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ごみの最終処分場新設について、新設に反対の立場から語って下さい、もちろん普通にHP紹介でも可(完全に新設しない、というわけではないです。できるならそちらの方が望ましいですが)

更に、新設に賛成の立場から反対派が主張するであろうことに攻撃して下さい。反論意見もあるともっといいです。

答えるのは上の、どちらか一項目だけでもOKです。それでは、お願いします。

●質問者: kurara_soreru
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ごみ 意見 普通に HP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●30ポイント

http://www.shimz-civil.com/environment/contents1/

シミズの環境技術 廃棄物最終処分場 クローズドシステム処分場

反対の立場

そういう施設があるだけで精神苦痛になる。

私達の体に害はないの?

私の持っている不動産の価値が下がるのではないか。


賛成の立場

ごみの最終処分場は必ずどこかに造らなければならないから、仕方がないじゃないか。

◎質問者からの返答

不動産の価値というのに気づきませんでした、確かにそれも心配ですよね。

しかし住民の意見はとりあえず置いておきたい所です


2 ● hideki000
●20ポイント

http://www15.ocn.ne.jp/~mjcp.jp/sanpaisyobunzyou.htm

水俣市議会日本共産党議員団

◎質問者からの返答

最終処分場とは?は参考になりました


3 ● anyowa-jyuuzu
●30ポイント

http://homepage3.nifty.com/aichigomi/aichinet/syobun_syokyaku/pa...

最終処分場と環境汚染

自然破壊やコストの負担増。

実際、多く排出する都市部では用地確保も難しい現状なのでは?

分別さえもせずに(分別する気もない?)ゴミを出している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

そうですね、規制がされてない地域ではかなりの人が分別などしてないように思います。


4 ● TomCat
●100ポイント

http://minsei-komaba.hp.infoseek.co.jp/kikaku/hinode.html

????o???S?~???????t?B?[???h???[?N

1.最終処分場は本当に必要か

人間が生活をする上で、ゴミ問題は避けて通れません。

ゴミが出れば、それはどこかで処理しなければなりません。

たしかに、最終処分場は必要でしょう。


しかし、ここに現実を直視する目が必要です。

今なぜ「この場所に最終処分場」なのでしょうか。

もう今の処分場が満杯だから?

