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法人の社長が仕事上に使用するスーツ・靴・かばんを会社負担で用意したいのですが、可能でしょうか?
社内ではどうしてもスーツ着用でないといけない業種ではないけれど、客先では必須です。もちろん、ポケットに社名の刺繍を入れて普段は隠して使うなんてするつもりはありません。(経理に関しては素人なので、わかりやすい説明があると助かります)


こちらの質問を眺めてて、ちょっと小骨が取れないかんじなので…
http://www.hatena.ne.jp/1119264121

●質問者: tonda65
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:かば スーツ 会社 刺繍 法人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●0ポイント

http://www.ezkeiri.com/zeikin/setuzei/

?o???????m???i???j

このページをよく読んでくだされば、答えは出ると思います。精読をお願いいたします。

◎質問者からの返答

惜すぅぃぃぃ、これだと5p!

というよりさっきよりリンクの数が減ってるじゃないですか

せっかくの初対面なのに「やればできるjyousekiさん」に出逢いたかったなあ


2 ● a0003119
●25ポイント

http://suisougaku.k-server.org/

吹奏楽の楽器屋さん

会計上は不可能ではないかもしれません。しかし、スーツ・靴・かばんを会社負担で用意することは法人税法上、役員賞与と認定されて、損金算入を否認される(負担する法人税額が増える)危険があります。もし黒字会社ならば、避けるのが無難でしょう。

◎質問者からの返答

役員に関してはまた経理処理が違ってきますから、難しいですか

これが使用人兼務役員だったりしたら? 営業社員対象だったらまた違った方法があるんですかね

全員に配るなら福利厚生費で課税(所得税)処理しとけばいいのかな?


3 ● jyouseki
●0ポイント

http://allabout.co.jp/finance/editor_inc/fdic/a.htm

http://allabout.co.jp/finance/tax4ex/subject/msub_kaisya.htm

http://allabout.co.jp/finance/tax4ex/subject/msub_houjinnari.htm

http://allabout.co.jp/finance/tax4ex/subject/msub_group.htm

グループ会社の節税 - [個人事業主・経営者の節税対策]All About

http://allabout.co.jp/finance/tax4ex/closeup/CU20040913A/index.h...

戦略的生命保険活用シリーズ5 「利益の平準化」で余裕資金! - [個人事業主・経営者の節税対策]All About

◎質問者からの返答

ああ、せめて1回目のコメント見てからにしましょうよ〜

面白い回答(反応)楽しみにしてたのに、ぷんぷん

で、これを全部精読したら答えは見つかるんですか?


4 ● sami624
●15ポイント

http://www.kfs.go.jp/service/JP/55/11/

裁決事例集

福利厚生費とは、使用人等の教養を高め、生活と労働環境を改善し労働意欲を向上させ、明日の活力を養成し、かつ、企業の将来のために企業から使用人等に与えられるものである。

一方、給与所得とは、使用人等が企業に対して一定の労働力を提供した対価であり福利厚生費と給与所得とではその本質は全く異なるものである。

そして、所得税法には福利厚生費を給与所得として課税する旨の規定がない。

→この概念の本質的な考え方から、経費として認められるかです。一般に作業着は経費ですが、スーツは作業着ではなく、個人の趣味による選択の範囲が価格に反映されるため、経費として認定できないと解すのが通常でしょう。特に支払の選択権を有する役員であれば、余計に経費としての計上が困難と解されます。

◎質問者からの返答

「役員」かどうかは別にしても経費としては無理ですか。このあたり○○市のスーツ支給問題はかなりの確信犯ですね。

所得税的な現物給与の範囲については、以前に担当していて税務調査などで煮え湯を飲まされた経験もあるので

難しいのはわかるんですが、経理的にも同じ基準なのかが素人だったので元質問には回答見送りました

2番めの回答にある「会計上は不可能ではないかもしれません」という微妙な言い回しに答えがあるのかなあ


5 ● caffeine55
●15ポイント

http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/practice/kouseihi.htm

福利厚生費の留意点

もし背広やかばんを経費で計上するのであれば福利厚生費となります。

しかし、給料、交際費との区別や福利厚生費として認める範囲を会社規約で定め、全従業員にも規約で定めた範囲で支給しなければなりません。極端に支給差額が生じれぱ給料とみなされます。背広の支給は会社名を刺繍しなければならないとかの規制はありません。作業服を福利厚生費と認めるのも同様です。ただし、全員支給を認めた上で、個人が辞退するのは個人の意思ですので認められます。

◎質問者からの返答

通常認められるとされる範囲を超えるもの、他の社員と極端に差が出るとやはり「みなし給与」ですか

「刺繍」については、○○市のケースを揶揄して冗談でいれてみたのと福利厚生じゃないですよというつもりでした

その、福利厚生以外でなにか抜け道がないのかなという素人の疑問で…


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