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架空請求訴訟を防ぐため、簡裁の少額訴訟制度は廃止すべきではないですか?
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20050621
をご覧下さい。
架空請求において、被害者勝訴の判決が出ましたが、業者が雲隠れすると、実質的に被害者側が訴訟費用を負担することになります。これでは業者にとっては「被害者が応訴しなければもうけもの、応訴すれば雲隠れすればいい」ということで、抑止力ゼロです。


●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ゼロ 判決 制度 実質的 少額訴訟
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● torihamuhamu
●14ポイント

http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/

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仕事柄、たまにこの制度を利用しています。

このくらいのお金ならと、払わず逃げようとする人は多いのです。

そういう人たちからお金を得ようとすると、裁判所を通さないといけませんが、普通の訴訟では多大な費用と時間がかかってしまいます。

架空請求訴訟だけのために制度を無くすのはおかしいと思います。

いわば、郵便で請求されるから郵便をなくせ、と言ってるようなものでは?

◎質問者からの返答

制度のメリットがあるのは承知しています。

しかし、デメリットの方が大きいと感じていますので、せめて制度を改善して、確証がなければ訴えられなくする、などの改善が必要ではないですか?(現状では訴状がなくても口頭で受理しているハズです)


2 ● usakou
●14ポイント

http://www.kazu4si.com/HP/kaisyuu/nakami/syougakusosyou.htm

少額訴訟の手続き 簡易裁判所

少額訴訟にはこのようなメリットがあります。

たしかに、架空請求訴訟に使われているという現実だけを考えたら少額訴訟を廃止すべきという結論になるかもしれません。

もしも少額訴訟をなくしたら、現在この制度を利用している人は地方裁判所での訴訟提起を要求されることになります。

しかし、地方裁判所で少額の訴訟をやるとなった場合、時間も弁護士費用も裁判費用も莫大にかかりすぎるため、結局多くの場合は、少額なら訴訟を起こすよりも泣き寝入りした方が得という結果になってしまうのです。

そのため、1回で判決を出してくれる少額訴訟は時間のロスもなく、たとえ自腹をきらなければならなくなったとしても、安く終わり、有用といえます。

したがって、少額訴訟をこのような悪質な手に使う限られた人のせいで国民の大半にとって便利なこの制度をなくしてしまうのには、大きなデメリットがあると思います。

ちなみに、もしも少額訴訟がなくなってしまって、架空請求をする会社が地裁に訴訟を提起した時には、被害者は今以上の費用負担を強いられることになります。

地裁も、裁判に出席しなければ敗訴になりますし、当然簡裁の時よりも弁護士費用も時間もかかりますので、そういった意味でもやはり今の簡裁での少額訴訟はあった方がいいと思います。

◎質問者からの返答

地裁に提訴するには訴状ですし、それなりの確証も必要です。

確証ももたない悪徳業者が、地裁に提訴することはありえないと思います。

(被害者側が応訴して地裁への移管を申し出た途端に、業者は雲隠れしました)


3 ● jyouseki
●14ポイント

http://tantei.web.infoseek.co.jp/syogaku/

ネットトラブルに役立つ!少額訴訟制度

http://tantei.web.infoseek.co.jp/ckeiyaku/syougaku.html

消費者契約法による悪徳商法対策

日本の裁判は複雑で、弁護士費用も高額なため、「少額訴訟」はなくすべきではない。と思います。

架空請求訴訟を防ぐためには、少額訴訟制度の改善が重要だと思います。

◎質問者からの返答

私も一律の廃止は実は賛成していないのです。

現状の少額訴訟では、架空請求被害者保護に全然なっていないことを問題視しています。

例えば、簡易裁判所に提訴するときに供託金を積ませて、「雲隠れ」したときには没収する、なんて案もアリでしょう。


4 ● TomCat
●13ポイント

http://www.shiho-shoshi.or.jp/shougaku/

少額訴訟の本来の趣旨は、こちらのページに書かれているように、

「市民の裁判」ということなんですよね。


たとえば


・仕事をしたのに報酬が支払われない

・何かの取り引きで約束が違った

・借家の敷金返還問題で揉めている


といった、今までは「話し合い」で解決するしかなかったトラブルを、

言い方を変えれば、話し合いにならなければ

泣き寝入りするしかなかった出来事を、

司法の場で解決していけるようにしていこうという制度です。


これがうまく活用されていけば、弱い市民が守られるんです。

ただ実情として、強い企業が弱い個人を追いつめる、

あるいは詐欺の温床として使われる、

といった問題点があるだけです。


これについては、本来この制度の恩恵にあずかるべき立場の「市民」が、

この訴訟制度の仕組みをよく知っていくことで

防げていけるところが多々あります。


そのためのサポート役として、実務法律家としての

司法書士などの役割もあります。


要は、少額訴訟は、本当は小市民がカバチをたれられる、

そういう制度なんだという理解を持って、

悪徳業者を逆にやりこめていく社会作りが必要ということですよね。


みんなでカバチタレになっていけば悪徳業者は根絶できます。

悪徳業者がいなくなれば、少額訴訟は市民の権利を守る制度として

どんどん活用できるようにもなっていきます。


ということで、どんなもんでしょうか(^-^)

◎質問者からの返答

いや、趣旨はわかるのですが、さて実際に素人が悪徳業者に訴えられたとき、弁護士とか司法書士の助けを借りずに業者に対抗できるでしょうか?

たとえ法律に詳しい人であっても、対抗する(応訴する)には簡裁への交通費とかかかって、仕事も休んで、相応の負担が発生するのです。

善良な市民が余計な負担をしょいこまないように、悪徳業者がこの制度を使うメリットを根絶する必要があると思うのです。


5 ● jyouseki
●13ポイント

http://homepage3.nifty.com/koushobo/item/contents/shogaku.html

少額訴訟制度廃止、改善議論ついて。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%be%af%b3%db%c1%ca%be%d9%c0%a...

[少額訴訟制度 廃止] goo ウェブ検索結果

http://www.kinyuu.net/houjimu.html

司法書士弁護士紹介(消費者金融徹底比較サイト)

http://www.asahi-net.or.jp/~VR5J-MKN/1.htm

$BK!N'>pJs!!K!N';vL3=j!!%j%s%/=8(J

◎質問者からの返答

ありがとうございます


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