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頼藤 和寛氏の著作の中で、「男女ともに恋愛するのが実は自分の男性性、女性性を確かめたいという(無意識の)動機からである人々が相当数存在する」という趣旨の記述があったのはどの本だったか、覚えていらっしゃる方教えてください。

●質問者: moerrari
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:かめ しゃる 女性 存在 恋愛
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●25ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422110675/qid=11191825...

Amazon.co.jp: 人間関係ゲーム―タテマエとホンネの研究: 本: 頼藤 和寛

こちらだと思います。


2 ● jyouseki
●25ポイント

http://www.ajup-net.com/newbooks/1-3.html

1-3

『母のための人間学』母のための人間学

頼藤 和寛 2400円

検索エンジンにはヒットしましたが、違うかもしれません。違っていたら謝罪します。

◎質問者からの返答

どのような検索ワードで検索されましたか?良かったらそれも教えてください。


質問者から

おそらくですが、自己解決しました。
いい男、見つけた!―男性鑑定50のヒント」(p.99)より引用

Lesson 20 性役割/性同一性の確認
性別に自信が持てない人
(略)
不思議なことに、人間には、男女を問わず、自分の性別に自信が持てないのか、ことあるごとに「自分は男である」あるいは「女である」ということを確認したがる一群の人々があらわれます。
(略)
現に自分が男であるということを自己確認したいためだけに、何度も女性を征服し続けようとする「ドン・ファン症候群」や自分が女であることを自他に誇示したいがために、多くの男をたらしこみ続ける「ニンフォマニア」が出現することになります。こうした連中につかまると、こちらはつねに相手の自己確認や性同一性補強のためのダシにつかわれるだけの道具にされてしまうでしょう。


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