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システム開発会社に勤めていますが、今年も新人が部署に配属されてきて、どうやら教育担当になりそうです。
新人教育のコツについて、うんちくがある方教えてもらえませんか?

●質問者: ちゃぼりん
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:システム 会社 担当 教育 新人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●30ポイント

HTTP://WWW.YAHOO.COM/

Yahoo!

新人は社会人の赤ちゃん、教育担当者はその親役。新人を教育して一人前の戦力に育て上げることは簡単ではありません。同じ業界で働いていた人材を中途採用しても、過去に自社で働いた経験がないことに変わりはなく、社風・業務内容など基本の教育から始める必要があるからです。特に困難なのは、大卒など社会人経験のない新人の教育です。教育担当者はその親役となって根気強く教育していかなければなりません。新人教育の担当者は何かと気苦労が多く、どうしたら早く新人を戦力化できるのだろうかと、日々、頭を悩ませていることでしょう。時には「効果的な新人教育」をテーマにした書籍やビデオを購入して勉強することもあるのではないでしょうか。新人教育には基本的なルールがあります。これを書籍などから学ぶことは、教育担当者として非常に好ましい姿勢です。しかし、ルールにとらわれ過ぎて自分の教育スタイルを見失ってしまうのも問題です。新人の性格は個々に異なります。強く叱って伸びるタイプもいれば、意気消沈してしまうタイプもいます。新人の教育担当者に求められるのは、確固とした教育方針を持ちつつも、どんなタイプの新人にも臨機応変に対応していく柔軟な姿勢なのです。


「覚えさせる教育」はできて当たり前。新人に教えなければならないことは山ほどありますが、次のような内容は必須といえます。

・業務内容:業界動向、取引先、競合先、サービス内容など

・ビジネスマナー:電話応対、名刺交換、接客応対などこれらは、いわば新人教育の基礎中の基礎といえるものですが、教育すること自体はそれほど難しくありません。なぜなら、業務内容もビジネスマナーも新人に覚えさせる教育だからです。例えば、ビジネスマナーには一般的なセオリーがあり、新人はこれを“覚えるだけ”です。従って、教育担当者は覚えさせる努力、新人は覚える努力さえしていればおのずと身につきます。逆にいうと、ビジネスマナーや業務内容すら十分にマスターできないような新人に対しては、早期に教育方針を考え直す必要があります。少し厳しい言い方ですが、出来の悪い子にはそれなりに接していかなければならないということです。よく教育は“飴とムチ”のバランスが大切といいます。しかし、できて当たり前のことをクリアできない新人には飴もムチもありません。この段階で、「もしかしたら、強く叱りすぎて意気消沈してしまうのではないか……」などと教育担当者が悩む必要はありません。逆にこの段階では、厳しい姿勢で徹底的に覚えさせる姿勢が求められるのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ビジネスマナーをはじめとした社会人の一歩は特に重要ですね。

どこから飴とムチを使うかという分岐点にも触れてくださって、とても参考になります。


2 ● some1
●15ポイント

http://www.coach.co.jp/whats/c_basic/

coach21 - コーチング基礎知識

コーチングを使われては如何でしょうか?


「教える」のではなくて「答えを導き出してもらう」


新人の方のシステム開発についての知識の有無によって、

基本的な事を教える必要がでる事もあるかとは思いますが、

最終的に「問題解決できる人間」の人材育成に繋がると思います。

◎質問者からの返答

問題解決できる人間というのは、いわゆる質的な作業ができるという意味でとても重宝しますよね。新人がそんな人になってくれたらうれしいなぁ・・・

いただいたコーチングサイトの中身はとても興味深いです。

あとでじっくり読んでみます。ありがとうございます。


3 ● dev_zer0
●15ポイント

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/special/senpai/senpai01.htm...

新人に特化した記事についてはここがお勧めです。

http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/opinion/smb/17/01.html

@IT情報マネジメント:何かがおかしいIT化の進め方(17) - 1/4

上司と部下についてはここが参考になります。

◎質問者からの返答

あー、まさに@ITの自分戦略研究所のこのサイトを見て疑問に思ってたんですよ。ここすごい参考になりますよね。

改めて見直して、「聴くには辛抱」「訊くには準備と工夫がいる」というのには納得です!


4 ● erimasarama0118
●30ポイント

http://d.hatena.ne.jp/

はてなダイアリー - キーワードでつながる多機能ブログ

私が教育係りの時、次の様な指導をしました。ノートを一冊渡し、事務、納期管理、営業など大まかに項目を作らせ、インデックスを貼らせます。そして「わたしは絶対怒らないから解らない事はどんな事でも聞いて欲しい。失敗しても決して隠さず報告して欲しい。私は丁寧に教えるから教えられて解った事を必ずあげたノートに書き込んで欲しい。次に何か判らない事があったらまずノートを見て、それでも解らなかったら遠慮せずに聞いて欲しい。そして解った事はたとえ前にノートに書いてあっても又書いて欲しい。…これを繰り返しました。三人教育し、指示に従ってくれた二人は、無事一人前になってくれました

◎質問者からの返答

ノートに書くこと、そして教育係は失敗しても怒らないこと。何度も書かせること。

どれも教育の基本たるうんちくですけど、

実践するのは難しいですよね・・・すごいです。

ありがとうございました。


5 ● sami624
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569628133/250-2898738-...

Amazon.co.jp: 「超」MBA式ロジカル問題解決: 本: 津田 久資

先ず問題解決スキームを身に付けることです。日本の教育は、よきに着け悪しきに付け、問題解決を意図した教育でないため、社会にでても勉強の延長のようなところがあります。システム開発も同様、問題解決のための手段であることを認識させることです。

?事実関係の把握方法

→どのようなシステムを構築するのかの確認

?時事関係に関わる法令・慣習の確認

→当該システム開発に当たり制約となる事項の確認

?作成するシステムの概要の構築

→初期設計・詳細設計の構築と、ユーザーの望むものの妥当性の検証

といったスキームにより、システム開発をすべきであるということを教育する。

◎質問者からの返答

問題解決ができるようになるというのが一人前の証ですね。

どのような仕事にしても、お客様の求めるものを作ること、そしてさらには表面的にお客様が求めるものの先を行くニーズをつかむことができれば最高です。

こういったのって、重要なのはPCを操作できるスキルなんかより、社会経験だったりしますよね。

ありがとうございました。


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