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「ゲーム」と「現実」の違いを考察してください。

※「ゲーム」が意味するものは、MMOをはじめとする技術的に可能であろう擬似世界です。
※「価値」「感覚」「コミュニケーション」「リアリティ」「制限」等のキーワードを含んでいるとよりよいです。

●質問者: masasan
●カテゴリ:ゲーム 生活
✍キーワード:MMO 「ゲーム」 キーワード コミュニケーション 価値
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 42/42件

▽最新の回答へ

1 ● chatoraneko
●3ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

ゲームでは自分を破棄して作り直すことができるが

現実ではできない。

◎質問者からの返答

自分を作り直すことの出来ない「ゲーム」は可能ではないですか?私は可能なように思います。

条件に入れようか迷ったのですが、

※最低5行以上のまとまった量と、ある程度明快な文章での回答を希望します。

ゆっくり回答をお待ちしますので、よく考えて回答ください。


2 ● janna
●5ポイント

http://weather.yahoo.co.jp/weather/

Yahoo!???????

URLはダミーです。

ゲームと現実とを分けるのは「リアリティ」だけだと思います。

この場合のリアリティというのは、ゲームの世界に含まれないものがどれだけあるかということです。例えば、生計を立てたり、台所で食事を作ったり、席を立ってトイレに行ったり、です。

将来的には現実と違いの無いリアリティを持つゲームもでてくると思います(感覚的にも、経済面や生命維持についても)。

そういったときには現実とゲームを分ける意味はなくなると同時にほぼ違いはなくなると思います。

◎質問者からの返答

生計を立てたり、トイレに行ったりとか、既にゲームの中にあると思います。

「リアリティ」についてはもう少し考察して貰わないとあまり内容があるように思えません。

ですので、将来的にゲームと現実の境が無くなる可能性があるといった主張の根拠も不明確です。


3 ● flitter
●8ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

一言で言えば、『ごっこ遊び』かどうかではないでしょうか。


ネットゲームだろうが、ドッジボールだろうが、

そこには現実と同じようにコミュニケーションが存在するし、

悲しみを覚え、痛みを感じることもあります。


現実とは違うルールに支配されているということが

認識されているかどうかではないかと思うのです。

◎質問者からの返答

認識…。

認識しうるルールの違いがあるかどうかということでしょうか。

あるいは、ルールの違いを認識をしている人にとってはゲームで、してない人にとっては現実ということでしょうか。

例えば恋愛ゲームって、現実じゃないんですかね。

「ルール」は面白い観点ですが、さらに明確にして欲しいです。

一応コンピュータゲーム的なものをひとつの想定物としていましたが、「ゲーム」の概念自体が質問対象なので、広く捉えた「ゲーム」への回答もお待ちします。


4 ● kosuke2005
●10ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

今や誰も信じる人もいないだろうが、一昔前、年少者が犯罪を犯したり、あるいは犯罪とはいかないまでも問題のある行動を起こした時、「テレビゲームと現実の区別がつかない」だとか「ゲームはリセットできるけれど、現実はやり直せない」などという出鱈目な意見がまかり通ってしまう時代があった。


