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最近迷惑メールがよく届きます。そのメールを警告・警戒およびサイト情報のために公開したいと考えております。
ただ、そのメールは「迷惑メール」とする立派な著作物であるといえます。
よって、公開は禁止されているものなのかもしれません。
でも、本当のところはどうなのかわからないので教えていただけませんか?

●質問者: tpichu
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:サイト メール 著作物 迷惑メール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● torihamuhamu
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1118995710

人力検索はてな - 人からもらったメールなどを公開すると何か問題になりますか? 著作権に引っかかるような気もしますので、回避できる方法があれば教えて下さい。..

私がした質問なのですが、著作権はほとんど考えなくてもいいようです。

◎質問者からの返答

その質問は、存じ上げておりました。

一応質問内容が少し違うかとおもいまして。


2 ● kosuke2005
●14ポイント

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/spam/

公開する際に必要な法律の知識


著作権

法的保護に値する「創作的に表現したもの」という性質が認められない場合には著作権はありません。商品を宣伝するような単純な文には、著作権はないと思います。事実の伝達だけの新聞記事は著作物ではないという判例もあります。


プライバシーの侵害

メールの内容が公然のことを発表しても、プライバシーの侵害にはなりません。スパムメールは多数の人に送ることを前提に書かれたもので、広告・宣伝を目的としていますから、公然のこととみなすことができると思います。


名誉毀損罪(刑法230条)

偽りのメールを公開し、それを批判した場合には、相手の名誉を傷つけることになります。しかし、「名誉が低下しても罰せられないルール」として以下の三つがあります(刑法230条の2)。

・それが公共の利害に関する事実に係るものであること

・その目的がもっぱら公益を図るものであること

・事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは

真実性の証明がなくとも「行為者がその事実を真実であると誤信し、その誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らし相当な理由があるとき」は名誉毀損罪は成立しないとされています。

掲示板に、断食療法を勧めるスパムメールに対する注意を呼びかけたところ、スパムの送信者が、名誉毀損で訴えるといってきた例。毅然とした対応により、スパムは止み、名誉毀損の裁判も起されなかった。スパマーは、「知り合いの弁護士も名誉毀損に該当すると言っている」などと信用させようとしたようだ。


3 ● jyouseki
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1119864351#

人力検索はてな - 最近迷惑メールがよく届きます。そのメールを警告・警戒およびサイト情報のために公開したいと考えております。 ただ、そのメールは「迷惑メール」とする立派な著作物であ..

余りに数が多すぎて警察も対応できず、実質野放しです。


4 ● HOSPITAL
●13ポイント

http://www.clubbbq.com/spaminfo/beginners.html

はじめての迷惑メール対策

本当は無視が一番いいと思いますが、悪徳業者に著作権など関係ないとおもいます。公開する前にメールのプロバイダーに連絡するのがいいかもしれません。

◎質問者からの返答

ただ、違法か合法かを問うています。


5 ● chipmunk1984
●13ポイント

http://www5f.biglobe.ne.jp/~a-tubaki/page6.htm

電子メール公開の違法性

法律的には相手の許諾がないと厳しそうです.

◎質問者からの返答

なるほど


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