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★教えてください★海外の童話なんですが、翻訳されています。短編集(?)らしくいくつかまとまっているようで、割と人気のある方のよう。大人向けの童話。内容は、お人よしの男の子が貧しい町の人に服とか全てあげてしまい、森で出会った人に化けた悪魔に体の部分まであげて、ついに頭だけになってしまいます。最後に目玉をあげてしまい何も見えなくなります。そんな彼に悪魔はプレゼントを。目は見えないけどないて喜ぶ彼。そのプレゼントは紙きれ一枚で、一言「バカ」の文字が。見えない彼はそれでも喜びの涙を流すみたいな話しです。お心当たりの方は教えてください。

●質問者: kawamin
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:「バカ」 お人よし プレゼント 一言 悪魔
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● answer1414
●10ポイント

http://www4.ocn.ne.jp/~wasen/bunko-iwaname-kaigai.htm

岩波文庫(海外翻訳)

ご参照ください


2 ● Aoisora1101
●17ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1119213355#

人力検索はてな - ★教えてください★海外の童話なんですが、翻訳されています。短編集(?)らしくいくつかまとまっているようで、割と人気のある方のよう。大人向けの童話。内容は、お人よ..

URLはダミーです。すみません、


確か、この話は「世界で一番馬鹿な旅人の話」ではないでしょうか?

フルーツバスケットというコミックスの3巻で紹介されていました。

◎質問者からの返答

あ!そのコミックスの話も出ていました!!

そういう名前の話なんですね。


3 ● mimiko303
●17ポイント

Amazon.co.jp: フルーツバスケット 4 [DVD]: 堀江由衣, 久川綾, 関智一, 置鮎龍太郎, 今井由香, 三石琴乃, 井上和彦, 高屋奈月: DVD

フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 高屋 奈月
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: コミック

すいません。1番の方の回答がまだ閲覧できないので

重なっているか、的外れな回答になるかもしれませんが…。


「フルーツバスケット」という漫画に出てくる「世界一バカな旅人」の話だと思います。

これは作者の創作童話だと聞いたのですが元ネタがもしありましたら、またすでにご存知でしたら的外れですからポイント不要です。

旧約聖書に元ネタがあるという話もありますが

はっきりしたことはわからないようです。

コミックスでは3巻、DVDでは4巻に収録されています。


http://www31.ocn.ne.jp/~valk/furuba.html

?あるところに、バカな旅人がいました。旅人はバカだったので、お金がなくて困っているとウソをつく人たちの言葉を信じて、時にはお金を、時には身につけているものを次々とあげつづけ、ついに裸になってしまいました。裸ではさすがに恥ずかしくて、旅人は森の中で旅を続けることにしました。でも、森の中には旅人を食べようとする魔物がいっぱい。旅人は森の中でもやっぱり魔物たちにだまされ、腕を1本、足を1本と体をあげ続けて、とうとう頭だけになってしまいました。そして最後にやってきた魔物には目玉をあげると、その魔物は目玉を食べながらこう言いました。「ありがとう。お礼に贈り物をあげます」そしてバカとだけ書いた紙切れを置いていきました。でも旅人は無くなった目から涙を流し「ありがとう、はじめての贈り物だ、うれしい。ありがとうありがとう…」と喜び、そのまま死んでしまいました?

◎質問者からの返答

話はまったく同じです。

その元ネタ本があるようです。


4 ● some1
●17ポイント

http://www015.upp.so-net.ne.jp/kodomodokusho/hosinoginka.htm

グリム童話〈2〉―こどもと大人のためのメルヘン

グリム童話〈2〉―こどもと大人のためのメルヘン

  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • メディア: 単行本

高屋奈月さんの「創作童話」でしょう。


元はグリム童話の「星の金貨」で、それを皮肉ったものでは?


聖書に似たような話は当方知る限り、旧約新約共に出てきません。


民話的童話で無い証拠は「紙」が出てくる所です。


「紙の歴史」

http://www7.wind.ne.jp/hiraide/basic/history3.html


ヨーロッパでは十字軍の時代に紙が伝わったのですが、

それ以降も羊皮紙を多く使っており、

「紙」や「羊皮紙」というものは非常に高価です。


「紙きれ一枚」がそこら辺にある安っぽいものという意識は近代以降のものです。


「紙きれ一枚」が「安いものとしての嫌味な表現にあたる」というのは、その発想自体が近世以降のもので、

森が危険な環境であるという中世的な西欧民話によく取り上げられるキャプションとは時代背景的に大いにギャップを感じます。

◎質問者からの返答

鋭い考察ありがとうございます。


5 ● keii-i
●17ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%BE%E5%A6%BB%E3%81%B2%E3%81%A...

吾妻ひでお - Wikipedia

吾妻ひでお童話集 (ちくま文庫)

吾妻ひでお童話集 (ちくま文庫)

  • 作者: 吾妻 ひでお
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

先ごろ「失踪日記」で、話題になった吾妻ひでお氏の

「ひでお童話集」に似たような話があったと思います。


フルーツバスケットが漫画作品ということで、元ネタ

を、このあたりから拾っているのではないでしょうか?

(最後のオチは違いますね)

今、手元に該当書籍がなくて確認できないので申し訳

無いのですが…


現在は、『吾妻ひでお童話集』(ちくま文庫)に収録されてます。

◎質問者からの返答

なるほど。


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