こうした意見がまかり通る背景には、現実の方がより「切実」であり、ゲームなどは「遊び」にすぎない、という幻想があるのであろう。


この幻想は不自然ではないか。

なぜ「切実さ」が顕揚され、「遊び」が貶められるのか。

なぜ「切実さ」と「遊び」を同等に扱ってはいけないのか。

しかし、こうした不自然な幻想は、いかにも自然に共有されてしまう。


言うまでもなく、ゲームとは現実の一部分である。

ゲームと現実を区別したがる人は、ゲームを楽しい遊びの空間だと勘違いするのだろう。

しかし、ゲームの世界は理想郷ではない。ゲームの中でも挫折はする。苦しみもある。

楽しいだけがゲームではない。ゲームの中にはルールがあり、やりたくてもできないことがある。窮屈な世界だ。

確かにリセットはできる。しかしリセットしたからといって、時間までは取り戻せない。

リセットする前に消費した現実の時間は帰ってこない。それはゲームが現実だからだ。


勿論ゲームの中の「おはなし=物語」は虚構の産物である。

そして、現実に生起している「出来事=物語」もまた同じ類のもの、すなわち虚構である。


その二つの虚構の違いは、一方は「エンターテインメント」というレッテルが貼ってあり、もう一方には「現実」というレッテルが貼ってあるという違いにすぎない。

つまりレッテルの名前の違いだけであり、実質的な差異は少ない。

両者とも程よく「現実」であり、また「虚構」である。


ところで、ゲームと現実を区別することで生産される幻想の物語は、一つの弊害を生産する。


ゲームと現実を区別することを、もし、ゲームのプレイヤーも信じてしまったらどうなるか。

ゲームと現実を比較して「ゲームの方が楽しいから、現実はどうでもいい」という風になってしまうかもしれない。

ゲームと現実を区別しなければ、ゲームも現実も同等に扱うわけだから、どちらか一方が「どうでもいい」なんてことにはならないだろう。

区別するからこそ、そこに何らかの価値判断(現実>ゲーム、あるいはゲーム>現実)を下してしまうのである。

区別するからこそ、ゲームの世界に埋没してしまう人もでてきてしまうのである。


嘘から出たまこと。最初は途方もない幻想の物語であった「ゲームと現実との区別」が、その不自然さを忘れ去られ、皆に共有されることで幻想ではなくなり、ひとつの現実としてゲームの世界に埋没してしまう人を生産してしまう。


これは恐ろしい事態だ。

念のために言っておくが、ゲームの世界への埋没が恐ろしいのではない。


「自然さを装った不自然さ」の共有による「不自然さ」の忘却。

その忘却による「自然さ」の強化と、新たな「自然さを装った不自然さ」の生産。


この悪循環が恐ろしいのだ。

しかもこの悪循環は抜け出すことができない。

日記その他で散々書いたのでここでは詳述しないが、こうした悪循環を糧に現代の社会は回転しているのだ。

だからこの悪循環を真っ向から否定することはできない。


我々に出来ることは、現実とゲームを同等に扱うこと。

決して一方に深入りしないこと。

現実とゲームを、その窮屈さを感じながら、しかし、あっけらかんと遊ぶこと。

◎質問者からの返答

> ゲームとは現実の一部分である。

というのは、ひとつ重要な指摘ですね。回答3.にも言外に含まれているとおもいます。

べん図で言うと、現実という括りの内部にゲームという括りがあるという主張ですね。

質問とすこしずれますが、

> なぜ「切実さ」と「遊び」を同等に扱ってはいけないのか。

してはいけない。とは思いませんが

> 我々に出来ることは、現実とゲームを同等に扱うこと。

扱うべきである様への展開は、イマイチ納得出来ませんでした。

現実という括りの中に、ゲームがあり現実Aがあり現実Bがあるとして、それぞれにプライオリティをつけることは自然なことのように思えます。人によってはゲームの順位を高くしてもいいし、現実Aを現実Bより優先してもいい。(そういう点ではゲームと、他の現実は必ずしも区別されない)

例えば現実的に生計を立てていくという観点、価値付けをすれば自ずと優先順位ができるのかなと思います。

ゲームと現実は、言葉上区別されていることからも一定の特質の差のようなものがあるのではないかと思うのですが。そのようなゲームの特質を回答してもらえないでしょうか?

あるいはエンターテインメントであるか否か、という違いだけなのでしょうか。


5 ● cejlk
●10ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

現実の時間について。


例えば、学校へ行ったある日、髪型の事でひどくからかわれたとしよう。

だから、その日の朝へ戻って、違う髪形にセットした。

そのことにより、髪型の事でひどくからかわれることはないか?

違う、歴史は変わらない。

なぜならば、時間軸が無数あるからである。

素因がある限り、その人は髪型でからかわれる運命に遭うのだ。


ゲームの時間について


上記同様のイベントがあった場合

その対処方法(本件は髪型のセット)を行えば。

その対処後の時間軸を進む。

その時間軸の数は、1億パターンすらない

リアリティーとは非常に、乖離した狭い世界だ。


つまり、時間軸は無数になど作れやしない。

それが、ゲームにおける制限なのである。

◎質問者からの返答

一言で言うと「ゲームにおける制限は、パターンの少なさ」ということでしょうか。

オフラインゲームの時代は、それこそ用意されたイベントや決まったプログラミングの域を出ることができなかったと思うのですが、オンラインゲームになったことで人間が相手となり飛躍的にパターンは増えたのではないでしょうか。

現実と比較してまだパターンが少ないとしたらその要因は、例えば情報経路の少なさなどになるのでしょうか。


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