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住所に「郡」がつくところがありますが、役所があるわけでもなく、実際に何か役割があいるのでしょうか。
その由来や現在どのように機能しているかを教えてください。

●質問者: baihen
●カテゴリ:生活
✍キーワード:あい いるか 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● tomotomo1126
●1ポイント

http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/chimei/data/gunmei.html

【地名の由来】郡名

参考になるでしょうか

◎質問者からの返答

地名の由来を聞いているわけではないのですが…


2 ● wakijun
●35ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

明治初年の郡は地理的区分にとどまっていたが、1878年の郡区町村編制法で行政区画としての郡が復活した。同法は府県の下に郡をおく、郡長を任命することを定めた。このときに、大きな郡を分割したり、小さな郡同士で合併したりした。郡は自治体ではなく、郡長以下は国の官吏であった。郡には郡役所がおかれた。


1890年に郡制が公布された。郡は府県と市町村の中間の地方公共団体として規定され、郡会が置かれ、郡会議員が選挙された。


1921年に郡制廃止法が発布され、1923年に郡会が廃止、1926年に郡長・郡役所が廃止されると、郡はふたたび単なる地理的区分になった。1942年、内務省告示によって、北海道以外の全ての府県に府県の出先機関として地方事務所が設置された。地方事務所は原則として郡を単位にして設置されていたため、事実上、郡役所が復活した形となった。1947年施行の地方自治法では、地方事務所・支庁などの都道府県の出先機関は各都道府県が条例によって設置・廃止することができるようになり、地方事務所を廃止した県や、区割を変更した県もある。


現在は、住所表記や都道府県議会選挙区の区割りなどに用いられるにとどまる。地方自治法には郡に関する規定はないが、郡の廃置分合は都道府県に権限があり、条例で行うこととなっている。


実効的な行政区分として機能していた時期が長くないため地域の概念の変動は少なく、奈良朝以来の名称、区域を継承していることも多い。ただし、明治期に行われた郡の合併の際に旧郡名を合成して新しい郡名が作られたものもあり、また、分割・合併を繰返して本来の郡域とは異なる郡域となっている郡もある。


明治以降の郡に、市は属さない。そのため、町村に市制が施行されるとその範囲は郡域から除かれる。市の増加・拡大にともなって消滅した郡も多い。


東京都の島嶼部である伊豆諸島と小笠原諸島には郡が設置されていない。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。今ではあまり意味はないようですね。


3 ● torihamuhamu
●25ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1

住所表記や都道府県議会選挙区の区割りなどに用いられるにとどまるようです。

◎質問者からの返答

2番目の回答はWikipediaのコピペだったんですね。


4 ● Baku7770
●10ポイント

http://www.tanken.com/gun.html

郡区町村の成立

明治から大正にかけて町村と道府県(都は戦中にできましたから)の間の組織として郡役所が設置されていましたが、大正時代に廃止となりました。

現在地方自治法でも規定はありませんが、歴史的観点から名称を残している町村があります。

◎質問者からの返答

今は名前だけですか。


5 ● Suzushiro
●35ポイント

http://glin.jp/arc/arc.cgi?N=341

町村の郡変更

ここのサイトの真ん中あたりに

わかりやすく載ってると思います

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


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