それなら、ここも早晩満杯になります。

その後、どうするつもりですか。


なぜ今ここに最終処分場なのかという問いに

今の処分場がもう満杯だからという答えが含まれるなら、

私たちは断言します。ここに作っても早晩同じこと。

無駄です、と。


2.具体的かつ効果的なゴミ対策こそが根本

今大切なのは、限りある最終処分場を末永く使っていくための、

具体的なゴミ減量策と、さらにそれを一歩推し進めた、

ゴミを出す場所での処分の推進です。


特に、ゴミとなる物を生産した者が企業責任をもって、

一箇所に最終処分を集中させることなく、

各社分散して処分していく方向性が重要です。


そうした企業の社会責任の追求こそが、

処分しきれなければリサイクルしかなくなってくる、

という必然性を生み出します。


現状ではまだ、リサイクルの可能性が十分あるにもかかわらず、

コストが折り合わないという理由だけで

見送られている資源がたくさんあります。


こんなところに焼け石に水の処分場を

建設していく資金が行政にあるのなら、

地権者の権利を踏みにじり、貴重な自然を犠牲にしてまで

焼け石に水の最終処分場建設を考えるくらいなら、

企業に補助金を出して処分させる方がよほどに未来があります。


3.家庭ゴミも本来は産業廃棄物

さて、ここでゴミの増加と産業構造について

考えてみましょう。


昭和30年代。家庭から出されるゴミの中心は生ゴミでした。

アニメでないサザエさんを見ると、

当時のゴミ回収の様子が描かれています。

軽トラックが町を回ってくると、そこにサザエさんたちが

小さなバケツに入れた生ゴミを、荷台に投入していくのです。


女性が手に持ち「行かないで」と軽トラを追いかけられる程度の

小さなバケツです。

当時の家庭ゴミの排出量は、その程度の物だったのです。


しかしそれは、もう「もはや戦後ではない」

と言われていた時代でした。

けっして貧しい時代ではなくなっていました。

貧しいゆえにゴミが少なかったわけでは、

けっしてないのです。


その後、家庭ゴミの中心は急激に生ゴミ以外の物となり、

年々廃棄される家庭ゴミの量は増えていきました。

それはなぜか。

本来家庭生活には不要だった包装物や容器などが、

購入にあたって自動的に付いてきてしまう

時代になってきたからです。


これはひとえに産業構造と流通の変化がもたらしたもので、

そこで出るゴミは、企業の都合で生み出された物だったのです。


すなわち、家庭ゴミの本質は、企業が生み出した

産業廃棄物だった、ということです。


それが流通の段階で回収されず、

消費者の手に渡ってから処分される、

家庭ゴミとして出されてくる、というだけの話です。


膨大なゴミの多くは、本来企業責任で処分していくべき性格の物です。

行政がそれを、住民の血税をつぎ込んでまで処分してやろうとする。

これでは税金の使い道に筋道というものが立ちません。


4.住民の権利を守ることこそ行政の役割

本来、行政というものは、住民のために存在します。

この土地を先祖代々受け付いてきた地権者と、

この素晴らしい自然を享受する全ての人達のために存在する機構です。


場当たり的な焼け石に水の最終処分場を、

本来ゴミ処理に中心的役割を担うべき企業責任も追及せず、

奉仕すべき対象である住民に牙をむきながら

推進しようとする行政があるとすれば、

いったい誰のための存在なのかと

言わざるを得ないものがあります。


数年でその座を離れる知事さん、市長さん。

地権者は先祖代々何百年も、この土地を守り通してきました。

そしてこの地に住む近隣住民も、この自然を愛し、

そこから大きな恩恵を受けて暮らしています。

主権は地権者と地域住民にあります。


ここが最終処分場になったら、一日に何台の大型トラックが

この自然を切り裂いた道路を、粉塵を撒き散らしながら

通っていくことになるのでしょう。

周辺住民の安全は、とりわけ子供たちの安全は

守られていくのでしょうか。


最終処分場の環境への影響はどうでしょう。

数年でその座を去るであろう知事さん、市長さん、

短い期間です。その間、処分場近辺で採れた作物を、

付近から湧く水で調理して、毎日お召し上がりになりますか?

そういうお申し出があるのなら、地権者と地域住民は、

もう少し行政と歩み寄れるかもしれません。

◎質問者からの返答

素晴らしいです!まさにこんな解答が欲しかった。

やはり産廃はまだ3Rの余地があるのですね。

3のサザエさんの例も参考になりました。

まだまだ募集しています、賛成派の主張とかも欲しいですね


5 ● sougetsu
●20ポイント

http://www.env.go.jp/recycle/waste/

廃棄物処理の現状

反対派:市民生活の害になるようなものは、身近に作ってもらいたくないょね。


賛成派:自分ちのゴミを人の家の庭に埋めて平気なのかょ。


反対派:人の住んでない地方に作ればいいじゃん。


賛成派:ゴミは運ぶのに一番金がかかるんだょ。そこまで運ぶ金、お前が払うのかょ。


反対派:おぅ、払うょ。払えばいいんでしょ。


賛成派:金払えば、何でもやっていいのかょ。


反対派:それで地方や零細運送会社が潤うなら、いいじゃん。


賛成派:漁業補償でパチンコしてる漁師みたいな生活が、幸せかね。


以下、延々続く...

こんな感じでいかがでしょう。

◎質問者からの返答

少し一部の職の方に失礼かとも思いましたが、確かに地方への職の斡旋にも繋がりますね。

しかしその場所さえ、まともにあるのでしょうか・・・作ること自体自然破壊に繋がりますし、そういった人の手が入ってない所には作りたくないですよね


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