぼくねママに会いたくて 生まれてきたんだよ


という歌です。


ひどい音痴ですし、言葉もはっきりしないので、はじめは何を歌っているのかわからなかったのです。

ですが、「あのねママの歌だ!」とわかった瞬間、私の目から大量の涙がぼろぼろとこぼれおちました。


イライラしても、これは成長の一過程。

自分の主張ができるようになったということなんだ、とその時冷静に考えられました。

ここまで大きくなってくれた娘に感謝しなきゃ、と思い、娘を強く抱きしめました。

くすぐったがって娘はキャハハハと笑いました。その笑い声にも癒された私です。


娘の口癖は「ママだーいしゅき!」です。

ママもあなたが大好きだよ!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● usakou
●200ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awind

私は今まで自分の人生のために大きな目標ばかり立ててきました。

それはそれでよかったと思います。自分なりには一生懸命やってきましたので。

しかしながら、どんな目標に向かっても、運命によってその道を塞がれてきました。

そう、自分では何ともできない運命によって。

だから、私はかなり落ち込んだり悲しんだりを繰り返してきました。

しかし、どんなに落ち込もうと悲しもうと、今までの自分の人生を変えることはできないのです。過去には戻れないのですから。

だから、これからは小さな目標を立てて1つずつこなしていくようにしようと思います。

今までは進学や資格試験や就職といったただ1つの目標を立ててきましたが、そういうものではなく、今日はこれをしよう、1週間でこれをしよう、という小さな目標や、期限と資格のない大きな目標を立ててそれに向かって毎日小さな努力をしていこうと思います。

小さな目標は達成しやすいですので、達成感を味わいやすく、毎日の生活が楽しくなると思うのです。

そして、その積み重ねによって大きな目標が達成できたとき、同じことで2度の喜びを味わえるわけです。

だから大きな目標のための小さな目標達成からやっていこうとおもうのです。

また、すべての事柄をプラスに捉えるようにしようと思います。

たとえば、目指していたことが自分の予期せぬ出来事でできなくなったときでも、そうならなくて良かったんだ、と思うようにしようと思います。

そうすることで挫折がなくなると思いますし、落ち込まない分自分のモチベーションの維持の観点からも復活が早いと思いますので。

そうすれば常に笑顔を絶やさないでいられるようになると思います。

人間の目標の終着点、それは幸せだと思うのです。

だから、幸せになるためにいろいろな目標があり、そのために努力をすると思うのです。

しかし、人には環境というものがあり、能力というものがあります。

だから、どんなに求めてもできないことがあるのです。

そんなものに縛られずに明るく、楽しく生きていけるならばそれが幸せなのだと思います。

私は幸せと思い続け、小さな出来事に感謝し、つまづきもプラスにとらえること、

これがこれからの私の人生の目標です。

そのために常に笑顔を忘れないようにしようと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● fakekla
●200ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=jn&MT=%A4%A2%A4%...

国語辞典・新語辞典 - goo 辞書

22歳 フリーター オタク HENTAI←これが現在の俺。

言っちゃ悪いが童貞。そんな俺でも将来のビジョンはあるし童貞も捨てたい(切実

今まで人生の中で感動体験?などあるかなあと今回のハテナ質問で思い出して見る・・・・・・一つあった。

中学一年の夏だったか、あんまり覚えてはいないが一人の転校生。名前は葛西(仮名)。性別は女。

「女の転校生」と聞くだけでドキドキしてエロい妄想もする思春期中学生(自分)。

いざその子を見る・・・・・・第一印象はは期待を裏切られた感じだった。

思春期の妄想は現実に塗り替えられた瞬間。まあこんなものかなあ?っと冷めた俺。

後で少しだけ話してみようかなあと思っていた。この時クラスの一部が彼女をどんな目で見ていたかまだ俺は知らなかった。

昼休み、校庭でフットベースボールでもやろう靴箱で上履きを履き替えていた時、トントンと肩を叩かれ振り向いて見るとそこにいたのは葛西。「ん? 何?」と俺に用でもあるのかなあと。でも彼女は「久しぶり、京一」と予想しない答え。

その後も何か俺を知っているような感じで話して来る、「どっかで会ったことある?」と結局、思い出せず直接聞いてみた。

「小学生の頃、一緒に遊んだ葛西だよ覚えてない? けいどろで遊んだりしたよ」と俺の脳が記憶を掘り起こす。

確かに葛西っていう女の子と遊んでいた記憶が・・・・・・「あー! あの葛西か、懐かしいな?」

この日を境に俺は彼女とよく話をするようになった。俺は気が付いていなかったこの時すでに葛西がイジメに合っていたことに。

ある日、クラスの男子と話していると葛西の話題が・・・・・・「お前、アイツとよく話してるみたいだけど臭い匂いが移るぞ」

「はあ?何それ?」と聞いてみると葛西がいじめに合っている。

その訳は葛西の家庭環境にあった。確かに葛西の家は母親がいなくて父親との二人暮しで少し貧乏だったと俺は葛西から聞いている。

どうやらその事を葛西が先生と相談していた所を誰かが聞いていて。

そしてあの見た目、服が擦り切れていたり汚れていたりとのもあってクラスから奇異な目で見られていた。

「そんなことない!」 と言いたかったけど、適当に相打ちするだけの自分。

当時の俺は気が弱くて、もし葛西に味方したら今度は俺もそういう風に見られるんじゃないかと怖くて仕方なかった。

そういう事を聞いたせいか俺はだんだんと葛西を避けるようになった。葛西は何も言わない。

そんなある日・・・・・・朝、登校してみると葛西の体操服がゴミ箱に捨てられていた。

クラスの皆はそれを何事も無かったかのように無視。女子も男子もせ・・・・・・俺も。葛西はまだ登校してない。

今ならまだ間に合う・・・・・・まだ葛西が来る前に服を取って・・・・・・一人男子の声が聞こえた。

「葛西の体操服って匂いがゲロだゲロ、手からまだ匂いがとれねえーー」

気が付いたら俺は机の椅子をそいつに投げつけてた。俺は知ってる、こいつが体操服をゴミ箱に捨てた事を・・・・・・

昨日の夕方、野球部の俺は球拾い、その内の一球が校内に入ったので探していた。

ボールが見つかり偶然、自分のクラスを通りかかったので窓から中を見みるとクラスの男子数名が葛西の体操服を持って鬼ごっこ。「クセ?、ホレホレ?」体操服を摘み上げている男子が他の男子を追い掛け回している。

「オイ見つかったら戻るぞ!」「あ・・・・・・ハイ!」俺は野球部のの先輩に言われグランドに戻った。

放課後、先生に一人取り残され、説教される。先生に椅子を投げつけた理由を聞かれた途端、なぜか大泣きした。

それから夏休みに入り、俺は野球部の練習や試合などで時間がどんどん過ぎ去り、葛西が本州に転校していったのに気が付いたのは9月、学校の授業が再開したときだった。

そして冬・・・・・・葛西から一通の手紙が届く。詳しい内容は覚えてないけど文面の最後に「アリガト」って書かれていたことだけは覚えてる。

あのときの「アリガト」は今でも一番です。長い、これ感動の部類かな?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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