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酒類のネット販売について免許が必要なことは知っています。
この場合、免許を持ってない人間が免許を取得している業者への仲介といった形でも免許やはり必要なのでしょうか?
具体的な事例としては、免許を取得している販売元にネット販売できる人間がいないので、
その販売・受注・発送業務(もしくは発送の連絡)を代行するような形です。
また、オークションの代理出品というような形も考えていますが、どういった形であればOKか?教えてください。
※ポイントに関しては参考になったと思うものに30Pほど。ある程度のところで質問切り上げる予定です。

●質問者: sarasbatty
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:オークション ネット ポイント 人間 仲介
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●100ポイント

http://www.jnews.com/business/digest/199804.html

DIGEST 199804

販売の代行という形では無理でしょう。


可能性のある方式としては注文の取次ぎ。つまり、HPはsarasbattyさんの会社で立ち上げておいて、注文データを免許を所持している業者さんへ転送する。その際、代金はsarasbattyさんの会社に入らないようにしておくこと。で、後日sarasbattyさんの会社にコミッションを振り込んでもらうという方式です。

また、業者さんへの連絡にsarasbattyさんの会社が受注したとか、sarasbattyさんの会社から業者さんへの発注といった言葉は禁句となります。


確実なのはsarasbattyさんの会社でサーバと受注処理等をアウトソーシングするというやり方で、この際も入金は業者さんの口座に入るようにして下さい。


ただ、酒販は税務署の管轄になりますので、事前に税務署に確認してください。

◎質問者からの返答

入金が業者側にいくのが前提条件ということですね。ありがとうございます。

さらにアウトソーシング・受注・発送の流れ等細かく書いていただけるとうれしいです。


2 ● rundgren
●100ポイント

http://www.ron.gr.jp/law/law/shu_kour.htm

酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法(失効)

URLはダミー。基本的に上記の方と同じです。


サイト上の受注者名が免許者名になっていないといけないというのと、商品発送場所が免許者所在地(伝票上だけでなく実際に)になっていないといけないという条件がクリアできますか?

だから請求書、納品書もすべて免許者名で発行する必要があります。当然、入金先も免許者です。

実際はあなたが毎日の受注を管理したとしても、商品の配送を免許者にやってもらうのです。一日に一回、締め時間を決めて受けた情報の一覧を、免許者に出すのです。たぶん、在庫商品も免許者の倉庫から出すのでしょう?

これもあなたがするのだとしたら、毎日一回免許者の倉庫へあなたが行かないといけなくなります。

そうでないと理屈上は違法の疑いが出てしまいます。


というわけで、免許者以外の人(場所もです)の名で購入者から売上を立ててはいけないのですが、あなたのサイトのページを販売者に貸すということは可能です。

そのページのシステム料とかコンサルティング費の形で、売上に応じた報酬をもらうという形が無難です。その形でやっている人は実際にいます。

いかがでしょう?

◎質問者からの返答

ふむふむ。ありがとうございます。

ということは、サイト上の受注名及び出品者名等、入金先・発送元はすべてその業者のものであることが条件。

ただし、自分のサイトの一部を貸し出し、その業者の受注メールを共同管理のような形でアクセスし、注文が来てますからどこそこの住所にこれこれを発送してください。というような形で、報酬はその売上から何%かをコンサル料という形であとでいただくという形であれば問題ないってことでしょうかね。

だいたいわかりました。ありがとうございます。

特別、他に回答出なければあと2,3日くらいしたら終了します。ありがとうございました。


3 ● Baku7770
●100ポイント

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syuzei/pdf/23600071-5.pdf

1で回答した者です。sarasbattyさんの会社と業者さん・業者さんと他の会社との契約について補足致します。


sarasbattyさんの会社と業者さんとの間では業務委託契約さらに必要があれば基本契約(印紙税法で言う7号文書)を締結します。

業務委託契約ではサーバの管理、HPのメンテナンス、受注伝票の発行(電子を含む)、発送指示書の作成なども盛り込んでも構わないでしょう。請求書の発行までは構いませんが、その後の承認処理だけは必ず業者さんが行うようにして下さい。

次に運送会社との契約、決済でクレジットなどを利用するならクレジット会社との契約は全て業者さんとの契約です。


HPに書くとしたら会社案内やサイト名は業者さん、運営者または保守業者としてsarasbattyさんの会社名を出すのは構いません。


売れるサイトの条件を考慮して受注の流れを示します。

以後、S:sarasbattyさんの会社、酒:業者さん、運:運送業者、客:お客様

発注(客→S)

受注確認メール(S→客)ただし、「酒」に取り次ぎますと明記。在庫データも管理しているため自動で後の受注承認メールを送る場合は不要。

受注データ(S→酒)

受注承認(酒)

受注承認メール(酒→客)お礼と在庫状況などから着荷予定を通知。

発送依頼(酒)

請求または決済処理(酒)


承認処理などは自動化されていても構いません。伝票の印刷、発送も行えますがあくまでも名称は業者さんです。EDIなどでデータを他の業者に送信する場合、自動で送信できるようにしておくか、業者さんの送信処理により送信するという形式にしておいてください。


前回も書きましたが税務署管轄は担当者によって判断が変わりますので、必ず税務署で確認してから作業を始めてください。

◎質問者からの返答

再度の回答、流れまで大変参考になりました。

それでは質問の方終了します。お二方ありがとうございました。

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